きみは赤ちゃん

授乳後のおっぱいをナンと例えるか?

川上未映子の『きみは赤ちゃん』を読んだ。

コミカルな出産エッセイ、こりゃおもろい。

ただでさえ「女性性」を意識せざるをえない 川上未映子の作品の中でもことさら出産・育児系のエッセイを今更、しかも学び舎が文壇出身のクセしてあんまりフェミニズム論争に関して口を割らない僕が急に読み始めたのは 大学時代に教わってた教授の件で昨年度色々あった のとシンプルに友人に薦められたからだけれど、薦められた当初の

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「きみは赤ちゃん」

妊娠したら、絶対その時々のココロやカラダのことを書き残すんだ、って決めていた。

去年友人に貸してもらった川上未映子さんの『きみは赤ちゃん』という本の、壮絶さと正直さに心がふるえたからだ。そしてそれを読んだ時に「あーわたしもこうなっちゃう、きっとこうなっちゃう。それをおもしろがれるように、ちゃんと残そう」と思ったのだ。

いま、改め、買い直し、読み直し。
とても救われる。とてもとても救われる。

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膨らむ子宮@妊娠58日(10週目)

本日2018年8月8日。
久しぶりのnote更新。先日は妊娠関係ないかつ有料記事にも関わらずたくさんの方のご購読くださりありがとうございました。まだけっこうなつわりがありましてPCに向かえず、、、なかなか投稿が出来ずな朝井でございます。(もうすぐ空ける頃と言われてるからそしたらがんばるー!)

昨日と今日は台風の影響でいつもより涼しいですね。そのおかげかいつもよりちょっと調子良い♪ そして大雨警報

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育児本

妊娠中は妊娠中で、ありとあらゆることが不安でしたが、産んでからの育児についてももちろん不安でした。でも、無事に生まれるかわからないから、生まれたあとのことは生まれてから考えよう、と正直妊娠中の不安に向き合うので精一杯の状態だったのです。それでも、知識ゼロじゃさすがにまずい。ただ、それなりの予習は必要だとは思うものの、あんまり読み過ぎても情報の取捨選択が上手くできなくて逆に不安が募る一方な気がしたの

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『きみは赤ちゃん』

つい先日、母になりまして。

子がこの世に生まれてからというもの、時間の流れ方が今までとまったく違うと同時に、はじめての感情を味わう毎日で。せっかくなので妊娠期から振り返って、諸々を残しておこうとブログに記録することにいたしました。

「妊娠のはじめ」というものに思いを馳せると、それは妊娠検査薬に線が浮かんできた日のことではなく、なぜか川上未映子の『きみは赤ちゃん』というエッセイを買った日のことが

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妊娠・育児本-きみは赤ちゃん

川上未映子さん著、きみは赤ちゃん。

何回も読んだ。
お風呂の中で半身浴しながら。
これは、なかなかリアルな妊娠と育児のエッセイ本。

やっぱり出産って大変なんやなー、ってのを実感。
妊娠中も子どもの障害などを心配するお母さん。
大阪まで行って、検査をしに行ってた。
13週くらいやったかなぁ〜。
羊水検査もしたんぢゃないかなぁ〜。
これも人、さまざまやけんね。
これで堕胎する、っていうわけぢゃなく

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