こんな社会だったらいいな

コンテスト

ただいまこのハッシュタグで作品を絶賛募集中です。
あなたもステキな記事を書いて参加しましょう!

『日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム』とnoteがコラボして、投稿コンテスト「#こんな社会だったらいいな」を開催します。

【9月13日 更新】
・『日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム』の公式webサイト、Facebookページ、Twitterアカウントを公開しました

【9月10日 更新】
・お手本作品の臼井隆志さんの記事を公開しました

11月29日(金)から3日間開催されるイベント『日本財団ソーシャルイノベーションフォーラム』とnoteは、“この社会をちょっと良くする” アイデアを募集する投稿コンテストを

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【時効目前】未解決の真実を求めて④ 10万台のナンバーに込められた想い 熊谷ひき逃げ事件

《熊谷死亡ひき逃げ死亡事件》
2009年9月30日、埼玉県熊谷市の市道で、当時小学4年生だった小関孝徳くんがひき逃げされて亡くなった事件。発生から10年となる今月(9月)末、時効を迎える。遺族は「罪名変更による時効延長」の可能性に賭け、活動を続けている。
《連載記事です》
第1回 第2回 第3回

1人の遺族の「長すぎる」戦い

この事件を初めて取材した日のことを思い出している。

8年前の、冬の

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「ホームスクーラーへの10の質問」アンケート報告

全国115家庭/160名分のホームスクーリングの実態

 先日、ホームスクール実践家庭の皆さんに協力いただいた「ホームスクーラーへの10の質問」WEBアンケート。
 1週間という短い期間であったにも関わらず、日本在住の115家庭/160名分のホームスクール実践についての回答をいただくことができました(なお、海外からも2家庭回答いただきましたが今回のデータには反映されていません。ごめんなさい)。結果

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寂しくて辛い「おじさん」のための福祉

孤独で、重い責任に押しつぶされそうで、夜もあまり眠れなくて。
長男を産んでから2年の間に、夫の仕事の都合で私たち家族は3回引越しをした。
環境が激変し、キャリアが分断され、人間関係もリセットされる状況で、私の精神状態はギリギリだった。
ギリギリアウトだったかも。長男を抱いたままベランダから飛び降りたらどうだろうと考えたことがあるから。
病院に行くべきだったのに、行くことさえ億劫だった。

いまの住

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おすすめ吸血鬼映画は『シェアハウス・ウィズ・バンパイア』
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「自分には価値提供できるものがないと思い込む病」(1000文字追記しました)

私が企業で働いていた32年間に何度この言葉を聞いただろうか、一度や二度どころではない、私の部下になった方からは日本人だけじゃなく本社で働いていた外人さんからも聞かされたことがある。どうやら万国共通の悩みらしい。日本語でも英語でも言うことは同じだ。

私には価値がない
私の価値が何か判らない
私は何の役にたっているのか

最初のうちは「問題を相談された」と思い込んで、問題解決の手法を駆使して、ポスト

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ヤッタァ、スキを頂戴いたしました、これで次の記事を書く元気が出ました!
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生まれたからには、挑戦するのだ。会社倒産からの再出発。

9月2日、私は去年の冬から通っている弁護士事務所で打ち合わせをしていた。女性弁護士さんの、やわらかな雰囲気の会議室。大ぶりな薔薇の造花、子どもの遊べるスペース、壁にはいわさきちひろの子どもの絵がかかっていて、いつも穏やかなヒーリングミュージックがかかっている。

女性限定というわけではないが、やってくるのはほぼ女性だろう。この穏やかな環境は、彼女たちの緊張や殺伐とした心情、ショックのあまりにぼんや

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高齢者による自転車運転の危険性

高齢者による自動車運転が痛ましい事故を引き起こしたことは記憶に新しい。

自分と同じ高齢者が自動車で事故を起こしている悲惨な映像を見て、全国の高齢者はどう思ったのだろうか。多くの良識のある高齢者たちは自ら免許を返納した。今後は免許を返納した高齢者たちに対して車の代わりになるような脚を探さなければならない。

本来であればまず代替案を提示してから免許返納を促すべきだが全く間に合っていない。そもそもそ

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コンビニの看板 - セブンイレブンのロゴ

店の前にて。何の加工もしていないありふれた写真です。
 でも、一ヶ所、おかしいというか、「なんで?」「これは違うでしょ?」と言いたくなる要素が含まれていませんか?

 〔余分な情報は無い〕ことを基点に素直な目で見て、指摘してください。この類は大人よりも子供の方が気付きやすいのかもしれません☝ 既に他所で見聞きして「自分は知っている」と思った方でも、最後までお読み頂いて後悔はさせませんよ🙋 

 

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心が疲れ切ってしまったら

仕事をしていた時「セラピーいかないの?」と、アメリカ人の上司に聞かれたことがあったのですが、私は全く経験したことがなかったので、アメリカでセラピーが一般的な事柄だと、知るきっかけになりました。「心が疲れたら、病気になっちゃうよ。だから、病気になる前に心をセラピーでメンテナンスするの」と教えてもらい、日本にはあまり馴染みのない考え方だなと、とても興味深く思ったのを覚えています。

でも、心のどこかで

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電車内のアナウンス - 『選択的注意』を考慮できていない実例

「扉が開きます。扉にご注意ください――」。
 停車の際に車掌が発することがあるこのフレーズの1つ目の方が気になっていました。駅に到着するので当たり前のことなのに、この”区切られた一文”で何を言いたいのでしょうか?

 後に続く「扉に注意!」を強調すべきところ(*1)。肝心な言葉以外(上記の前半部分)はできるだけ控えた方が、聞く側にとってはより適確に耳に入りやすいはずです。⇒広義の『選択的注意』要素

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