ジョブマップ

STP分析とは?メリット・デメリット、事例を紹介【無料テンプレートあり】

プロダクト、サービスローンチ前のマーケティング段階で、必ず分析、策定すべきなのが「誰に売るか」「どのような価値をもたらすのか」「どうやって他社と差別化するのか」というビジネスモデルの根底になります。

そのはじめの段階で役立つフレームワークがSTP分析です。今回はSTP分析をすべき理由や策定するメリット、事例、フレームワークのテンプレートをご紹介します。

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4C分析とは?4Pとの違いや事例、作り方【無料テンプレート】

顧客にとっての商材の価値や売り方などを決めるために、作成すべきフレームワークが4C分析です。「4P分析」という、似ているフレームワークもあり、混同してしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は4C分析の各要素の内容や設定すべき理由、策定するメリット、4Pとの違い、事例、セットで使いたいフレームワークなどをご紹介。無料で使えるテンプレートもございますので、ぜひ参考になさってください。

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4P分析について、4Cとの違いや作成事例、無料テンプレートなどを紹介

商材そのものの性格や価値など、売り方などを設定するためのフレームワークが「4P分析」になります。別名・マーケティングミックスといわれる手法です。

今回は4Pの各項目の内容や、定めるべき理由、設定する方法、4C分析を含めた関連するビジネスフレームワーク、参考の事例などを紹介します。Web上から無料で使えるテンプレートもありますので、ぜひ実践してみてください。

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【2019年版】ペルソナ設定の手法とコツ! 従来通りでは失敗する?【テンプレート有】

ビジネスをするうえで「ペルソナ」は欠かせない要素の1つです。「誰にでも使えるサービス ≒ 誰にも使えないサービス」といわれる通り、バリューを届ける相手を選ばなければ利用もされません。

現在、新規事業を推進している、もしくはマーケティングを担当している方にとっては、釈迦に説法かもしれません。しかし、表面的な設定方法は分かっていても、設定する理由、もしくは意味を理解していなかったり、何となくペルソナ

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ビジョン・ミッション・バリューの策定方法【事例・フレームワーク】

新規事業の立ち上げ、そこには創業者や社内担当者の思いがあり,成し遂げたいことがあるでしょう。最終的な目標を達成するために、情熱を燃やしているに違いありません。その想いを無駄にしないためにも定めるべきなのが、企業やプロジェクトの存在価値や方向性です。そこで策定しなくてはいけないのが「ミッション」と「ビジョン」「バリュー」になります。

今回は創業を考えている方や、社内で新規事業を任された方に向けて、

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ニーズを把握する手法と役立つフレームワーク3選

既存事業、新規事業問わず、あらかじめニーズを把握しておくのは成功するための絶対条件です。「市場が広そうだから」と収益性だけを気にしたり、「悩んでいる人が多そうだったから」と何となくの予想で判断してしまったりすると、利用客をキャッチすることはできません。新規事業のリリース前にニーズを知っておくことは必要な要素であり、事業を継続していくうえで、外部環境の変化に合わせて、顧客のニーズを見つめ直すことも大

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ジョブ理論について

ビジネスモデルを決定するうえで「ニーズ」を正しくキャッチすることは欠かせません。そのため常に市場を見つめてすべての顧客層の現状を把握し「最も満たされていないニーズ」または「過剰に満たされているニーズ」を見つけなければいけません。
そのために「ジョブマップ」は大きな成果を発揮します。ニーズをキャッチし、顧客の動向に従って、充実させるべきコンテンツやデリートすべき機能などを考えられるので、自社の事業が

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新規事業の進め方とは?立ち上げからMVP作成までの手順を紹介

商品開発はすべてアイディア勝負だと思っていませんか?

もちろんイノベーションを起こすことは重要ですが、ただ奇をてらうだけではもちろん、勝算はありません。今回はサービスやプロダクトの開発を考えているが、何から手をつければいいのか分からない方に向けて、手順とコツ、役立つフレームワークをお伝えします。

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ペルソナシートの進化版「ペルソナキャンバス」とは!作り方やテンプレートを紹介

新規事業をスタートするうえで、ペルソナの設定は重要です。

特に現在のビジネスではニーズに当てはまったサービスやプロダクトを構築することが必要不可欠になっています。

そこで今回はペルソナを設定するために役立つフレームワーク「ペルソナキャンバス」と、その使い方をご紹介します。

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マンガ「キングダム」から学ぶ、ビジネスでの“戦略”の本当の意味

集英社の週刊ヤングジャンプで連載中のマンガ「キングダム」。2019年5月現在、54巻まで発売されており、累計3,600万部以上の大ヒットを記録しています。4月19日には実写映画も公開され、3日で7億円以上の興行収入を記録しました。主人公を演じた山崎賢人さんも「代表作になった」と、成功が難しいとされているマンガの実写化において十分な成功を収めています。

春秋戦国時代の古代中国を舞台に、大将軍を目指

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