オーストリア🇦🇹AHT社イベント

今日は、ダイキンヨーロッパ傘下のAHT社のイベントです。オーストリア🇦🇹でパフォーマンスさせていただきました。

食品の冷蔵、冷凍機器市場はグローバルで約4兆円あるのはご存知ですか?
その中でも、スーパーマーケットショーケースや冷凍機を含む商業用冷設事業は、約1兆7,000億円とみられていて、ヨーロッパでは米国に次いで約5,000億円の市場規模があります。

オーストリアに本社を置くA

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旅とわたし(9)タビビトイチネンセイ

こんにちは。人間です。

0.ご挨拶
旅とわたし(0)〜(8)を読んでくださった皆さまは、どうもありがとうございます。
文体がころころ変わったり、読みづらい部分もあったかと思います。あまりの無計画さに読みながらイライラした時もあったかもしれません。
それでも、あえてかっこ悪い部分を全面に押し出して書かせてもらいました。なぜなら、わたしは不器用で泥臭い人間だからです。でもこんな自分を今は気に入ってま

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旅とわたし(6)サスライトサクライ

2017.12.27(Wed)・ 28(Thu)

ハルシュタット(オーストリア)➔ チェコ(チェスキー / プラハ)

今回のおはなし  (バックナンバー)
12/23 成田空港発
12/23 ポーランド着(乗り継ぎ)
12/24 チェコ着
12/25 オーストリア ウィーン着
12/26 オーストリア ハルシュタット着 
12/27 チェコ着 ⏪
12/31 チェコ発
1/1 空の上で新年を

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旅とわたし(5)ハルシュタット

2017.12.26 (Tue)

ハルシュタット(オーストリア)

今回のおはなし  (バックナンバー)
12/23 成田空港発
12/23 ポーランド着(乗り継ぎ)
12/24 チェコ着
12/25 オーストリア ウィーン着
12/26 オーストリア ハルシュタット着 ⏪
12/27 チェコ着
12/31 チェコ発
1/1 空の上で新年を迎える(わくわく)
1/2 成田着

ハルシュタット

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旅とわたし(4)サムゾラセイヤ

2017.12.25 (Mon)

プラハ(チェコ)

オーストリア(ウィーン / リンツ)

今回のおはなし  (バックナンバー)
12/23 成田空港発
12/23 ポーランド着(乗り継ぎ)
12/24 チェコ着
12/25 オーストリア ウィーン着 ⏪
12/26 オーストリア ハルシュタット着
12/27 チェコ着
12/31 チェコ発
1/1 空の上で新年を迎える(わくわく)
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【クリムト展】彼にとって女性は「芸術」だった、

彼にとって''女性''という生き物は
ひとつの芸術作品だったのだとおもう。

【クリムト展 ウィーンと日本1900】

先日、ほぼ滑り込みの状態でしたが
やっと、やっとゆけました。クリムト展。

世紀末のウィーンが誇る偉大な芸術家、
グスタフ・クリムト。

約30年ぶりとなる今回の開催は、
過去最多の20点もの作品、34メートルにも及ぶ巨大な壁画を展示。

没後100年である今年、
記念すべき展覧

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「旅から生まれた豆本」シリーズがとんでもないことになってしまっている。

ハンドメイド作家のPlava Stabloです。

現在私は「旅から生まれた豆本」と題して、私自身が旅した国の写真集を豆本にして、ハンドメイド通販サイトや、各種イベントで販売しているのですが、今まで作った豆本の数が37点になっておりました。(2019年7月現在)

改めて、今まで私が旅した海外の国や地域をここにまとめてみたいと思います。(2019年7月現在)

なお、今まで豆本にまとめた国(都市)

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今宵の多重奏(オーストリア/ウィーン)no.10

思いどおりにいかないことがあっても、その次にある出来事が、より心を弾ませるものになるかのように。少し思いどおりにいかないくらいの方が、もしかするとこれから始まる素晴らしい何かの序章になるのかもしれない。

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2019.06.29

今日は妹ランチから始まる。池袋にて。

妹と会うと万札が飛んでいく。
彼女は美味しい物が好きというより、高いものが好きな困った子である。

妹に散々散財させられたあとは大好きなエストニアンベイビーに会いに麻布十番の友達のお家へ。
数日ぶりだけど、会うとめちゃくちゃ元気になるし赤ちゃんパワーはすごい。
アレックスも久しぶりなんだけど全然そんな感じしなくて会えて良かった!

続いては渋谷でオーストリア

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水彩画を描く人(オーストリア/ウィーン)no.9

音楽の都と言われる街にやってきた。きっとこの街には音楽というジャンルで活躍する人、活躍したい人、夢や希望を持ってやってきた人も多く集まるのだろうが、街のいたるところで音色が聞こえてくるということはなかった。

 そんな街に今日も茣蓙を広げる男がいた。この街の路上パフォーマンスは、規制が厳しい、そんな前情報があろうと恐れることはない。夢を持ったこの男をこの街は、この道は、すんなりと受け入れた。

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