私が中小製造業専門の商品企画デザインサービスに行きつくまでの馴れ初め3

前回からの続きです。

1、2については下記からどうぞ。
馴れ初め①
馴れ初め②

前職で中小企業の「企画デザイン」とは何なのか?を経験から理解し始めたところで、私は最終的にはBtoCを目指したいと思いました。

中くらいの規模の企業は中途半端に部署が分かれていて全体の流れがよくわからない。
そして会社も一社員にそれを求めてはいない。(と感じる)
でも私はもっと知りたい。

そこで、転職を決意しま

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そっか。何でもいいのかもしれないな。何かが外れた話。

写真は、バスの車窓から。アフリカンプリントの赤いワンピースが気になって、思わず撮影。私も同じ形で次回テーラーに注文しよう。

ジンバブエに来て、私はついに気づいてしまった。
「欲しいものを作れる幸せ」に。

可愛い雑貨の可愛くない裏側

雑貨のデザイナー時代、中国や途上国で安く物を大量に作って、日本やアメリカで6,7倍の値段で売るという経済の構造にうんざりしていた。

雑貨は、アパレルと違い、流行

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ほんとに、フォント。を読んでまとめてみた

こんにちは、めいです。
今回はingectar-e著の「ほんとに、フォント。」を読んでみました。
「けっきょく、よはく。」の方ですね。
この本を読んで初めて知ったことや感想をまとめました。

はじめに

まずはこの本がどのような本なのかの説明をします。
こちらの本は2018年3月8日に初版が発売された本です。
この本はフォントに関する基礎的なことやテーマに合わせたフォント選びをまとめてくれている本

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2019の2/1ふりかえり

書く書く詐欺にならないうちに。2019年の上半期をふり返りを。せっかくなので年明けに書いたnoteの目標に沿って。

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1.行きたいところへ行く

目標で書いた「行きたいところ」
・時間や距離的にこれまで難しいと思って諦めていた場所
・デザインとより共走できるプラットフォーム

去年の遣る瀬無い時間を過ごしていた時期と比べると、この半年間は手探りながらもアクティブだったような

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「スキ」ありがとうございます!今日のラッキーブルーは…群青!
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“自分の手でつくる・とる・かく”作品は、いままでの自分が、どんな考えで、どんな視点で過ごしてきたか、が集約される。

…ってなると、嬉しいことも、しんどいことも、すべてに意味があって、“点と点で線になる = 作品”っちゅーことなのでしょうね。

これからも、日常とデザインを拡げてまいりまする。感謝、申し上げまする!
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僕の職業は"クッション"

僕の職業は一応「デザイナー」で、

同時に多様なデザイナーを取りまとめてギルド団体を作ったりもしているわけですが、

その時の僕の立ち位置は、

デザイナーというよりクッションに近いということに気づきました..。

誤解を恐れずに言えば、デザイナーってのは意志が強い方の人種なので、

単純にメンバー同士も放っておくと喧嘩し出すわけです笑

なので僕の役割は、

メンバー⇄メンバー間の「クッション」

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はてなブログの読者が30人を超えた

こつこつ書いてたブログの読者が30人を超えました。
クリエイティブな内容を書いているいて、最近投稿ごとに読者が徐々に増えてるきた。

ブログのテーマは仕事とか意識高い系のことを書いてるけど、その方が需要があるんだと思った。

ユーチューブのほうでルーティーン動画とか撮りたいけど、広告代理店勤務のルーティーンとかブラックでしかないから危ないしなあ。

この連休もコンペの制作してて会社いたし。

ユー

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めちゃめちゃ有意義な時間を過ごして、刺激的で、ビリビリしてる。

「いいモノを作っただけでは売れない」と知って取り組んだこと

すべてのアーティストやクリエイターが直面している問題かもしれない「いいモノを作っただけでは売れない」という現実。20代前半でそのことを思い知ったという村松さんは、時代の変化に合わせた「モノづくり」をすることに、現在も取り組まれています。

こんにちは、記者のカミュです。連載「村松啓市の仕事」では、世界で活躍するデザイナーの村松啓市さんの魅力や、その作品について、ご紹介しています。今回のテーマは「時

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