day 13

santiago de compostela to madrid

朝から巡礼者向けでない土曜のミサ、これよこれよ

駅に向け広場圏内から一歩離れると、途端に別世界。世俗的な街並み、ギャップすご

スペイン最後の夜、マドリッドのナイスなジャズバーで〆

day 12_2

santiago de compostela

到着の日を金曜に
ボタフォメイロを狙う

運よく遭遇

でもミサはどこか作業的で夢見た感動はなかった。オセブレイロのあれがハイライトか

夜のカテドラル前広場は合宿がなりやまない
余韻残りすぎるお腹いっぱいの夜

day 12

o pedrouzo to santiago de compostela

いよいよ
最終日

気あい入る

空港近くの工事で矢印見失う
自分でサインを見ず適当に人についていったせい
行動、選択に責任持とう

camino 唯一雨天
広場着は言葉にならない

day11

melide to o pedrouzo

33km walking
ほぼラストスパート
早朝出発、いままで以上に真っ暗。旅の間に秋が迫る。
途中arzua で運よく立ち寄った教会でミサに遭遇
長めの距離、終盤、足に疲れがキテるのを感じる。
明日の夜はサンチャゴ泊

day 2
san martin to astorga

街灯なしの真っ暗迷う、
夜明け前はいいけど陽が出るとペース落ちる

マヨルカ島の方と歩いた
だんだん知り合い増えてきた

だんだんこっちのペース慣れてきて昼寝

09/10/2018

day 1
leon →san martin

初のアルベルゲ泊
予定より早起きして6時出発

星を見ながら歩く

【修行旅】星の巡礼道カミーノ ポルトガルの道⑧

9月16日 ポンテベドラ〜カラダス・デ・レイス 23km

今日ほど何も考えなかった日も珍しいかもしれない。歩き始めてから、哲学専攻かと思うほど自問自答を繰り返してきたので、頭のリフレッシュも大事だった。

9月、特にスペインに入ってからの朝はかなり冷え込む。
ポルトで上着を失くしてしまった自分を恨む。
寒さを忘れようと脚を速く動かし、無心で歩き続ける。

今日はポンテベドラからカラダス・デ・レイ

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【修行旅】星の巡礼道カミーノ ポルトガルの道⑦

9月15日 モス〜ポンテベドラ  28km

起きると、ヨーロッパの時間に身体が順応してきたからか、
単に疲労が溜まってきたからなのか、
6:00を少し過ぎていた。目覚ましをかけずとも日本と同じような生活になってきた。

7:30からアルベルゲの1階に併設されているバルが開くと聞き、
少し迷いつつも、寒かったのでそこで一杯頂いてから出ようと決めた。

Cola-Caoというホットチョコレートとトー

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【修行旅】星の巡礼道カミーノ ポルトガルの道⑥

9月14日 ヴァレンサ〜モス  24km

寝坊した。
連日の疲れからか、起きたら朝の6時だった。
下に荷物を持っていき、ココアを飲んだりしていると、気づけば7:30になってしまっていた。

予定ではこの日、ヴァレンサからレドンデラまで34キロを歩くことになっている。
しかし、外は雨が降っており、どうやら幸先は悪そうだ。さらに昨日の疲れが残っており、右足の小指にはマメが出来ていた。

だが、僕はこ

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【修行旅】星の巡礼道カミーノ ポルトガルの道⑤

9月13日 ポン・デ・リマ〜ヴァレンサ  38km

岩の連なる山道をひたすらに登っていく。

呼吸でリズムを取らないと、息をすることすら難しい。
散歩が発展して、この旅になったが、もはや散歩ではないなと思いながら歩いていた。
でもこれぞ漫画のような修行、という感じで楽しくもあった。

ゴムの木の中を一時間ほど登り続けただろうか。
ようやっと頂上である。
ザックを固定している紐を外したときに、ザッ

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