オイルマネー

赤道ギニア共和国の独裁者のンゲマ大統領はアメリカと北朝鮮に均等に石油利権を渡す全方位外交のつもりらしい。中央アジアの北朝鮮のトルクメニスタンのような立場だろうか?もし、赤道ギニア共和国がアメリカと石油利権で敵対したらイランのような立場になってアメリカ政府は悪の枢軸と猛批判だろう。

北朝鮮政府が支持している赤道ギニア共和国のンゲマ大統領は実は親米。赤道ギニア共和国がアメリカに石油を与える利権からアメリカは赤道ギニア共和国のンゲマ大統領を悪の枢軸呼ばわりしていないだけだ。
https://okimune.hatenablog.com/entry/20111028

スーダン出張を終えて 〜今後の展開と日本の可能性〜

【スーダンで何かを起こしたい!】そんな日本初のツアーがここに。
スーダン・ハルツーム経済視察ツアー
詳しくは⇒http://www.ekkyokai.com/wp/2640/

「青ナイルと白ナイル」。まったく水質と色の異なる2つのナイルが合流し、大きなナイル川となってアレキサンドリアに注ぎ込む。「世界で最も灌漑農業のポテンシャルが高い土地」とされ、世界最大の政府系ファンドADIAはここに巨額の農
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アルモグラン・シティ・ビジネスディストリクトと中東湾岸諸国

「10%以上の経済成長や石油開発の進展、南北内戦の終結などの実態からすれば、ビジネスチャンスが大きいと判断するのは当然である。我々は米国などの西側メディアの(スーダンに対する)否定的な宣伝に影響されていないだけ」
(クウェートのユナイテッド・キャピタル・バンクの社長談)

ユナイテッド・キャピタル・バンクだけではありません。世界最大の政府系ファンドであるアブダビ投資庁(UAE)や、世界最大のイスラ

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