その場所に選ばれないと、ダメ。

「その場所に選ばれないと、ダメ」
なんて考え方が嫌い、嫌い。

それは例えば、
「東大に入っていないと、難しいこと考えちゃダメ」的な話。

昔、あったよね。学生運動して、政治に対して声を挙げている若者の出身大学とか高校の偏差値を晒している、あれ。

この子が有名進学校出身で、東京大学に入っていたら政治なんて難しいことに声をあげても
違和感なかったのかな。

どの場所にいるんじゃなくて、どん

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ひとの「幸せ」を笑うな

最近、何度目かの糸井重里ブームが自分の中に来ていて、再読も含めて、いろいろ著作とか発言とかほぼ日の過去記事を読んでいる。読むたびに発見と畏怖が順繰りに出てきて、驚きと喜びとそれの向こう側に一抹のくやしさみたいなものを感じながら、自分がまだまだ何者でもないような気持ちになったり、一方で以前同じ文章を読んだときになんともなく読み飛ばしていた言葉が琴線に触れることをもって、現在地は確実に移り変わり続けて

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感謝です!感想、是非コメントでもお待ちしてます!
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ふらっと思った"フラット"について

思いついたタイトルが完全にあれだった。。

はるかぜちゃんこと春名風花さん(@harukazechan)の記事から着想してかいてます。当該記事を未読の方はお読みいただければ、と。

そのうえで、このテキストを読んでいただけるとお互いの思考が絡み合う機会になろうかと思います。

彼女の言説は常に一本筋が通っていて、心地いいです。まだ小学生だった頃にアカウントを開設して、運用をしていた彼女が懐かしいで

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今日も充実した学びの在る一日に!
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2019年1〜4冊。「インターネット的」生活がもたらすものと、田舎暮らし。

引き続きテスト投稿です。

昨年末から2019年1月にかけて、4冊を読了しました。

1 インターネット的(糸井重里 著)
2 下町ロケット(池井戸潤 著)
3 あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか( 仲山進也 著)
4 すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法(菅原洋平 著)
(番号は今年に入って通算)

今年の目標は40冊です。
1月に3.3冊読めばいいから、4冊はいいペースです。

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わからない新世界

わからない新世界
新世界 書評

もくじ
・新世界とは
・オンラインサロンを体感して
・わからない人の方が多い
・叩かれた先の世界
・読まない選択
・終わりに
・どうするか?

●新世界とは

西野亮廣
キングコングお笑い芸人にして
絵本作家、日本最大級のオンラインサロン主

彼の、近年の行動や活動が言葉になり

『新世界』として待望の書籍化

毎日新聞の広告を自費で出した事で知った人もいるだ

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嬉しいです~
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インターネット的な世界に恵まれて

インターネット的という世界

インターネットというのはツール。そのツールの先にある世界を糸井重里さんは「インターネット的」だと表現していて、なるほど、と膝を打った。

この本は2001年に書かれたものにさらに加筆されて2014年に文庫化されたもので、時を経ても全く色褪せることがなく、いまだからこそ読むことで大きな理解と納得が得られるものになる本だと思います。

インターネット的、という言葉はわかる

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途端にやる気が出てきました!
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日本のサーフ史からコミュニティや地域の見えない資産を考えた

今回、千葉県・太東のロングボードのポイントに家族で訪れた。夫婦で交代しながら入水。妻が海に行っている間に、子どもを抱きながら、フラッと入店したサーフショップ。

そのお店のご主人に色々とお気遣いいただき、世間話をしていく中で、とっても面白い日本のサーフィン史などの話を伺い、勝手にコミュニティや地域の見えない資産について考えました。旅はこういうことが起きるのがたまらない。

ふとサーフショップのご主

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もっと書きます!もっともっと書きます!
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保育士が読んだ 『インターネット的』

最近ようやく、「インターネット」が好きだなぁと、素直に言えるようになりました。

“HTMLってそもそも何?” だった僕が、Webを一から学び始めたのは2015年の半ばのこと。出版社を去年退職して、いま広報やマーケティングに仕事の軸を置こうとしてる僕にとって、この3年間はあまりに今更ながら「インターネット」の持つ可能性に、どんどんと引き込まれてきた時間でもありました。
(31歳で気づくって遅い…け

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ありがとうございます。お互いに良いことがありますように…!
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会計士のクリプトとアートの雑記

ブロックチェーンは台帳技術だから、会計士の頭と親和性ある気がするよ。UTXOの話は、もう仕訳にしか見えないからね。しかもその台帳がオープンになっているなんて、なんかすごいなみたいな。

ふと、飛行機のリース会計で、どこのカイシャの帳簿上にも存在しない借り手も貸し手もオフバラにしている飛行機があるみたいな話を思い出した。連続性の担保という観点で。そんな話なかったっけ。

それにしても、テックオリエン

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もっと書きます!もっともっと書きます!
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コルクラボの読書会

どうも。まさまさです。

今回は、コルクラボ1期の時にあがった課題図書を再びするのだ。

この本は2001年に書かれている。
恐るべし、糸井重里さん…。

目次

✅読書会の設計
✅本の感想
✅学び
✅まとめ

✅読書会の設計

[タイムスケジュール]
19:30〜19:40 チェックイン(全体)
19:40〜19:45 説明・グループ分け
19:45〜20:10 グループワーク①
20:

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ほんまにありがとう。
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