ドラマスクール

相手と向き合うことで自分と向き合う

お久しぶりです。

今日は昨日のドラマスクールのことを。

高校生が

「◯◯ちゃんと向き合うときは気楽で緊張しないけど、□□ちゃんと向き合うときはあまり話したことがないから愛想笑いをして頬が突っ張る感じ」

と言っていた。

なぜ?

と聞いていくと、

かっこいい自分を見せたいんだと思う

と言っていた。

大人でも、その核の部分、

誰かに認められたい、かっこいい自分を見せていたい

という

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表現に正解はない(ドラマスクール1回目)

日曜日はドラマスクールの第1回目だった。

ドラマスクールは、表現コースとシアターコースに別れている。
表現コースは、小1~小3の子どもたちとドラマスクール初参加の子どもたちがおり、
シアターコースは、表現コースを通過し、「人前で表現したい!」と思った子どもたちが所属している。

表現コースは、最初かなりカオスだった。

初めての子たちは緊張で固まっていて、
2年目の子どもたちはその中をわーぎゃー

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安心感は身体のふれあいから

子どもの輝く居場所づくりワークショップ5回目。

いつもやんちゃで態度も声もでかいT君が、今日は珍しく色んな人の膝に乗ったり大人と絡みあっていた。

他の仲間のやんちゃたちがお休みだったからか、大人に甘え放題できたのだ。

そんなこともあって、
ワークの前半は身体と身体が触れあうワークが多かった。

自由な伸び伸びとした表現活動を目的としたこのワークショップ。

まず、安心できる場所でないと、自由

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ケンカの種を見守ること。

輝く子どもの居場所づくりワークショップ、4回目。

本日もケンカ勃発!
些細なことだけどケンカが始まった。

「私の番!」「いや、僕の番だよ!」

ただ今回はもう一人でてきた。

「おい、ちょっと来い。何があったの?」
「なら、違うペア同士組めばいいやろ」

一人の男の子が、ケンカの仲介して、二人の話を聞いて、
二人が納得する解決策を提案して実行。

そのあとみんなが気持ちよく活動できたのだ。

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子どもが輝く場づくりのヒントはケンカ?

今日は、その名も「子どもの輝く居場所ワークショップ」のスタッフをしてきた。

今日で3回目。

過去2回は、保護者も一緒に活動した。しかし今日の後半からは、"保護者無し"で子どもと大人のスタッフ数人で活動した。

すると大きな変化が起こった。

子どもたちの個性がより強く見えはじめたのだ。もっと分かりやすくいうと、

ケンカが始まったのだ。

ちょうどチームに別れて、クイズ(何の音を聞いているでし

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「子どもの主体性を伸ばす」ためには

私は仕事がら子供の意思を聞く場にいることが多い。

「 自分の想ったことを言っていいよ」

「 好きなこと、やりたいことをしていいよ」

そこで多く見られるのは、

フリーズして動けなくなるか、

私や親の目を見て何をするか決める子どもたち。

もちろん自分のやりたいことをガシガシ言える子もいるし、

自分のやりたいことをやっていいなら、と目を輝かせて夢中になる子もいる。

ただ一方で、一定数の子

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