キューブリック

映画が好き

おはようございます。会えない時のために、こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

今回は、映画について書き残していきます。

月に10〜30本くらいは映画を見ます。
見るジャンルは様々だけど、最近の若者向けの邦画は見てない物が多い気がします。

好きな映画は?と聞かれると困る。その時の気分で好きな映画は変わるから。

上手くいかずムシャクシャしているときは『Train Spotting』を見て

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「博士の異常な愛情」のススメ

一般的に「博士の異常な愛情」と言われていますが、昨日の『数字のどこをみてるんだ!―マニフェストなんて誰だって作れる肝心なのは、「数字」の分析だ!』とおなじように、この映画の正式なタイトルは『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』である。おそろしいことにここまでで、軽く150文字を超えてしまっているのだ。

スタンリー・キューブリックの作品としては『20

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(੭ु ˃̶͈̀ ω ˂̶͈́)੭ु⁾⁾バンバン!
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午前10時の映画祭

時計仕掛けのオレンジ!なんと1971年の映画を映画館で!!!

およそ50年前の作品てのが驚き!いまだにキューブリック作品は人気が高く、齢たった22の僕がハマってるほど!!

人気なのには理由がある!
映像のパンクさ!アルトラ具合!ピーキー過ぎる!ガリバーに響き渡る!!!!

魅力は映像、脚本、社会風刺、衣装。あげだしたらキリがない!

冒頭の音楽の始まりはキューブリック作品の醍醐味とも言えるでし

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海ぶどうは実は単細胞生物???
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人間の「劣化」問題・キューブリック展で思ったこと/一日一微発見028

先日、ロンドンのデザインミュージアムで、映画監督のスタンリー・キューブリックの大回顧展を見た。

デビュー作から未完成の「ナポレオン」などの実現できなかった構想まで、一本ずつの作品がどのように作られたか。
シナリオやメイキング映像だけでなく、それぞれの作品にまつわる小物や写真が展示空間にぎっしりつめこまれていた。
実に見事に整理され、量だけでなく、深さを体験できるすばらしいキュレーションだった。

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がんばりまーす!GOTO.
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「フルメタルジャケット」

スタンリー・キューブリック監督のベトナム戦争映画「フルメタル・ジャケット(Full Metal Jacket)」(87年、米)。前に観た気もするけど思い出せない。

前半は国内の海兵隊養成所での新兵が受ける厳しい訓練、後半はベトナムの戦地での戦いと2部構成。

ウエスタンハットを被った鬼教官のFUCK、カマ野郎、タマ、クソ、ウジ虫、フェラ豚等、ダーティワーズ連続での罵倒と殴る蹴るの体罰、めちゃくち

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マニアの詰めかけるスタンリー・キューブリック展→PROMSでウィーンフィル♪

映画ファンならずとも、キューブリックの名前は聞いたことがあるはず!『ロリータ』『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』『シャイニング』『アイズ・ワイド・シャット』など、いずれも名作ぞろい。

ユダヤ系アメリカ人としてニューヨークに生まれたキューブリックですが、30代のときに『ロリータ』撮影のためにイギリスに移住。以降、イギリスをあまり出ることはなく、ロケの大半もロンドン周辺で済ませました。イ

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嬉しいです。良い一日を!
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エプスタイン島の『赤い靴』

マーチン・スコセッシ監督が好きな映画の一本に、自身がデジタル・リマスターを監修した『赤い靴』1948があリます。撮影にジャック・カーディフを起用して、さらに美しく蘇ったテクニカラーの傑作バレエ映画で、踊るは英国サドラーズ・ウェルズ・バレエ団のモイラ・シアラーでした♪

スコセッシ監督のお気に入りもう一本は、スタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』1968 このテーマは現在でも有効で、

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ありがとうございます♪ von.rothbart@yandex.com
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映画【キューブリックに魅せられた男】奉仕精神の極限をみれる作品、

キューブリックに囚われた男の話。

【キューブリックに魅せられた男】

映画界の異端児であり、天才。

スタンリー・キューブリック監督。

そんな彼と生涯、深い親交を続けた2人の男の存在がいかに大きく、キューブリック作品へどのような影響をもたらしたかをみれるドキュメンタリー作品。

以前、キューブリックが生涯愛を注いだ友人であり付き人だった男を映した【愛された男】をご紹介しましたが、

今回ご紹介

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映画【キューブリックに愛された男】美しい友情と、可愛いかわいいキューブリックの素顔、

運命だとしか、言いようがないだろう。

映画【キューブリックに愛された男】

「時計じかけのオレンジ」
「2001年宇宙の旅」など

数々の名作を世に送り出した天才監督
スタンリー・キューブリック。

彼の没後20年のメモリアルイヤーとなる
今年11月。
キューブリックの真の素顔に迫る、二つのドキュメンタリー作品がカップリング上映されます。

本日はその内のひとつ
【キューブリックに愛された男】の

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鬼才スタンリー・キューブリックの奇跡の軌跡

善か悪か、ではない。善と悪なのだ

イギリスで殆どの創作人生を送ったスタンリー・キューブリック監督の没後20周年の展覧会@デザイン博物館。

建物からしてかっこいい!

本日のチケットはソールドアウトと看板が出ていたのですが、別日の予約を今のうちに取ってしまおうとふらりと入ったら、なんと!お友達が来れなくなった、という方のチケットをその場で購入できました!

しかも入場可能時間の5分前!ありがたや

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ur da best
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