女性のゆらぎと仕事のカンケイ(プラム編)

ゆらぎ、40代、更年期、まだよくわからないというのが正直なところ。

実感がないくらい、図々しくなっているということなのかも?ポジティブとも楽観的ともなんか違う、いわゆる能天気に毎日生きてる気がしています。

能天気が顔や身なりにも染み出ちゃってるのか、ついこないだも(2018年11月にUPした「自分にプレゼントしたいもの。」にも登場した、2歳女児ママでもある)美容師さんに言われました。

「プラ

もっとみる

そこのみにて光輝く

綾野剛、菅田将暉、池脇千鶴

評価高かったので観てみた。
んーーーーーー!?
「そこのみにて」…どこのみで…? どこか輝いてたんですかね?
トラウマ抱えてニートになってしまった綾野剛と、パチンコ店で友達になった(実はなんでそこで仲良くなるん?って描写が飛んだように思えて元から友達だったの?と困惑)保護観察中の菅田将暉、姉の池脇千鶴は体を売ったりパートをしたり不倫したり。
こんな家庭あるぅ!?現代!

もっとみる

『きみの鳥はうたえる』の交情と疎外

『オーバー・フェンス』(16)が公開されたとき、「佐藤泰志の函館三部作」などという惹句を目にして私は憤激した。村上春樹と同学年に生まれながら四十一才の若さで世を去った佐藤泰志という作家は、熊切和嘉の手で『海炭市叙景』(10)が、呉美保の手で『そこのみにて光輝く』(14)が映画化されたことなどを契機としてすこしずつ再評価の波が寄せはじめていた。二作のあとを継ぐようにして山下敦弘の『オーバー・フェンス

もっとみる

つまるところライティングが気になる

思えば、ゴールデンウィーク明けから6月いっぱいまで、本当にノンストップだった。色々。今日は寝坊して歯医者に行くの忘れました。ごめんなさい。昨日今日と映画を沢山見る。

「日本で一番悪い奴ら」「そこのみにて光輝く」「月曜日のユカ」を立て続けに見て気づけば朝だった。綾野剛さんに突如どハマりし、加賀まりこさんの超可愛い、そしてちょっと意味不明な展開なフランス映画のようなモノクロ映画に癒される。

朝起き

もっとみる

世界の美しい瞬間 9

9 重なる光

なぜだろう、あの人が今この瞬間、同じ時代に生きている。

幸せだ。

そう思える人の一人である、彼について。

***

彼はいつも言うのだ。

「僕には才能がない。だから、ひとつをやる。手を動かして、とりあえずやる。やっているだけです」

ゼロから1を10回重ねると、10になるかも知れない。

僕はいつもゼロです。才能はないです。

その彼のライブステージを、全国のファンが次の

もっとみる