イサキ

刺身 今が旬 イサキの湯引き

そろそろ旬が終わってしまいそうなイサキ。あっさりめの白身魚だけど今は脂がのってて、鯛に勝るとも劣らない上品で旨味の強い刺身が食える。湯引きにすると最高だね。

くー、絶品!夜にはアラで出汁取って味噌汁作ります。

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梅雨イサキ

ふぐの背ごし

ありがたいことに6月は公私共々たくさんのところに訪れることができました。

まずラジオの取材で山口県へ。くじらのやつです。下関は調査捕鯨のための船が旅立つ場所だったので、実はくじらの名産地。でも今度から調査じゃなくて商業捕鯨になるので、船は変わらず出ますが捕りに行く場所が変わります。

下関でくじら料理や、ふぐ(ちなみに山口では「ふく」と濁らない)の、骨ごと魚をぶったたく「背ごし」

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食べてみたいを育てよう〜長崎県小値賀島〜

「食べてみたいを育てよう」
社会人になって初めての上司の座右の銘がそのまま私の好きな言葉になった。

大学を卒業して10年目になり、うようよと紆余曲折したけれども、自分が料理を作り、目の前の顔がわかる人に食べてもらう、というシンプルな形が結局落ち着くのだなとわかった。

会社員生活で一番苦痛だったのはとにかく仕事に手応えを感じられないことだったので、
ならば、と全てをジブンゴトにできる一つの方法と

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イサキの清蒸、白髪ねぎに魅せられて

先の家族会での続きですが、もう一品。白身魚を蒸したら美味しかろう、ということでその日にあがったイサキを入手。蒸すぜ、蒸すぜ。

材料

・本体
白身魚(今回はイサキ)1匹、長ネギ 1本、しょうが 2ミリのスライス4枚
・タレ
鶏スープの素 大さじ1/2、醤油 大さじ1、オイスターソース 大さじ1、
酒 大さじ1、砂糖 小さじ1、ナンプラー 小さじ1、水 適量、ねぎ 1/5本
・仕上げのアレ
ごま油

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