デニス・テン選手一周忌〜名演技を振り返る〜

先日、映画音楽について語った記事でエンニオ・モリコーネによる『ニュー・シネマ・パラダイス』のテーマ曲「Cinema Paradiso」について触れました。
 
この曲は『ニュー・シネマ・パラダイス』のテーマとしてももちろん素晴らしいですが、フィギュアスケートのプロクラムとしてもよく使われています。
そしてそのプログラつのひとつに、昨年の7月19日に25歳の若さで亡くなったデニス・テンのものがあり

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Thanks! 今後も少しでも楽しんでいただけるよう書いていきます!
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【旅行記】久しぶり中国、はじめてのカザフスタン、そして- 時代の変わり目をウズベキスタンで迎えてみた(その3)

2019年のゴールデンウィーク、平成と令和の変わり目に最近注目のシルクロードの国、ウズベキスタンを訪ねた旅行記です。
中国、カザフスタンを経て、いよいよウズベキスタンに入国します。
※シリーズタイトルを変更しました。

■ 旅の旅程

全体のスケジュールを書いていなかったことに、3回目(実質4回目)にしてやっと気づく。

4/26 成田→韓国→北京
4/27 北京→アルマトイ→★タシケント→★サマ

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当たり前にプロフが食べられる、いつかの日本で:その2

― 続いては、レポートのコーナーです。今日はどこに行っているのかな? レポーターの、ユウコちゃーん!

 はーい☆ 今日は毎年恒例、お台場のプロフ祭りに来てまーす! 今年も大人気の、「ご当地プロフ日本一決定戦」が開催されてますー! さっそく会場に入ってみましょう!

 わー見てください! 会場は大混雑ですね!すごい熱気です! どのブースからも、おいしそうなプロフの香りがしてますよ!

 ひと

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当たり前にプロフが食べられる、いつかの日本で

午前中もがんばった。ようやく昼休みだ。

「さて、昼メシは何を食べようかな。」

 会社を出て、歩きながら考えよう。

 ラーメン?  ・・・いやいや。今日はご飯ものが食べたい。

 カツ丼?  ・・・いやいや。ちょっと重いな。

 カレー?  ・・・いやいや。午後も仕事だ。ニオイが気になる。

 チャーハン? ・・・いやいや。ちょっと物足りない。 

 そうだ・・・

 プロフを食

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15.中央アジア古典音楽のダイナミズム = HasSak

HasSakは2013年に結成されたカザフスタンの民族楽器バンドです。それぞれ国立音楽院などで伝統的な教育を受けており、カザフスタンの伝統音楽継承者としての国民的地位と人気を得ています。先日、モンゴル音楽を紹介しましたが、そこでも取り上げたホーメイ的な歌唱法に加え、各種伝統楽器を扱って伝統的な高揚感をもたらしつつ、現代ポップスにも通じる短い尺の中でドラマを描いています。本人たちはあまり意識していな

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カザフスタン大統領選の前倒し実施

3月20日、カザフスタンで初となる体制転換、つまりは独立後28年の間で大統領として君臨したナザルバエフ前大統領が退任する出来事が起こりました。憲法上の規定でカシム=ジョマルト・トカエフ前上院議長が大統領代行を務めることになりました。当面はナザルバエフ前大統領が院政を敷きながら、信頼が厚く、外交等で有能なトカエフ氏が2020年4月までに実施されると見込まれていた大統領選挙まで政権を運営するという見方

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韓国大統領による中央アジア訪問

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が4月16~23日の日程で、就任後初めての中央アジア訪問として、トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタンの3カ国を訪問しました。

トルクメニスタンでは、ベルディムハメドフ大統領と会談し、主にエネルギーや輸送分野において、韓国企業による投資や協力に関する協議が行われました。

ウズベキスタンでは、ミルジヨエフ大統領と会談し、ウズベキスタン側は、エネルギー、

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ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

皆さん知ってます?

ボラット。

日本で放映されたのは2007年。日本のキャッチコピーは

バカには理解できないバカです

何とも失礼なキャッチコピーだ。そもそも英語でコミュニケーションをとることができるあたりバカな人ではないと私は思いました。。

私は中国人の彼氏に勧められ、英語版でしか見ていません。字幕も英語のやつね。なので日本語版ではどうなっているのかわからないけど、これはただの文化の違い

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アスタナからヌルスルタンへ

カザフスタンの現首都アスタナのタイムラプス動画。カザフスタン、日本ではなかなか情報が少ない国ですが、こんなに奇抜で近未来的な都市があるんですね。行ってみたい街の候補の一つ。アスタナはカザフ語で「首都」を意味するそうです。
実は日本ともゆかりがないわけではなく、このアスタナの都市計画は日本を代表する建築家、故黒川紀章氏が計画全体の監修を手掛けたそうな。

とかなんとか言ってたら、最近、突然辞任を表明
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中央アジアの人々は何を食べているのか。

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「乙武洋匡の七転び八起き」
https://note.mu/h_ototake/m/m9d2115c70116 

カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン——中央アジアと呼ばれる3カ国の旅に出ていました。正直、どこも日本

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