コンテンツ会議

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ただいまこのハッシュタグで作品を絶賛募集中です。
あなたもステキな記事を書いて参加しましょう!

長尾彰さんインタビュー「指導」と「刺激」とチームの話

ひょんなことから、組織開発ファシリテーターの長尾彰さんにお会いしたのが、2018年12月。元々チームビルディングやファシリテーションについて興味があったので、「勉強会をやってほしい」とお願いしたところ、快く引き受けてくださったことがきっかけで、いろいろ話すようになりました。

みんなで力をあわせて、みんなで同じ"言葉"を使って、同じ絵を描く。それが理想のチームだということばを耳にするのですが、僕は

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「僕じゃ駄目かな?」からはじまるマイケル・ジャクソンの伝説に学ぶこと。

この10日間、夢中になって追いかけていた。

調べて、調べて、調べて。マイケル・ジャクソンの輪郭を少しずつ浮き彫りにしていく。知りたくなってさらに追いかける。

「魅力がない人なんていない」

だから興味の扉は開けておこう。なにかある。気になること。知りたいこと。かならずそこにはあるから、まず調べてみよう。ということを僕は、つねづね企画の講義でいつも伝えている。そう信じられるようになったのは、あら

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【これをしてないとバズり損】YouTubeでバズる前にやるべき事

おいでなんし〜♨️

バーチャル花魁の由宇霧(ゆうぎり)と申します〜。

普段はYouTubeで性にまつわる動画を投稿しています♨️

働き方について一緒に考えるためにやっているこちらのシリーズですが、
今回は実用的な事を書いていこうと思います!

YouTubeで知ってもらう機会を得るための「バズり方」
について考える人はたくさんいらっしゃると思うのですが、
「バズる前にやっておくべき事」
を具

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中高生と滋賀を学んだら、最高の夏になった話。

滋賀県民は出身を聞かれると、「京都のあたりです。」と滋賀出身であることを隠すらしい。どうせ東京から行くなら京都や大阪、と素通りされがちな、ちょっと目立ちにくい場所なのだ。

そんな滋賀で、滋賀キャンプという中高生を対象にした3泊4日のサマーキャンプがあったので、大学生メンターとして参加した。

テーマは「滋賀を知る、自分を知る。やってみたいに出会う夏。」

そこで中高生が、滋賀に隠れたストーリーを

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死因は『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』です。

※お知らせ:購入数が一定を超えたので劇場鑑賞をしてきました。
有料部分の要約を記載しているので、お急ぎの方はそちらでどうぞ!

新宿の街はまるで様変わりしていた。何年ぶりだろうか。路地の本数は変わっていないはずなのに居並ぶ店や人々の雰囲気は記憶のそれではなかった。

「知らない街に迷い込んでしまった」という不安感を抱えたまま、私は『サマー・オブ・84』を鑑賞するために新宿シネマカリテへ向かった。

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好きを極めた人たちとの仕事-『マル秘昆虫手帳』ができるまで②-

前回の記事「マル秘昆虫手帳ができるまで」①の続きです!
7月に刊行した『丸山宗利・じゅえき太郎のマル秘昆虫手帳』の制作の裏側、編集が感じたことをお伝えします!

都会ではぐくまれた昆虫への憧れ

お盆ですね。今朝は静岡の実家で、セミの鳴き声に起こされました。杉山です。
昆虫を専門にする著者のお二人(昆虫学者丸山宗利さん・漫画家じゅえき太郎さん)は、意外にも東京生まれ。
小さい頃は、なかなか虫に出会

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あなたを作ったものを教えてほしい

「あなたは、何でできている?」

そう聞かれた時に、映画やミュージシャンなどではなく、本のタイトルをあげる人はどれだけいるだろうか。マンガ家や編集者なら、迷わずに本を答える。もちろん、まだプロのマンガ家じゃなくてもだ。

自分の一生をたった1冊の本が変えた。そんな経験をしているから、「自分も本を作りたい!マンガ家になりたい!」と思うのだ。

「コルクラボマンガ専科」は、講義の会場として、青山ブック

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【五億点】『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の死因は主語の大きさ。

天気は快晴時々豪雨、見事な台風接近日和。街頭テレビでは18人の人々がBBQ中に濁流に呑まれたと繰り返していた。20年も経つと人は同じ過ちを繰り返す。そして、私も過ちを繰り返そうとしていた。

(前回までのあらすじ)

当編集部の編集協力者が他殺死体で発見された。死因は『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の終盤の展開で殴られたことによるガッカリ死である。
お望月さんはかたき討ちを試みるが、あまりに

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みんな文章がうまい!!

noteを読んでいるとみんな文章がうまい。どうやったらそんな上手に文章を書くことができるようになるのだろう。小さい頃から多くの本を読んで学んだのか。文章を書くのが上手になるような参考書でもあるのだろうか。そうでなければみんな国語の才能があるのだろうか。

とにかくみんな文章がうまい。国語の才能があると言うか作文の能力が高い。いや、もちろん評論家みたいなことを言いたいのではない。評論家みたいなことを

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「まだニコ動には需要がある」と思ってる人達が一部存在していた件

前回、「ニコニコ動画は確実にあと2~3年で終了する」というタイトルで記事を書かせて頂きました。

記事の反応についてエゴサしていたのですが、その内容から別観点のニコ動衰退の本質を見出すことが出来たので、第2弾として本記事を書かせて頂くこととします。

ニコ動の「視聴者」と「投稿者」の間で意識の違いが大きすぎる

前回の記事に対する反応を見る限り、「納得・共感」の意見もあれば、「反論・否定」の意見も

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