ダブルスタンダード

92年生まれが読む、キム・ジヨン⑩

『82年生まれ、キム・ジヨン』の最大の絶望ポイントは、ラストだと思う。これまでの①〜⑨のnoteでも散々断りなくネタバレをしてきたけれど(ごめんなさい)、未読の方はまず本を読み終えてからこの記事に戻ってきていただきたい。その方が、絶望感をものすごく共有できると思うから。

絶望レベルの高さは、そのまま示唆するものの大きさでもある(そうでもなければいよいよ救いようがない)。
今回引用するのは、物語の

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日本よりも欧米の方がファシズムは多いのだが、左翼は小さな自分が嫌だと思う規制で、日本はファシズムが多いと言い張る。文化もアニメも喫煙も外国の方が規制が厳しいのだが、左翼は日本は厳しいと言い、こういう都合の悪い事は言わない。麻薬もアジアは厳しいのだが反原発左翼は日本の大麻禁止を嫌う

トリエンナーレとトリカエナハーレとの狭間

憲法第13条はすべての人に対して幸福追求権を保障しており、その結果、人格的利益(人格権)については、国会がこれを保護する法律を制定しなくとも、司法府や行政府はこれを保障する義務を負っている。このため、その人格的な利益・価値が踏みにじられ、そのことによって受忍限度を超える精神的な苦痛を被った場合は、差し止め請求や損害賠償請求などを通じて司法的救済を受けることができる。これが、現在の日本の裁判実務で採

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フェミニズム×エロ(女子大生の視点)

私(女子大学生)は、女性を性的な記号として消費している。中学1年生のときからスマホを持ち、ネットの海で2010年代を過ごした。思春期にそこで、数多の、見境ない「エロ」(偶発的にも、好奇心から探索的にも)に触れてきた私は、確実に「エロの型」思考に侵されている。

たまにその「エロの型」に触れて自分の快楽を満たすため、たまにネット、ツイッターとかでエッチなコンテンツを探している。性的指向はどストレート

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いつだってダブルスタンダード

どこまでいっても交わることのない、2つの平行線。

しかしそれは、平面上での話。

世界は、時空は、現代社会は、歪んでいる。

2つの線は、まっすぐ進んでるつもりだけど、交わったり、交わらなかったり。

みんな、毎日ダブルスタンダードで生きている。

ダブルスタンダードがバレると、ツイッターで叩かれるよ。

そう、気づいてしまった。頭のいい、そこの君もダブルスタンダーダーでしょ?

ダブルスタンダ

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表現の不自由展をやった時に、自由を守られるべきと言っていた人が

今度は献血ポスターに文句をつけるとは

認知の歪みって恐ろしい

とにかく気に入らない事に文句をつけたいだけの人っているよね。

ありがとうございます!
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愛情と不安のダブルスタンダード

私の母はよく私にこう言ってくれた。

人とは違うことを
自分がやりたい事を
自分に自信を
最大限の可能性を

高校受験から就職のころになると、母も私の将来に漠然とした不安を感じたのだろう。なんせ私が最初の子だから、子育ての初めてはいつも私になる(結婚、出産は違ったけど)。
それから「潰しがきく」という言葉をよく耳にするようになった。

趣味や好みと仕事は別
人と違う道を選ぶということは自分だけが頼

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thank you ❤
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セクシーなまとめ

めんどくせ(´_ゝ`)

痛いし相変わらず現実の家族はクソだしな(´・ω・`)

色々ありましたがずーっとそういうのに触れてなかったのでまとめて触れます。

①千葉停電

まず被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。

ただですね、今回の災害・・・・『台風』ですよね?

しかも昭和の戦後すぐならいざしらず、関東地方は相当水害に対しては強いです。

なんでいまだ「停電だー」「ビニールシートをボランテ

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(;´༎ຶٹ༎ຶ`)ありがたき幸せ
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みっともなかろうとやらねばならぬ時がある、のか、あるよな、きっと

最近、日を置いて読み返してから、誤解される可能性があることに思い至って、埋まりたくなることがあります。

この誤解をされるのは本意ではないな、本意ではないけどそう取れるな、と思って下記の記事に補足しますが。

ここで書いてるの、自分のことなので。

自分に向ける感情と、他者に対する意識は違いますから、本当にもう。

これはダブスタでいいと思ってるからあまり修正しようと思いませんが、自分の創作スタン

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ありがとうございます!
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ダブルスタンダードに生きる。

はじめまして。
都内の大学に通っている百瀬リミです。

自分が日頃からぼんやり考えていることを、少しずつ思考を整理しつつnoteに発信していこうと思います。

私の中の二律背反

物事に対するファーストインプレッション、率直に抱いた感情。いつメンやサークル、友人に対して、コミュニティの一員として自分がとった(とるべき)立場、リアクション。自分の社会的立ち位置や背景を考慮したときに見えてくる発見

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