ナットウキナーゼ

怪獣No.0006:ご当地怪獣バチルキング(茨城県)

DATA
バチルキング 身長:35m /重量:25,000t
●ご当地:茨城県
●棲息地:茨城県水戸市全域
●種類:極限生命獣
●必殺技:スーパー粘糸(ネバネバ成分を糸にして敵をからめとる。繭を作って防御することも可能)
●弱点:撹はん攻撃
●モチーフ:納豆

PROFILE
納豆菌の生命力を強化する研究していた水戸博士の研究室で、数億年前宇宙から飛来したと思われる極微生命体が発見される。その生命

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納豆の力!

本日はなんと納豆の日!
ということで納豆がいかに良いものかについて書きたいと思います。

納豆に豊富に含まれている栄養素とその特徴

タンパク質
筋肉や内臓などの組織を作る成分。
鶏モモ肉と同じくらい含まれている。
ビタミンK
血液を凝固させる。
骨粗鬆症や動脈硬化の予防に関係している言われている。
パントテン酸
糖代謝や脂肪酸代謝において重要な反応に関わる物資。
善玉コレステロールを増加させる。

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今回納豆について調べておりましたが、蒸し大豆も案外良いみたいです。
なので、急きょ蒸し大豆も含めて健康効果や違いについて書いてまいります!

https://watai-yusuke.com/natto-and-boiled-soy-beans/

「納豆」で "ハゲと認知症" 退治!!

老衰して視力もほぼなくなったヒミコ(メスのコブ白鳥)。エサ箱が見えないのか、認知症なのか、「エサをクレ~」と私に迫ります(汗)

 

 <納豆のチカラ>
①血液サラサラ⇒ ナットウキナーゼの効果
②整腸・快便⇒ 胃液を突破して善玉菌を増やす。
③骨粗しょう症を予防⇒ ビタミンK2の効果
④疲労回復⇒ ビタミン、ミネラルが豊富
 と、いたれりつくせりです。

 でも、納豆の本当のチカラは、これだけ

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納豆のネバネバをとるまでの紆余曲折(0歳児ごはん)

納豆。
手軽に栄養を摂れる便利食材なので、補完食にも取り入れたいところ。

でもネバネバが厄介で敬遠するママも多いのではないでしょうか?

「納豆 粘りをとる 離乳食」

で検索すると、お湯にくぐらせたり加熱調理したりと、色々工夫されている方が沢山。

でも、ちょっと待った!

納豆は50度以上に加熱すると、ナットウキナーゼという納豆にしかない貴重な栄養素の働きが急激に低下します。

ナットウキナ

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シャンピニオンエキス、ムメフラール、メチルスルフォニルメタン、フォセオラミン、ゲニポシド酸、スクワレン、ナットウキナーゼ、紅麹菌

★シャンピニオンエキス

マッシュルーム(シャンピニオン)から抽出されたエキスで、ポリフェノール、アミノ酸、フラボノイド、多糖類、ミネラル、ビタミンなどが豊富に含まれます。

腸内環境を整えて、口臭や体臭、便臭を抑えるとされ、サプリメントが出ていますが、効果の実証されたものではありません。

★ムメフラール(梅肉エキス)

クエン酸と糖が結合した複合体で、梅の果汁を煮詰めて梅肉エキスを作る過程で生

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