コメンテーター

テレビはオワコンなのか?出演者として感じること

こんばんわ。
今日は突然の夕立ちで夏の終わりを感じましたね。

ご存知の方もいるかもしれませんが、FNN系列「Live News α」という平日23:40〜のニュース番組にコメンテーターとして毎週火曜日レギュラー出演させていただいています。

人生でまさかテレビに出る側、
しかもニュースのコメンテーターなどというちゃんとした風の立場で出ることになるとは全く想像してませんでした。

ただ、
テレビに

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表現の不自由展・その後の中止決定について

満員の劇場で火事でもないのに火事だと叫ぶ行為は表現の自由なのか

今朝の #サンデーモーニング#コメンテーター が言っていた #問題提起 です。

話題の #表現の不自由展・その後 の中止騒動について

中止決定について #河村知事 などが意見しておりますが、私見は支持できません。

#文化庁#補助事業 として公的資金を投入したことについて猛省を促したいと主張する記事も拝見しましたが

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最後に勝つのは、コメンテーター(批評家)ではなくプレイヤー(行動した者)だよね

人は、他人の行動について
あれこれ言いたいものです。
 
 
 
人が何かをした時に、
それについて
 
 
『あれって
 ○○だよねー』
 
 
とか
 
 
『へー、
 頑張ってるねー(笑)
 でも◯◯じゃない?』
 
 
とか
 
 
『ふーん、それって
 やってて楽しいの?』
 
 
とか
 
 
『あんなのムダに
 決まってるじゃん。
 馬鹿だよな』
 

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時代は急速に変化しているのだから

今回は、とてもストレートなタイトルにしてみた。

テレビを観ていて、コメンテーターがみんな同じようなことを言っているようにしか聞こえない時がある。

「こんなん、私にでも言えるわ」と言いながら、お腹をバリボリ掻くどこかのおばさんの声が聞こえてくるようだ。

そんななか、最近、この人の発言は聞いてみたいなと思う人ができた。

私は、洗濯物を畳みながら観ているような、ただの一視聴者に過ぎないが、

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【レモネードスリーパー!!の〝考察力〟】

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人気ライターの「武田砂鉄さん」の作風って、要するに「揚げ足取りの雑談の文章」なんですよね。会話に近い。だから、ラジオもイケる。でも、コント。脚本的なんですね。武田さんの弱点としては「真理を述べない、雑談で終始する」ですかね。

けんか

昔日書いた文章に少し手を加えたものです。若書きで短文ですが、熱意は今よりあるかも(汗

 テレビの討論番組で、「論客」と呼ばれている人がツバを飛ばしてしきりに何かわめいている……ある人はそれを見て「いやあ、この人やっぱすごいなあ。言ってることスジとおってるし、迫力がちがうよなア」などと言う。さも、このテレビの中の男がお茶の間の我々より優秀な存在であるかのように。
 私はこういう話を聞くたびなにか違

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本田雅一の説明書

本田雅一です。

名刺上では「フリーランスジャーナリスト」。年齢は51歳。1967年9月生まれです。もはや半世紀以上も生きているなんて、自分でも不思議な感じですが、本人的にはまだまだイケてると思ってます(大きな誤解)。

肩書きはともかく、得意なことは「むずかしかったり、複雑だったり、視野が狭くなりがちだったり、あるいは大衆迎合しがちなテーマ」でも、咀嚼した上で相手に合わせて情報を伝えること。

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TVでコメントしながら思ってる本当のこと

◆ 私は的外しなんです

今、色んな事件や事象に対して、人々が色んな議論をかわしている。

日本というクラスの中で、道徳の授業を毎日リアルにやっているような状態に見える。

(実はごく一部の人たち、とも言えるけど)

時々テレビでコメントしていて言うのもなんですが、何かに対して意見を言ったりするのが、私すごく苦手なんです。

起きたことに対して、改善できる余地があり、その為の議論ならもちろん大切。

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悲しいニュースよりも嬉しいニュースが見たい

毎日、毎日テレビをつけると悲しい事件や悲しい事故が報道されています。

悲しいニュースを見ると悲しい気持ちになります。

何故、悲しいニュースばかりが報道されるのかは以下の記事で語らせていただきましたが、

テレビ局も新聞会社も何社もあるにも関わらず同じニュースを流しているのがもうね。

アナウンサーとコメンテーターと再現VTRが違うだけ

この悲しいニュースだらけの毎日でなんとかならないのかと日

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新卒の詩人、編集ライターになる。

初めましての方は初めまして、それ以外の方はこんにちは。詩人の「からすやま るい」と申します。

 私はこの春より、新卒で都内の編集プロダクションにてライターとして勤めています。

 採用のきっかけとなったのが、昨年留年して帰郷した際に徳島で応募した「とくしま文学賞」の現代詩部門での佳作入選でした。

 主な業務内容は様々な業種のクライアント様から仕事を振っていただき、それに合わせた企画提案や原稿作

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