テルアビブ レストラン紹介(Moon Sushi)

テルアビブは寿司屋さんがたくさんありますが、その一つ。

店内は結構奥まであります。週末に来たときは人が溢れかえっていました。

オーソドックスタイプ寿司。ランチで3000円弱。前菜とドリンク付き。

イスラエルタイプ寿司(?)醤油じゃなくてマヨネーズとテリヤキソースで食べる。

味噌スープ。しょっぱい。ワカメはおいしい。

まあテルアビブの寿司屋としては普通くらいでしょうか。あるイスラエル人がす

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平和な国イスラエル🇮🇱〜前編

イスラエルと聞いた時のイメージはどうだろう?ヤバイ国?一度は行って見たいけどコワイ国?そのイメージはこの瞬間から改めましょう。
イスラエル出張のついでに、エッセンスを味わってきた。ついでだよ!

いきなりつかまった

これまでも日本入国時はもれなく税関で引っかかってはいたものの、今回は何と飛行機降りてすぐ職質にあった。皆さん普通に入国手続きカウンターに向かっているのに、え?オレだけ?

何しにきた

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テルアビブ レストラン紹介   (Nam タイ料理 )

テルアビブのタイ料理。
ディゼンゴフセンターモールの近く。

半分以上の席は屋外です。にぎわってます。テーブルなどはきれいめ。

店のロゴ。ヘブライ語とタイ語は似ている。

ガパオライス。牛、豚、鶏の挽き肉から選べる。2000円くらい。量は1.7人前くらい。卵も半熟で美味しい。

ソムタム。味も美味しい。高いけど。2000円くらい。

トムヤムクン。これは、ガパオライスやソムタムと違って本場で食べ

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スタートアップ大国、イスラエルがなぜ注目されているのか(連載第1回)

はじめに

イスラエルのエコシステム、各分野のスタートアップ、日本企業がイスラエルでのビジネスにおいて検討すべき法的問題点などについて紹介していきたいと思います。

イスラエルについて危険なイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方はまずはこちらをご覧ください。

イスラエルは、非常に美しい国ですし、テルアビブはリゾート地でもあり、ヨーロッパからは多くの人が訪れます。治安も良

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ユーロビジョン2019

●歴史
●優勝者
●2019年の開催地はテルアビブ
●マドンナ
●政治問題
●終わりに

歴史

皆さんはユーロビジョンと言う歌謡祭をご存じでしょうか?
ヨーロッパの国々が代表を送り込み、どの歌が一番良かったかを決めるコンテストです。1956年に第一回がスイスで開催され、7ヵ国が参加。
優勝は開催国のスイスでした。

年々採点方式を変えつつ、また参加国が増えたことで準決勝、決勝制を導入。
採点方式

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テルアビブがアラビア語であふれた日!Roots of Artに行ってきた!#アートと抵抗

5月2日午前、ベツレヘムにいた。Apo and the Apostlesのメンバー、ベースのAmirとランチを共にしていた。夜はテルアビブでライブ!

Roots of art
このライブイベントはテルアビブヤッフォで開催される。テルアビブ!!

16時にベツレヘムの分離壁の向こう側に車が迎えに来る。壁を越えなければならない。

バンドApo and the Apostlesはエルサレムのアルメニ

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Jerusalem旧市街を上からどーぞ

イスラエル訪問のハイライトとして外せないのがJerusalemエルサレム。世界三代宗教の聖地であることで有名ですが、以外にも知られてないの「RampersWalk」というエルサレム旧市街を、その城壁の上から見下ろしながら楽しむコース。

エルサレムの城壁は、過去の統治勢力によって壊されては再建されてきた歴史がありますが、現存している城壁は、オスマントルコ帝国の皇帝スレイマン1世により1538年に建

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死海を望む天空の巨大遺跡マサダ

ドバイを後にし、次に訪れたのはイスラエル。今回の訪問で外せないのが、世界文化遺産の「マサダ」。

イスラエル東部に位置し、死海の西側の切り立った山頂にそびえるマサダは、ヘブライ語で「要塞」を意味し、約2000前にローマ軍に追い詰められたユダヤ民族が建立した最後の砦。
紀元70年のユダヤ戦争でイエスが予言したとおりエルサレムが陥落し崩壊した後、ここに約1000人のユダヤ人が3年半にわたり籠城し、王宮

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航空券ガチャでイスラエルを引いた (前編:暗闇のテルアビブ)

スカイスキャナーという航空券サイトがある。そこで行き先を「すべての場所」と指定すると、世界中の都市へ向かう航空券がランダムで表示される。僕はこれを「航空券ガチャ」と呼んでいる。
ある日とても暇だった僕はガチャを回し続けるとどうなるのか気になって、一日サイトに張り付くことにした。画面にはバンコクや香港といったおなじみの都市が並び続けている。しかし30歳社会人にして休日にすることがない僕は根気強く、そ

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テルアビブ散歩vol.1

Levontis Street から Levinsky Streetを歩きます。
中東の空と植え替えられたり自生していたりする緑あふれるテルアビブはお気に入りの街です。
この街を歩いているとイスラエルのイメージってどんなんだったけ?と考えてしまいます。多くの市民(全員ではない)は政治の質問すると今の右傾化した政府を批判します。パレスチナに軸足はありますがテルアビブ市民の声も忘れたくないと思ってます
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