パニック症

診察の日の日記。

今日は精神科の診察日。いつもとは違う診察の部屋だった。こっちの方が新しくてキレイ。ただオフィスっぽくて僕のDr.には似合わない。縁側が似合う気がする。もちろん病院にはない。

胃痛で死んで内科にかかることを決めたよーって話ししてきた。症状がひどい場合はいろんな方向から見てもらうのがいいから継続してこいってさ。内科の先生の指示にちゃんと従いなさいねって言われて納得してきた。

たまにこういう指示がな

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ん、ありがとう
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大丈夫

この記事を読んでいる貴方は今電車の中だろうか。

私は電車が怖い。

一駅乗るのも想像するだけで恐ろしく怯んでしまう。

電車の中でスマホを見るなんて余裕もなくなる。

昔はこんな私ではなかった。

だけどある日突然電車の中でパニック発作を起こしてからというもの

それまで地球の裏側まで普通に楽しく旅をしていた私が

近所のコンビニへ行く事すら怖くて躊躇うようになった。

例えばエレベーター、美容

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今日の貴方の運勢は大吉です❣️
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現状ってやーつ。

精神科の主治医に言われてることがある。感情を言葉にする事、声や表情に出す事

がヘタだねって。

作り笑いが標準装備みたいな環境で育って、人に気を使って当たり前という生活をしていたのが原因なんだろう。なるべく素で喜怒哀楽を表せるように毎日心がけてる。でもさ、大人になると逆に仮面を何枚も持ってるのが当たり前になるでしょ?大人の対応ばっかり求められちゃってさ。当たり前といえば当たり前なんだろうけども。

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ん、ありがとう

ねむい。

程よく寒くて眠い。

胃痛で半分くらいへたりながら生きてる。仕事はDr.ストップでしてない。そもそも生きるという事に執着がなくて、友人に支えてくれる人ができて任せられると思ったら死のうと思っていた。ただ何を思ったか途中でパニック症の治療を始めて良い主治医に出会ってしまったので生きている。たったそれだけ。今こうやってnoteを書いているのも偶然の産物でしかない。

誰かと比べたらそりゃ底辺と呼ばれる

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ん、ありがとう
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望月という人。

はじめまして、望月です。

パニック症と円錐角膜(軽度)という完治がない病気といきています。きっとこのnoteは良い日も悪い日も一当事者としての記録です。

健常者にも障害者にもなりきれない。両方の気持ちだけを知ってる。僕は何になるんだろう。

僕は僕の立場をグレーゾーンって呼んでる。どっちでもないからね。意外と多いんじゃないかなぁと思う。持病でね、他人からは健常者に見えて実は障害者ほどではないけ

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ん、ありがとう
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風邪とパニック症

冬眠中のように布団にいる

端的に風邪をひいた。
インフルじゃなくてよかった。

内科の先生に『他に内科系できになることはありますか?』って質問されて困った。

パニック症で自律神経が狂ってる場合、内科系の表面的な症状がでやすい。例えば、息苦しい、吐き気、頭痛、胃痛、お腹が緩くなるとか、動悸、息切れとか、さ。

と言うわけで、先生には『パニック症を踏まえた上で判断がつかないのでわからないですね…対

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パニック障害と向き合うには

こんにちは、ゆるい店長です。
寒くなってきて、陽が沈むのも早くなりました。
私はパニック障害を克服する前は、日が短くなる時期はあまり好きじゃありませんでした。
なんか不安が大きくなるような感じがして・・・
人間は元々、夜に恐怖感がある生き物らしくて、きっと正常な事だったのでしょうね。
皆さんは最近いかがお過ごしでしょうか。

さてさて、今日はパニック障害に向き合うにはどのようにしていけばよいのかお

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#029 仕事の取引先にパニック症になっていることを伝える

私は会社に勤めているサラリーマンではなく、企業や団体、個人などから仕事を個人で受けて働いている。社会一般的には個人事業主やフリーランスと呼ばれる仕事形態だ。以前は勤めていたこともあるけれど、自分で起業しフリーランスで働いている時間の方が長い。

仕事は体が資本。体調を崩せば働けなくなり収入を失う。収入を失えば生活を失うことにも繋がる。フリーランスで働いている自分としては、働けなくなれば仕事が回らな

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#028 やることをためない仕事の仕方

パニック症になってから、仕事が山積みになることが苦手になった。長期間にわたる仕事であれば、あまり問題はないけれど、本日中にあの仕事をこなして、この書類を整理して、あの人に電話をかけて・・・とタスクがたまることで、焦りはじめ、動悸が起こり、呼吸が荒くなる。その場から逃避したくても、自分でやらなければならない仕事は抜けられない。短時間の内にやるべきことが重なれば重なるほどパニックになっていく。そんな感

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#027 無料で心療内科を受診して処方箋を受け取る

心療内科に行き始めてから12回目の診察の日。2018年に入って寒波がやってきたことで寒い日々が続いたけれど、診察の日は雨だったこともあって寒さが和らいだ。パラパラと雨が降る中、傘を差して心療内科のドアを開けると、待合室にはお母さんに抱かれた赤ちゃんがエーンエーンと泣いていた。どうも機嫌があんまりよくないみたい。なにかあったのかな?

前回の診察から3週間が経った感想としては、至って普通。だから先生

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