しょぼい喫茶店の本

起業も人生もいろいろ。「しょぼい喫茶店の本」

ふと手に取って読み始めたらとても面白く、たった二日という私にしては短い期間(読むのがとても遅い。)で読み終えた!

「しょぼい喫茶店の本」 池田達也・著です。(少しネタバレあります。)

主人公「僕」とは著者・池田達也さん。
「しょぼい喫茶店」の店長です。

高校時代に部活動で挫折した経験から自分を肯定できなくなってしまった僕。大学卒業を目の前にして就職活動に取り組むけど、そこで「自分は働くことに

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【クリエイティブとLIFE Vol.1】返本率は驚異の8%。元『QJ』編集長が設立した出版社「百万年書房」の戦略

【イントロダクション】
※100円に設定されていますが、全文無料で公開しています。
noteの使い道を諸々考えていたのですが、新たなシリーズをはじめます。個人的に興味のある人やサービスについて取材する【クリエイティブとLIFE】。ジャンルを問わず、じっくりと話を聞いてみたかった人に会って、その人(やサービス)と暮らしについて原稿をまとめていきたいと思います。不定期になりますが、続けていきたいなと。

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『しょぼい喫茶店の本』のこと

発売からしばらく経って、家を開けていたり私事が立て込んでいたりでなかなか読めなかったが、やっと読み終えた。
 読後感は感無量で言葉が出てこない、しばらくは胸が詰まって本のことに言及できなかった。ようやく興奮とか感動が治まってきたので、今更感はあるがレビューみたいなものを書く。

『しょぼい喫茶店の本』を買ってほしいから、この記事を書いている。つまり本を買っていただければ、この記事を読む必要はない。

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しょぼい喫茶店の本としょぼい朗読

しょぼい喫茶店の本の続きを朗読しようとした。

上手くいかない。

噛みまくるし前にした時とは何かが違う

そうなのだ「燃やしきれなかった自己嫌悪」は今の私そのものなのだ。

最初の部分を朗読して尊敬する人にも褒められて
慢心が増長していたんだ。

自分と重なりすぎて感情移入しすぎて上手く読めない。
辛い。
きっと何回も読んで見なくても読めるくらい読んだら変わるんだろうと思う。
きっと私の中で消化

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『しょぼい喫茶店の本』

アマゾンのレビューを書こうとしたが、年5000円購入していなかったが為にレビューが書けなかった。なのでノートに書こうと思う。

普通ではなくてはならない、正社員で働かなくてはならない、就職活動しなくてはならない、なんとなく社会全体に感じる閉塞感。正しいレールから外れることが苦痛である。自分自身で感じていたことを(まったく同じではないだろうが)えもてんさんも感じていたのを知った。社会の中での生きにく

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ある一冊の本を読んで

4月13日
ある本が家に届いた
「しょぼい喫茶店の本」
初めて店頭に並ぶ前に買った本かもしれない
(嘘だE-girlsの楓の写真集を買った)
発売決定と同時にAmazonで迷わず購入した

去年の1月頃は
俺もこの本の著者である
池田達也さんの就活時期と被るような感覚に襲われていた
「俺は働きたくない」
というのも
やりたいことがわからなかった
本当にわからなかった
小学生のころから
病気になり、

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しょぼい喫茶店のこと

しょぼい喫茶店(以下しょぼ喫)へ通うようになって、もう暫く経つ。四月一〇日には『しょぼい喫茶店の本』が出る。他人事ながら感無量である。しょぼ喫には特別な思い入れがあるので、書籍出版に際しては俺もなにか応援をしたい、たとえば買い支えとか支援広告とかできたらいいのだけど、まったく金が無くて難しいので、せめて個人的な体験を共有して、少しでもしょぼ喫とその本に興味を持って頂けたらいいなと思う。つまりこれは

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