インナーブランディング

企業理念やビジョン・ミッション・バリューなど、企業が発信する様々な言葉の違いをまとめてみた。

言葉は古くからあるものですが、劣化しない特徴があります。

企業が策定した言葉なら、時代とズレていなければ10年20年使える財産になりうる可能性を秘めています。
また、その言葉がユニークであれば生活者の口の端にのぼりやすく、言葉が1人歩きして広まっていく効果も期待できます。
素晴らしい言葉を開発できれば、最強のコスパを発揮できるのです。

【フィロソフィ】

Corporate Philosoph

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見るのが楽しみな社内報「社内報TV」

学生時代の定番の会話「昨日のあれ見た?」を促す、バラエティ番組風の社内報の紹介です。

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VECKSだから出来るインナーブランディング、はじめました

「企業理念の策定・浸透」「社内報TV」「採用ブランディング」

この3つをメインソリューションとしております。ぜひ読んでみてください。

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みんなで作ってみんなで選ぶ「マネフォTシャツプロジェクト」の裏側

こんにちは、マネーフォワードでコーポレートブランディングを担当している金井です。

先日より「UTme! MARKET」でマネーフォワードTシャツが購入できるようになりました!みんなでTシャツ案を考えるところから、実際のストア出店までをイベント化してみたので、その様子をお伝えしたいと思います

(みんなに配布した当日の様子)

きっかけは、「Tシャツが欲しい」というユーザーさんからのリクエスト

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企業らしさの追求〜スターバックスのブランディング〜

・インナーブランディングは、その企業らしく売上アップさせる施策。
・従業員の行動や対応のひとつひとつがブランディング。
・らしさの喪失は、損失を生む。らしさの確立は、利益を生む。
・経営合理化が更なる業績悪化を招くことがある。

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インナーブランディングは、体幹トレーニング

・スポーツをしていなくても、体幹を鍛えることは大事。
・いいモノを作れば売れる時代は終わった。
・ユーザーの体験を重視するだけだと、存在価値が薄れる。
・企業ごとの考えの差こそがブランド。
・「人の体幹」と「企業の根幹(企業理念)」を結びつけることは難しい。

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インナーブランディングで達成できる4つのこと

・インナーブランディングは、従業員満足度を向上させて売上向上をさせること。
・インナーブランディングは、企業を理想の姿にする施策。
・価格競争をしないために、インナーブランディングがある。
・企業オリジナルのストーリーのために、企業理念を策定し、浸透させる。
・企業理念は、時代に合わせて変化させる必要がある。

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織田信長と毛利元就のビジョンの違い

・インナーブランディングは、大きな予算を投資しなくても出来る。
・ビジョンに制限があると莫大な損失を生む。
・理念が浸透し、従業員が同じ方向に向かっていれば、結果がついてくる。
・インナーブランディングを繰り返す内にブランドが確立し、好循環が生まれる。

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e発明塾通信 vol.577(2019年2月15日号)「違いを活かす」のが創造的対話、それは、異質化 ~ 揚羽さんインタビューから

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「「「 「違いを活かす」のが創造的対話、それは、異質化 ~ 揚羽さんインタビューから 「「「 

さて今回も、発明塾、および、企業内発明塾で、よくお話をしていることを
一つ取りあげ紹介いたします。

先週、ある勉強会でお会いした、

「インナーブランディング」

の専門家集団の方々から、インタビューを受けました。

(株式会社揚羽)
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提案資料のパワーポイントテンプレートを作った話

こんにちは。あしたのチームでコミュニケーションデザイナーをしている木村可那子です。
最近、急に暑くなりましたね。我が家の猫もたまに溶けています。

今回はインハウスならではのデザイナーの取り組みについて書きたいと思います。
スタートアップやベンチャーのデザイナーの方が少しでも参考してくださると嬉しいです。

弊社にデザイン機能ができたのは2018年の4月。
つまり、私たちは「課題しかないし、やりた

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