デンマーク語

無料の語学学校

アナに紹介してもらった友達、ユリアがボランティアで働いてる、無料の語学学校に行ってきた。

デンマーク語の授業受けに行ったけど早く着き過ぎて、

英語クラスに潜入したら、何質問してもめちゃくちゃ褒められるし、レベルごとに分かれる少人数制のクラスで、あっという間の1時間半。

「色んな言い回し覚えたいな」位の気持ちで参加したのに、

最初から最後まで、生徒一人一人がこのクラスにもたらす良い影響を先生

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また読みに来てください♡
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軽率について考えてみた。

これまた私と同じく、脱サラからの三十路で留学決めた友達(海外在住)と電話してたら、ふと言われた言葉が面白かった。

「なんかさ、軽率に誰かを好きになりたいし、軽率に付き合いたい。」

そもそも軽率とは?と思って広辞苑で調べたら、

「軽々しいさま。軽はずみなさま。」

ふむ。

続いてデンマーク語辞典で調べると、
軽率、軽はずみ的な意味で使うデンマーク語は、どうやら見たとここれら↓

hast(緊

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嬉しいです!
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「何のために?」って質問、本当やめていただきたい。

「デンマーク語勉強してる」っていうと、よく言われる言葉がこの2つ↓

「どんな言葉?なんか話してみて!」

ってのと、

※こっちは滑るのも折り込み済みで、もちろん完璧じゃない発音と、突然振られても簡単に思いつかないフレーズを、こねくり回してようやっと出した挙句言われるのが、

「ふーん。…で、何のために勉強してるの?」

キタコレ!/(^o^)\

まぁ言い分もわかる。

世界的に見て、たった5

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嬉しいです!
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日本語表記は「ニールセン」か「ニルセン」か問題【C.Nielsen】《私的北欧音楽館》

こんど、9月1日(日)のクラシック音楽館(NHK)では、待ちに待ったニールセンの交響曲 第2番「四つの気質」が放送されます!

 楽曲鑑賞の手引きになる記事もあります。よろしかったらそちらもご覧ください。

 パーヴォ・ヤルヴィがN響の首席指揮者に就任したときから、北欧出身の指揮者、ということで、デンマーク出身のニールセンが取り上げられることを期待してたのですが……記憶に間違いになかったら、第5番

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いや〜、うれしいわぁ (ノ´∀`*)
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「北の果ての小さな村で」

原題:  Une annee polaire
監督:サミュエル・コラルデ
製作国:フランス
製作年・上映時間:2018年 94min
キャスト:アンダース・ヴィーデゴー、アサー・ボアセン、ジュリアス、トビアス

 予告も見ていず、全く事前情報ゼロの状態で当日映画タイトルだけで勘を頼りに観た作品。

 グリーンランドは地理学習程度しか知識がない。村民80人の学校を赴任地に択んだ彼が小さなボートで氷を

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外国語の勉強を続けるには?

How do you study languages and keep your motivation?😄

外国語をどうやって勉強する?

🌼やる気を保つには、たまに悔しい体験

🌼長期的と短期的な目標の両方をつくる

🌼つらすぎると思ったら、たまには語学環境から距離を置いて自分を休ませる

🌼脳の仕組みを理解

などなど。Yahoo!ニュースに、ノルウェー語を

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Tack så mycket! スウェーデン語で「ありがとう」
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ハガキはデンマーク語で書いてみよう

高校の卒業式にヘンリエッテが僕たちにくれた手紙は日本語でした。それは彼女の知り合いの日本人に協力してもらって書いたんだとありました。なので僕も彼女の国に送る手紙はデンマーク語で書こうと思います。

でも、デンマーク語って見たことはあるけど、アルファベットの上に変な丸とかあるよくわからない感じという認識です。つまり僕は全くわかりません。

昔、ヘンリエッテにデンマーク語での「マクドナルド」の発音を聞

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Mange tak!(デンマーク語)

ヴィギリウス・ハウフニエンシス(キェルケゴール)著『不安の概念』考シリーズ-

『不安の概念』は仮名著作の内で講師方の眼に少し愛顧を得るだろう唯一のものであろう。(キェルケゴール)

 『不安の概念』はキェルケゴールが著作活動を開始した第二年目(1844)に出た初期の著作だが、その内容は、後に続く諸著作をば理念的に先取りしているとも言える問題的な成熟さを示している。もし人がキェルケゴールの諸著作の前に初めて立たされて、著作年代を斯くして、その順序を問われるとするならば、彼は『

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建徳的物語としての『灰羽連盟』-鳥についての建徳的談話③-

(本ノートは、本文は無料で読むことができます。下部に「投げ銭チケット」がありますので、お気に召した折にはご購入頂ければ幸いです。なお、ご購入頂いた方には、少々の追記をご覧いただけます。なお、本ノートは『建徳的物語としての『灰羽連盟』-鳥についての建徳的談話①』及び『建徳的物語としての『灰羽連盟』-鳥についての建徳的談話②』の続編となっていますので、未読の方は先にこれらをお読みいただければ幸いです。

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ヴィクトーァ・エレミタ編集(キェルケゴール)『これか-あれか』第一部:『ディアプサルマタ』拾い読み・試訳

デンマーク語の勉強がてら、キェルケゴールの『ディアプサルマタ』の拾い読み・試訳を掲載してみました。参考文献は以下の通り。

【参考文献】 
原文:Søren Kierkegaards Skrifter(原文サイト)
邦訳:大谷長監修『原典訳記念版 キェルケゴール著作全集 1』©創言社 1994
独訳:Søren Kierkegaard “Entweder - Oder” (Vorständige

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