シアターコクーン

オイディプスを観た

Bunkamuraシアターコクーンでオイディプスを観た。
ギリシャ悲劇の『オイディプス王』を現代版にアレンジしており、演出、舞台美術も現代的というか近未来的で、もしかしたらそう遠くない未来に目にするかも知れない世界を思い起こさせる。
ストレートプレイであり、コンテンポラリーダンス、歌舞伎の要素ありと盛り沢山。
そしてシアターコクーンの座席に着いた瞬間からもう芝居は始まっていて、開演が近づくにつれそ

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好きです!!
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立川談春35周年記念公演~玉響-tamayura~ 酢豚にパイナップルが投入された夜

落語×Jロックという衝撃

2019年8月28日の夕方、私は渋谷のBunkamuraシアターコクーンにいた。「立川談春 35周年記念公演~玉響-tamayura~ 第二夜(ゲスト:なぜか尾崎世界観)」を観るためだ。

1ヶ月ほど前、たまたまイープラス(チケット予約サイト)のDMで、この公演の告知を見た。尾崎世界観率いるロックバンド・クリープハイプのチケットを以前買ったことがあったので、その記録をも

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6月の #観劇記録 。

観劇 8作品9回、ゲキシネ 3回、映画 5本。
今月も詰めてしまったなぁ。

#LEMONEADE #シブゲキ
#柚希礼音 さんの一人芝居でした。
1人3役っていうのかな?
ひとりで3つの人格を演じ分けてるの、ひたすら凄かったな。
格好良くて、艶っぽくて、ピュアなの。
でも根本は同じで 終盤に1つに繋がっていく感じ、好きだった。
柚希さんを観る度にこんな役も演じられるのか!と驚くばかり。
次は

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舞台『罪と罰』

だいぶ時が経ってしまった観劇の感想を今月中に書き切れたら・・・!

罪と罰

原作・ロシアの文豪フョードル・ドストエフスキー
演出・フィリップ・ブリーン
劇場・シアターコクーン
主演・三浦春馬
上演時間・3時間30分(休憩20分を含む)

主人公の青年 ラスコリニコフのかかげる"正義"は「人類が救われ、その行為が必要ならば、法を犯す権利がある」という独自の理論をもとに行われ、実際に悪徳質屋の老婆を

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嬉しいです!また読んで頂けますように。
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不可思議で、なおかつ美しすぎる世界が…★劇評★【舞台=唐版 風の又三郎(2019)】

かつて唐十郎が紅テントで上演したアングラ演劇の傑作「唐版 風の又三郎」が、2013年に蜷川幸雄の演出のもと「唐版 滝の白糸」で唐戯曲のファンタジックな世界観を経験した窪田正孝と、宝塚歌劇団退団後もさまざまな作品でそのあふれんばかりの潜在能力を次々と開花させている柚希礼音という魅力的なダブル主演で、シアターコクーン・オンレパートリー2019「唐版 風の又三郎」として上演されている。そこには2人と唐戯

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わたしもあなたのことがスキです
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シアターコクーン「罪と罰」

渋谷・東急文化村・シアターコクーンで、「罪と罰」を見てきた。ラスコーリニコフが三浦春馬、ソーニャが大島優子。3時間40分の長丁場、一日二公演のタフさに驚く。階段状の舞台に群衆がいる中で、登場人物たちがどんどん場を変えていき、金貸しを殺したり、母や妹と話し合ったり、自室で絶望に沈んだりする。深刻で、固唾をのんで見守るシーンが多いが、ラスコーリニコフがポルフィーリーの部屋を訪れるシーンだけはやけにコミ

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是非他の投稿も読んで下さいね!
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唐版 風の又三郎@Bumkamura シアターコクーン
演劇は、鑑賞したことがないけどこの衣装が印象的。内容は理解するのに、なかなか難しそう。
#演劇 #Bunkamura #ファッション #毎日note #つぶやき #渋谷 #シアターコクーン

嬉しいです!コメントもぜひ!
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ニンゲン御破算

「ニンゲン御破算(ゴワサン)でええじゃないか!!」

大好きな大人計画、大好きな松尾スズキ作・演出の舞台。観たいと思う舞台はどれも円盤化はされておらず、再演の予定も今のところはない。そんな舞台が多い中で、今年の1月のはじめ、大人計画ホームページで『ニンゲン御破産』改め、『ニンゲン御破算』の再演の知らせを知った。そしてその勢いで中古の戯曲本を買った。

2003年上演の『ニンゲン御破産』の戯曲本を初

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上を下へのジレッタ閉幕(2017/06/19より)

上を下へのジレッタ、大千穐楽おめでとうございます。そして5週間もの長丁場お疲れ様でした。何ヶ月もの間公演されていた印象すらあるジレッタカンパニー。感想を少々。

リエという人物がキーパーソンでした。離婚してもお互いが手離す気などなく、自分の元へ戻ってくるという自信があったはず。なのにいつの間にかリエに固執していたのは門前の方でした。それでも門前はこう言う、
「君には俺しかいないはずだ」

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ありがとうございます!励みになります。

上を下へのジレッタ

今年のエイト始め、『上を下へのジレッタ』観劇してきましたー!
二枚目の画像は妹の手のセルフジェルネイル。安田担なのに舞台に合わせて黒✕銀にしてたみたい素敵
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主人公である横山さんを目で追うのを忘れるほどに。推しに私の本名呼ばれまくってて嬉しいとか思う暇もなく。門前市郎として完成して物語に溶け込んでた、と思いました。
私も久々の舞台鑑賞だったのでかなり熱中したし、やはりナマモノはいいなぁと舞台の良

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