ティール

「今夜の合コンは?!」

本日誕生日を迎えたKさん(男性)より、ルーン占いの依頼があり、アドバイスをして差し上げました。今夜合コンがあるそうで、良い出会いを望んでおられます。出会いと言っても、ガツガツしたものではなく、穏やかで自然なお付き合いのようです。

ルーン占いは遠い未来ではなく、今日、今夜、今、明日、明後日という近い未来を占うのに適しています。今をどう過ごすか、今の気持ちをどうするか、ただただこれに尽きます。

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今のママが一番いいよ

昨日、娘が私の顔をジーッと見つめてこう言った。
 
『ママ、イケてるね。今が一番いいよ』
 
実は、私から見た娘も、
今が一番イケているように見える。
 


全然関係ないけど、娘が描いたlolドール。イケイケ。

 
 

ママ、前のコーチング、
合ってなかったと思うよ。

娘に言われて、ハッとした。

そう。
私は今年に入ってから、コーチの仕事の幅を広げるためにジャンルを問わず、色々な勉強を

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ラスボス感溢れ出る「ティール組織」とかいうバズワードについて語ってみる

日本中のイケてるビジネスマン&ビジネスウーマンが、「ティール組織」なる謎ワードに熱狂しまくっている(と勝手に感じている)今日この頃です。

初めに断っておきますが、私は決して否定論者ではなく、今現在における企業組織の究極的な進化形態として限りない可能性を感じております。と同時に、一過性のブームで終わりゃしないか、使用方法を誤って自爆する組織が多発しやしないか(もう既に多発しまくっている気がしないで

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「全力で振り切る」組織をどうつくるか(ガイアックス・上田祐司さんインタビュー)

「フリー・フラット・オープン」なコミュニケーションを大切にし、ソーシャルメディアやシェアリングエコノミーの領域に取り組んできた株式会社ガイアックス 。「人と人とをつなげ、社会課題の解決を目指す」という思いと、主体的・有機的に動ける組織体制を持つ同社からは、数多くの起業家が輩出され(内、2社が上場)、その割合は新卒入社からの卒業生の6割にも上ります。今後もますます社会に貢献できる起業家を輩出していき

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「ティール組織」の次に来るのは、「〇〇組織」ではない(サイボウズ・青野慶久さんインタビュー)

日本を代表するソフトウェア会社のサイボウズで社長を務める青野慶久さんは、ティール組織に魅せられた経営者の一人です。自社の経営にティールの考え方を取り入れ、新しい組織、これまでにないチームを作り出そうとしています。以前から働き方改革などでも先進的だった同社は、ティールによってどのような進化を遂げ、今後どんな展望を抱いているのかを伺いました。(聞き手:下田理、執筆:伏見学、写真:上村悠也、カバー写真:

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実録!親にティール組織を解説してみた① 〜覆される常識と揺れる親心〜

こんにちは、
FREEPLUS 採用・研修担当の宮澤です!

FREEPLUS は2019年6月からティール組織になりました💡
日経新聞にも取り上げていただいたので、ぜひご覧ください。

今日のテーマは、まさにタイトルの通り "親にティール組織になったことを話してみた" なのですが、その話をする前に私がどんな社会人生活を送って来たのかをお話します。少し長いですが、お付き合いください。

どんな社

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「できないこと」が受け入れられ、価値にすらなる世界が始まっている(FDA・成澤俊輔さんインタビュー)

就労困難者の就労支援やトレーニングを行うNPO法人FDAの理事長を務める成澤俊輔さんは、生まれながらにして網膜色素変性症という難病を抱え、20代前半で視力を失いました。視覚障がいに加え、てんかんや引きこもりの経験も経て、誰もが各々の個性を生かして働き続けられる社会づくりに取り組み、2016年にはDIAMONDハーバード・ビジネス・レビューの「未来をつくるU‐40経営者」にも選ばれています。成澤さん

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ティール組織において「人事」はどうなるか?(ユニリーバ・ジャパン 島田由香さんインタビュー)

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス人事総務本部長の島田由香さんは、2016年に働く場所と時間を自由に選べる制度「WAA(Work from Anywhere and Anytime)」を導入、その考え方に共感する人々が集まるコミュニティ「Team WAA!」を立ち上げるなど、社内外でその影響力を発揮されています。そんな島田さんにとって、『ティール組織』はとても大切な一冊なのだそう。その理由や、

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ティール組織は耳心地が良い。それでは「明日から」何を始めるのか?(チームボックス・中竹竜二さんインタビュー)

ラグビーはじめ各種スポーツチームのコーチ、そして企業のマネジメント層まで、さまざまな組織を率いるリーダー育成に取り組む中竹竜二さん。日本ラグビーフットボール協会のコーチングディレクターとしても、シビアな勝負の世界で実績を残してきた「コーチのコーチ」は、ティール組織の可能性や反響をどう見ているのでしょうか。一部ではいまだに軍隊的なヒエラルキー組織(アンバー型)が勝利への近道だと思われているスポーツの

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組織文化は「評価」によってつくられる(カヤック・柳澤大輔さんインタビュー)

鎌倉を拠点に、ゲーム・広告・Webサービスなど、面白くてバズるコンテンツを次々とリリースするクリエイター集団「面白法人カヤック」のCEO・柳澤大輔さん。カヤックの「面白」の定義は「多様性」。多様な社会をつくるための取り組みとして、地域の特徴と強みを活かし、他の企業や行政、市民を巻き込んだ地域資本主義も推進しています。今回はそんな柳澤さんに、ティール組織の経営観について語っていただきました。(聞き手

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