お店の未来

タピオカティーの次に、何が流行るのか?

2019年上半期に大ヒットした「タピオカティー」。

約3年というジワジワ期間を経て、2019年の上半期は一大ブームとして盛り上がりをみせましたが、少しずつブームも落ち着いてきた印象を受けます。

そんな今、話題にあがるのが「タピオカの次は何か?」という問い。
未来のことは予測が難しいけど、せっかくだから宣言したい「私が考えるネクストブレイク候補」を紹介させてください。

▷有力候補されるチーズテ

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ひゃー!ありがとうございます!また宜しくお願いします!
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「服を売らない」お店を作りたい

服を売ろうとしない接客をすれば、お客様との会話がただの世間話になります。
でも売らなかったら利益を生むことはできないので売らなければなりません。

最近では、家具屋さんで商品を展示だけしていて、その場では買わないで注文するという流れのところがあります。
在庫を持つ必要がなくなるのでいいですね。

これと一緒で、展示をするだけのセレクトショップを作って、ECサイトで買ってもらうように促すことが出来る

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素敵なレストラン

ちょっとした記念の日だったので
素敵な食事をしたいと思い
お気に入りのワンピースを着て
池尻大橋にあるリアルに足を運んだ。

コースは4000円〜7000円の4種類。
前菜16品・メイン12品・デザート12品から
それぞれ好きな料理を選べるらしい。

選べるメニューがどれも魅力的!
食べたい物がありすぎて6000円のコースに。
はじめにやってきたのはアミューズの2品。

え、これ前菜では?と思うク

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ノンアルとアルコール、同じグラスで乾杯をする意味

先日、吉祥寺のお店でおこなった月イチイベントでは6名中3名がノンアル希望だったんですね。で、それにあわせて結構ノンアルにも気合い入れまして、割と手間のかかる前日夜から仕込むようなのものをお出ししました。

結果、よろこんでいただけて一安心なのですが、その時に参加者さんがおっしゃった言葉がすごく心に残っています。

「ノンアルでもアルコールと同じグラスで乾杯できるって嬉しいんですよね!なんだか仲間に

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明日の話は「飲食店における価格と情報の非対称性」の話。
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マンガでわかるHCI: ユビキタス・コンピューティングってなに?

ユビキタス・コンピューティングってなに?

前回は、「ユビキタス」という言葉について紹介しました(前回の記事はこちら: 「マンガでわかるHCI: ユビキタスってなに?」)。

カンタンに振り返ると、ユビキタスなテクノロジーというのは、

私たちの生活の中に融け込まれ、もはや空気のように、意識しなくてもそこにあるようなテクノロジー

というようなものだ、ということを紹介しました。

Mark Wei

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夏の日のあたらしい仕事

人生ではじめて、Tシャツを畳んだ。

正確にいうと、はじめて売りものの服を畳んだのだ。特別なことではない。ユニクロやH&Mで日常的に見られる光景である。

そう、僕はただ、服を畳んだのだ。

だが、2つほどユニクロやH&Mのそれとは違う点がある。

1つ目はお給料をもらっていないこと。にも関わらず、僕はニヤつきながらそのTシャツを畳んだのだ。それは世間でいうボランティアと呼べるかもしれない。しかし

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思いつきで「銭湯・温泉特化ブログ」を立ち上げ!1年経っての振り返りをしてみましょ。

こちらでは初めまして。

Twitterでは「インふろエンサー」なんてまったくもってふざけた肩書きでボチボチやらせてもらっています。おっきなお風呂(@okina_ofuro)と申します。こんにちは。

 

かねてから銭湯や温泉を巡るのが好きで、まったくのパソコンど素人(両手で合計4本指タイピング)からのまさかのパソコン衝動買いを機に、自分でも未だにどこから湧き出したかも未だわからない「単なる勢い

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自動運転技術が発達すると。

自動運転技術が発達していくと、どんなことが起こるのかなぁと空想してみます。

自動運転技術が発達すると、運転しなくても、車が目的地まで運んでくれるということなので、通り過ぎたその車の、中の人は運転していなくて、ご飯食べてたり、本を読んでいたり、って光景があるんでしょうね。

で、もう少し進むと、中には人がいなくて、車だけ走っていたり、ということもあるのでしょう。スマホから車に指令を送ると、駅に着く

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服を売らない店を作りたい理由

どうして服を売らない店を作りたいのか。

今回はその背景についてお話しします。

結論から言うと僕自身が、売ろうとしてくる接客が苦手だからです。

ある正社員の話

僕は、大学在学中にアルバイトで3年間アパレルで接客をしていました。

ある正社員の方は、僕より売り上げが高かったです。もちろんより多く販売することは良いことです。自分のため、会社のためです。しかし、僕はどこか引っかかっていました。接客

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着物でお帽子・4「テレビ局よりメールが届く」

着物が好きです。
そんな思いの丈を3回にわたってお届けしてきました。

着物でお帽子・1「自由に楽しむ普段着物」
着物でお帽子・2「芸能人からナンパされる」
着物でお帽子・3「行き詰まる個性」

1、2回は東京時代の素敵な想い出でしたが、第3回は名古屋での黒歴史。

そして今回、タイトルを読んで、
「おお!ついにテレビからお呼びが?」
と思われたあなた。。。そう、そうなんです。

確かにテレビ局か

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