アクセサリーデザイナーにインタビューしてみた。#chaimejob01

#chaimejpb とは…

私が撮影した写真と共に、ご依頼頂いた方への
インタビューを紹介します。
独立しようか迷ってる人とか、色んな仕事の事を知りたいとか
何かのきっかけになれたら嬉しいなと思います

優しい作品を作っていた彼女。
今回、ブランドイメージ画像、兼着用画像としてのご依頼でした。

優しい作品のイメージを具現化すべく
優しい光で撮影してほっこりめに仕上げてみました。

モデルさん

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(前編)ちょっと変わった私の仕事を、他業界の人に紹介するとしたら。

最近、コルクラボに入ったり鎌倉に引っ越したりしたことで、関わる人の幅がぐっと広がった。

仕事から離れたコミュニティにおける自己紹介で、

障害福祉分野の会社で働いているよ、
発達障害児向けの教室で先生をしていたよ。

という話をすると、返ってくる反応はだいたいこんな感じ。

「へー・・・」(よくわからない顔)

「なんでやろうと思ったの?」(不思議そうな顔)

「えらいね。」(サ

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大学は営業職養成学校だ。文系は資格を取れ

文系大学生の就職率みてもほとんどが営業職らしい。そんな事実をこの間のゼミで知りました。私は営業職につくために大学に進学したのではない。この現実にとてもショックを受けました。

 熟考してみると、理系大学生に比べ文系大学生は特殊な能力であったり技術を持ってるか。疑問に思った。理系だと化学系、理工学に専門的な知識がある。しかし、文系は身につくものが少なすぎる。専門的な能力がないため、コミュニケーション

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そして、ぼくは手紙を書くようにお仕事図鑑を描きました。
―将来、本屋になりたい君へ―
昔から町に根を下ろし、家族で営むような小さな本屋さんがどんどんなくなっています。…

その本屋さんには、石があちこちに置いてありました。その石は店長さんがあちこちに行ったときに拾ってくるんだそうです。とても楽しいなぁと思いました。僕はほしいなぁと思いました。店長さんは優しそうな人だけど、僕には「ほしい」という勇気がありませんでした。だからずっと見つづけました。

雑念

私の周りには、兼業でライターや小説家、
コラムニストとして活躍している方がいて、
それを知ってて取材させてもらうこともあれば、
一方の仕事で取材したら、
文章を書く人だったということもあります。

知らなくて取材していて、あとでわかったときと
知ってて取材するときの気持ちは、
小心者の私は違うわけで。
でも、最終的には同じところに行きつくんだけど。。。

知ってて取材するときは、取材までと
原稿を

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校正往復書簡

毎月発行の『大山崎ツム・グ・ハグ』の中の、
『お仕事図鑑』、『大山崎てくりふらり』または『天王山てくりふらり』、『シェフたがみさんの料理の壺』『ハプスブルク家とお茶碗と砂糖菓子』が、お話を聞いて書き、イラストを描き入れて仕上げている記事になります。

本文と、〇二つで描いた登場人物とセリフが入った
原稿ラフをまず送り、第1回の校正をしてもらいます。
下は、最初にハセガワさんに送ったお仕事図鑑㊥ラフ

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スペインは行ってみたい国の一つですが、ハセガワさんのお話を聞いて、ますます行きたくなりました。ガウディさんも待ってるよって言ってくれているような気もしたりして。

お仕事図鑑『犬ぞり北極探検家』

今日も暑いですね~。
こんな暑い日に読んでいただくのに、ぴったりなお仕事図鑑のご紹介です。

先週末、2014年に取材・掲載した犬ぞり北極探検家の
山崎哲秀さんの写真展に行ってきました。

あー、こんなお話も聞いたな、この道具も見せてもらったな
ぁ、これは初めて見る道具だ!話では聞いていたけれど、
こんな風にして作っているんだとか
いろいろ思い出しました。

山崎さんとは、知人を通して知り合い、取

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記憶に残ってるお仕事図鑑

京都市内は、祇園祭一色。
京都にいながら、息もできないぐらいの人混みは嫌なので
巡行の日などは、何年も避けておりました。

今、お仕事図鑑で描かせてもらっている銅版画家さんが
京都の有名ギャラリーでグループ展をしているということで、
いろいろな版画を見るという取材もかねて行きます!
と言ったら、その日が巡行の日でした。

でも、行くといいですね。日本の祭り!って感じで。
巡行は終わっていましたが、

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