デタッチメント

学校は誰が為に鐘を鳴らす

視聴映画:「デタッチメント~優しい無関心~」

どうも、ひら〆です。そんなこんなでちゃんと初投稿です。

というわけで、「デタッチメント~優しい無関心~」
この映画はアメリカの教育現場で起きている問題を教師の視点から見つめ、また教師それぞれが抱える葛藤を鮮明に描いた作品。

この映画を見たきっかけとしては、教育問題に関心があったことと、もう一つは主演のエイドリアン・ブロディが好きだったからですね。

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高架下の"まなざしについて" コミットメントとデタッチメント

高架下スタジオで開かれていた渡辺篤さんが代表を務められる「アイムヒアプロジェクト」の写真集出版の記念展覧会へ。プロジェクトの概要については、横浜市民ギャラリーあざみの主席学芸員の天野太郎さんの文章が素晴らしかったので引用する。

この原稿は、渡辺が、ひきこもり当事者に自ら撮影した部屋写真をインターネットで募集し、それをもとに作品集を出版し、同時に組織される展示会への寄稿です。撮影した写真を募集した

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【今日のnote】人に期待しないということの効能と、それによって、失うものについて。

どうも、狭井悠です。

 毎日更新のコラム、122日目。

 連日、歌舞伎町を徘徊して仲間たちとお酒を飲みすぎていたために、もったりとした身体を湯船に浸けてリラックスさせ、風呂上がりにコーラを飲みながら何気なくTwitterを開くと、燃え殻さんのツイートが目に入りました。

「相手に何も期待しない、期待させないというのも、心の虐待なんじゃないかなぁ」

 なんだか、心の奥がむず痒くなるような感覚が

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