自己紹介☆じゃすふぁ・鈴ってこんな人!!

こんにちは!いつも応援ありがとうございます。感謝しております。じゃすふぁ・鈴です。

改めまして、自分がどういう人間で、どういうサービスや物を提供しているのか、まとめたいと思い、まずは自己紹介です☆

☆自己紹介☆

1978年10月12日5:19 岡山県倉敷市生まれ。本名はNanamiです♡

占星術的なことも少々言いますと、

ASC:天秤座、太陽:天秤座(1ハウス冥王星と合)、月:水瓶座

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ストーリーの中に貶められること

他人が解釈したストーリーに落とされることが、究極の侮辱だと思う。

警察にかかれば、私は「異常な家庭で育った精神病の無職女」であり、
「水商売とアルバイトを転々としながら非現実的な演劇活動に耽り」
「振られた男と新しい彼女につきまとい、ストーカー行為を繰り返し」
「嫉妬から身勝手にも殺意を抱いて包丁を振り上げた」
そういう人間だということだった。

いくつも傷つくことがあって、まだ傷つく心が残って

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素直力

私のiPhoneのメモには、いろんなタイミングで「なんかこれ好きだな!」と思った台詞とか、名言とかキャッチコピー(下ネタから、高校生の川柳まである笑)をメモとして残してある。

たまにそれを読み返すと、非常に面白い。

そのなかで、

女性が素直になるのは裸になるより難しい

という言葉が目に留まった。

たしかこれは、電車の中のTV番組の宣伝だったような…

「たしかにそうだな。いや、私は素直に

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感謝!!今日のラッキーフードはチョコミントアイス
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【小説】 背仲 第11話 〈最終話〉

*最初からお読みになりたい方はこちらからどうぞ。
→第1話

今回は最終話ということで、本編が完結した後にあとがきを添えております。小説をお読みになった後はぜひそちらにも目を通して頂けると大変嬉しいです(読み返したくなるようなサプライズもご用意しております!)。

また、今回は連載小説集「からだ音」三作完成を記念して、特別に私の体験談を交えたエッセイ「私が悪者になった日」も有料公開しております。

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自分で自分を責めているのは分かってる。
でも止められない。
こんな考えをする脳も心も捨ててしまいたい。

「自分のことばっかり」

当たり前だろ。
今まで無視してきた傷が全部襲ってきてるんだから。
自分のことしか考えられないよ。

ひとつの勇気を出すと、次なる展開が流れ込む

4日間、冷戦状態だった母に「話しをしたい」と伝えた。今思い出しても心拍数が上がる。家族に対してまじめに向き合うのってどうしてこんなに勇気がいるのだろう。

沈黙を破るのに何回も踏みとどまっては、深呼吸。

小学校のころ、話したいことがあったのに、結局「話を聞いてほしい」って言えずに6年間過ごしたことを思い出した。

幼い自分が抱えた不安は、大人になった今でも解放してあげられるだろうか。

スマホに

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どんな風に困難に打ち勝ってきたのか

高3の二次試験は教頭先生の喝があって乗り越えられた

「あなたがこうしている(泣いている)間に他の人は必死こいて勉強しているんです」

その時目が覚めて、俺は二次試験の直前まで猛烈に勉強し、最後の追い込みをかけた

結果合格し、順位も40人中上位10番目以内に入るというAランクを獲得

あの喝がなければここまでの力は発揮できなかった

競争する誰かがいれば、自分も頑張らなければと思った

基本的に

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声に出すと現れる力

身体で感じることにフォーカスしたトラウマヒーリング、ソマティック・エクスペリエンス(SE)を開発したピーター・リヴァイン博士のワークショップに参加してきました。

SEセラピストだけでなく、音楽家や役者、ダンサーや各種セラピストなどを対象に、トラウマと世間の目をテーマにSEのテクニックを使って、どうパフォーマンスが変わるかのデモンストレーションを見た後に、グループ実習という形で進んだワークショップ

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思考の転換

前回に引き続きトラウマに関することを書いていきます。

ミドルエイジと呼ばれる40~50才の男性と話すだけでうまく話せないと書きましたが、2つ目について。

これはちょっと似ているんですが、【ミス、失敗】です。

もう少し詳しく言うなら【ミスに対する恐怖心】ですかね。

だれでも一度は感じたことがあるかと思うんですが、ミスった後ってものすごく緊張しません?

自分だけかな笑

【ミスってもたいした

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