アイデアソン

若年者投票率を向上させるための根本的アイデアの考察

もうすぐ参院選の投票日ですね(これを書いてるのは2019年7月19日、投票日の2日前)。

毎回問題になる、「若年者層の低投票率」問題ですが、
今回の「年金2000万問題」の与党の対応なども見るにつけ、このままでは本当に「選挙戦略上、若年層はなきものとされる」リスクが高すぎるので、どうにかならんもんでしょうか。

①真面目に社会問題を訴えても、世間はついてこない

2014年にバズった「アイスバケ

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アイデアソン

アイデアソンイベント、過去に2回やったけれどやっぱりとても好き。好きポイント列挙。

・バックグラウンドの異なる人が集まるので様々な角度から意見が出るし、他の人の意見を聞くことでアイデアがより磨かれる

・参加者のコミュニティに対する当事者意識が高まる

・実は就活のグループ面接に似ていて、発言や振る舞いから仕事振りが垣間見えるので、"この人と仕事したい"という意識が働くことも。

そして毎度愛に

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わたしたちは現存の社会システムと共存できる新しいシステムを作れるか サスティナブルな社会の創り方 那覇でアイデアソン 簡易レポート

7月2日に、「ポスト資本主義社会を具現化する」を掲げて、地方で12カ所(7月2日現時点)に地方に起業家を集め、新しいコミュニティをつくるプラットホーム『Next Commons Lab』(NCL)ファウンダー/Commons共同代表・林篤志さんをお招きしてトークセッションを行いました。

NCLの第一弾の取り組みとして、林さんから岩手県遠野市での「遠野醸造」プロジェクトのおはなしがありました。

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Athlete Ideathon:アスリートアイデアソン

少し前になりますが、トップアスリート・指導者・民間企業(ビジネスパーソン)・行政が一堂に会するミートアップ「ATHLETEアイデアソン」に参加してきました。

「アスリートの価値」について現役アスリート、コーチがパネルディスカッションする貴重な機会であり、エッジフォースが追い求める「アスリートが持つ高いビジネスポテンシャル」の何かヒントが眠っているのではという思いから参加を決意しました。

イベン

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noteはじめました!

日本科学未来館が2018年からスタートした「未来館ビジョナリープロジェクト」のnoteです。公式HPの更新に伴いnoteを開設しました。プロジェクトに関する記事や、科学トピックス、制作プロセス、そしてスタッフや参加者であるビジョナリーの声をアップしていきます。できるだけライブな情報発信をしていきますので、プロジェクトのアーカイヴとしても機能させたいと思っています。

未来館ビジョナリープロジェクト

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HOKAGO.com 始めました

はじめまして。HOKAGO.comのATSUMIと申します。

HOKAGO.comは2019年6月現在、主要メンバー5名で活動をしています。
noteでは、様々なバックグランドを持つ5名が持ち回りで情報発信をしていきます。

本日は初回ということで、HOKAGO.comのことをお話しします。

なぜ、HOKAGO.comを始めたのか?

私たちは、とある企業に勤めています。
正直企業に勤めている

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アウトドアソン行ってきた〜!!

先日、みせるばやおで開催されたアウトドアソン。
恥ずかしながらアイデアソンというもの自体初めてだったのですが、
3位入賞できたし、めっちゃ楽しかったっす!!!

趣旨としては、大阪の八尾にあるものづくり企業とキャンパーがタッグを組み、
アイデアを出し合って、新たなアウトドア製品を具体的に製品化まで
実現しようというなんとも素敵な企画。
製品化されたものは、あのナチュラムさんで実際に販売されるという

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【第6回】mikachiの活動は企業の経営課題をどう解決するか

人材育成・組織文化醸成の重要度高まる

 2018年、JMAが実施した調査によれば、中小企業が現在直面している最大の経営課題は「人材の強化」です。また関連する項目として、「働きがい・従業員満足度・エンゲージメントの向上」も、重要度を増しつつあります。

 これらの変化の背景には、働き方改革に端を発する生産性向上へのニーズ増や、中長期的な事業成長を支える人材確保、働き方の多様化への対応の重要度アップ

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結局何してる人なの?

「結局何してる人なの?」

よく聞かれます、What do you do?
もはや究極の問いですが、人生においてその定義はまだ済んでないので「普段どんな仕事をしているか」を書いてみようと思います。

1.イベントプロデューサー

最近楽しい仕事です。
「お題」に沿ってイベントのコンセプトだったり構成だったり場を作り上げる仕事です。「お題」というのは企業さんから渡される(例:〜のプロモーションイベン

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【後編】社会人3年目が2年目の研修を作ったよ

前編はこちら↓↓

研修と言う名のアイデアソンを設計した話の後編です。

研修前のEVで聞こえてきた声

プロジェクト設計の最中から「これを研修と呼ぶのはやめよう」という話を人事の方にしていた。
研修と聞くと、スーツ着た知らないおじさんがやって来て強めの口調でひたすら喋るものを想起させる。やたら自由記入欄の多いワークシートや、発注者である人事部を時折チラ見したり…いや、何でも無いです、それも研修お

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