実はこんなに「面白い」ラグジュアリーブランドの世界

こんにちは
自問自答ファッション通信です。

今回はラグジュアリーブランドを私なりに「楽しむ方法」を解説しております。

ぜひ読んでみてくださいませ📙📘↓↓↓

私もたくさんラグジュアリーブランドの商品を変えるわけではありませんが「一年に一度」は何か手に入れたいと思っています。こんなに毎日楽しませていただいているので恩返しがしたいからです。
私がブランド品を買う理由はデザイナーへの「ラブレター

もっとみる
私は国立フードムードのシフォンサンドがスキです
6

1940's 戦後を救った1つの光

こんにちは。またまたお久しぶりになってしまいました…。今日から、このnoteをもっと活性化させていこうと思います!

さて、この年代別ファッション研究ですが

20年代

30年代

と続き、今回は40年代です。さっそく見ていきましょう。

華やなあの頃をもう一度

1935-40年に勃発した第二次世界大戦により、パリのファッション界は危機的状況に陥ります。1940年にパリを占領したナチスが、フラ

もっとみる

インスタの流行・日本人のブランド執着って教科書教育の産物なんじゃね?

インスタに並ぶ「似たような」アカウント。

・バレンシアガのキャップ
・ルイヴィトンのバッグ
・ルイヴィトンのキャップ

とにかくみーんな「高級ブランド」であり「同じもの」を
購入してはアップするって話題ですよね。
しかも日本人特有なんだとか。

そういえば北欧のブランド、マリメッコの売り上げはほぼ日本人で占められているとか、、、

…これって「個性を許さない」日本の教育の賜物なんじゃないですかね

もっとみる
やったーーーーー!!!ありがとうございます!
6

【事例紹介・Mさまファッション講座&お買い物】

こんにちは
自問自答ファッション通信です。

ここ数日はスタイリングのご依頼をたくさんいただきとっても充実した日々を過ごしておりました。

スタイリング事例をブログにあげましたのでご覧くださいませ↓

私は会社員時代にSサイズとLサイズの担当も経験しておりまして、この部門でも死ぬ気で仕事を突き詰めておりましたのでかなりサイズショップ業界に精通しております。

小柄さんやがっしりさんで体型にお悩みの

もっとみる
私は資生堂パーラーのイチジクのパフェがスキです
6

ヴァージル・アブローはNGでゴーシャ・ラブチンスキーはOKな風潮

ここにヴェトモンとバレンシアガのデザイナーであるデムナ・ヴァザリアも更に加えると、

モードを学んだデザイナーのモード解釈なストリート服がヴェトモン&バレンシアガで、
モードを学んでないデザイナーのモード解釈なストリート服がゴーシャ・ラブチンスキーで、
モードを学んでないデザイナーのモード解釈なストリート服が(ヴァージルアブローの)オフホワイト&ルイヴィトン。

こういう解釈ができる。ファッション

もっとみる

東浩紀のゲンロンのロシア・ファッション批評について印象を一言ぐらい言う。

つながりロシア 第2回
 ファッションとポストソ連文化

人文系の人によるロシアのファッションデザイナー、ゴーシャ・ラブチンスキー及び近国グルジアの(ヴェトモンやバレンシアガのデザイナーである)デムナ・ヴァザリアらについての批評。
まあ特に見るべきものは無いんだけど、ゴーシャが美術学校から美大に行かず美容専門学校という非アカデミシャンなところが「ああ、やっぱり」と思った。
正しくファッションという

もっとみる

“未来を見据えたファッション”とラグジュアリー

NYに始まりパリで終わる19-20年秋冬のコレクションサーキットで最も大きな話題になったのは、やはりカール・ラガーフェルドの死去。「フェンディ」や「シャネル」を長年にわたって手がけた最も偉大なデザイナーの1人だ。彼が過去に手がけていた「クロエ」のショーでは当時の彼の写真がインビテーションに用いられ、「シャネル」のショーでは1分間の黙祷が行われた。

カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfe

もっとみる

「岡上淑子 フォトコラージュ -沈黙の奇蹟-」 シュルレアリスムとフェミニズムの狭間で

現在、東京都庭園美術館で開催中の
「岡上淑子 フォトコラージュ 沈黙の奇蹟」に行ってきました。

庭園美術館は、東京都が紹介するユニークベニューでもあります。パーティや会議で使用することも可能。以前、ちょうど改修工事をしている際、仕事で見学をさせていただきました。

現在、岡上淑子の作品は、国内外でコレクションされていて、国内では「高知県立美術館」、「東京国立近代美術館」、「東京都写真美術館」、

もっとみる
何かお役に立ててたら嬉しいです(´∀`) ありがとうございます!
3

2019年におけるリアルクローズ

多様性(ダイバーシティ)を受け入れるということがファッションの世界でも当たり前になった、一つのトレンド、キーワードになった。人々がイメージするリアル・クローズ像は更新されるのだろうか。

リアル・クローズ(Wikipedia参照)
オートクチュールを制作していたフランス・パリの服飾ブランドが1960年代後半にプレタポルテに続々参入して人気を集めるようになったが、1970年代半ばにはアメリカ

もっとみる