テント生活

生活の根幹の幸せは認めてもらえない

先日山梨県の山の中でテントに泊めていただく経験をしました。その経験を通して、自然のありがたみ、偉大さを感じました。

自然の中で囲んだ鍋は最高に美味かった。今までの人生の中でもトップ3に入ってしまうレベル。思いが詰まっていたからかな。なんでこんなにも美味しく感じるのだろう。本当に不思議だった。

自然の中で教えていただいたのは、必要最低限の生活の中に幸せが詰まっていること。自然の中で鍋を囲む。芝生

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3カ月ぶりに屋根の下で寝た vol.13

東京にきておる。

昨晩、3カ月ぶりに屋根の下で寝た。

東京に来たのは、コーチングのスクールが始動したから...なのだけれども、スクールに汗臭い状態で行くのは気が引けるな...と思ったので、致し方なく、格安のホステルに泊まることにした。

1泊のお値段、、、、、なんと、、、、

1800円。

高い。。。。。。

一般的に考えれば、安い。安いのだけれど、テントで寝れば1泊0円。1800円あれば、

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嫌なことがあったとき vol.11

これをお読みのみなさまは、嫌なことがあったときどうするだろう。

私はね、思いっきり叫ぶ。

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

って。原付に乗りながら、風に向かって咆哮する。

もちろん、この声を聞いた道路沿いの家に住む人を、驚かしてもいけないから、人里離れた場所や、ひらけた場所を選ぶのだけれど、、、

これ周りから見たら、相当滑稽なんじゃないかな。

なんで、私はこんなこ

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私はまだまだ甘ちゃんだ vol.10

昨晩、こんなことを思った。

「家がなくても、人は生きていける。」

「けれど、家はあってほしい。」

昨晩、夜空の下で一緒に東南アジアを旅したRomと電話した。

私は山梨、彼は北海道にいる。電話越しに雨の音を聞きながら、彼とこんな言葉を交えた。

「家もういらないよな」

「いや、家いるだろ。家があるから安心できるじゃん」

「あ、そうか。」

家がいらないなんて言った自分は傲慢だったと、即効

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茹でガエル vol.9

私の今の生活の楽しみの1つに、本を読むことがある。テントの中、ランタンを灯し、眠くなるまで文字を追う。この時間が、1日の最後に待つ至福の時だ。

しかし今日は、本を開く代わりに、パソコンを開いている。こうしてnoteに、高ぶる感情を書き留めるためだ。「感情の保存」こそが日記の醍醐味だ。

といっても、私はどんな感情を書き留めたいのか、明確な言葉が出てこない。ただ、これが肯定的な感情であることは確か

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テントにとって脅威は雨よりも風 vol.8

台風が去った。

なんとか生きている。

いつも寝る前には、必ずと言っていいほど天気を確認する。

私のテントは3000円の安物なので、強い雨に降られれば、浸水してしまうからだ。一度それで真夜中にパニックになり、テントを撤収したことがある。

その時以来、夜空に星が輝いていたとしても、念には念を入れて、天気をチェックするのだ。

雨が降ると分かれば、どこか屋根のある場所を探さなければならない。

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5日間風呂に入らないとどうなる... vol.7

日本の「常識」によると、人は毎日風呂に入ることになっている。湯船に浸からないにしても、シャワーを浴びて汗くらいは流す。

しかし、私はそんな常識の国の中で、5日間風呂無し、シャワー無しを経験した。

ヨーロッパでは、毎日シャワーを浴びないことのほうが主流らしいから、これで生きていけないことはないのだろう。

現に私は今生きている。

私が、シャワー断食(と呼ぶことにしよう...)をしたのは、6月か

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オレンジの皮 vol.6

外で暮らしていると、栄養は偏りがちになる。

スーパーで売られている野菜というのは、大体が複数人用、もしくは数食用なので

・一人しかいない

・保存がきかない

状況下にいる私は、野菜をチョイスすることができない。

この条件に加え、調理できる環境も限定されている。

主に、道の駅や公園だが、大半の施設では火気の使用は禁止されている。

結果的に、野菜がとれず、食事が偏りがちになる傾向がある。

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外で暮らす些細な悩み vol.5

こんにちは、とむです!

日記の醍醐味といえば、心情を綴ることだと思っています。

それが、誰にも見られないようなプライベートなものであればあるほど、日記は真価を発揮するわけです。

日記は「自分との対話」ですが、ここで綴っている日記は、そこに「読んでくれている人との対話」も加わります。

そういう意味で、微妙な立ち位置にある、この日記....。

しかし今日は、私の些細な悩みを打ち明けさせてくだ

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テント旅とテント生活の違い vol.4

こんにちは、とむです!

私はよく自分の生活を、「旅」と言ったり「生活」と言ったりしますが、旅と生活の違いを定義するならば、

『拠点を持つか否か』

になるでしょう。

移動を続けている時は、毎日を「旅」と言いますし、拠点を持ちそこで何かを始めれば「生活」となります。

そして、このnoteの題名にもなっているように、「サバイバル生活」というからには、私は拠点を持っているということです。

岐阜

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