免許返納後に●●が売れる?

先日こんな記事がありました。

高齢者の免許返納後、電動車いすも選択肢に

マツダ車を販売する大阪マツダ販売(大阪市)は5月、
電動車いすの販売を始めた。

車の所有と利用の意識が変化するなかで、
カーディーラーを取り巻く環境は厳しい。

生き残りをかけ、
他のディーラーとは異なる価値を提供するために
電動車いすの取り扱いを決めたという。

これは意欲的な挑戦であり
大きなビジネスチャ

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まだモノを売ることに固執していませんか?既にコト消費の時代。そして、これからはトキ消費、エモ消費の時代へ。

ジャンクフードって、あまりにもなネーミングじゃない? と、ついついジャンクフードを養護したくなる毎日。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

モノを売る。それで収益を上げる。だから、モノを売ることに固執する。どうすればモノが売れるのかを考える。なかなか売れない。悩みは尽きない。そんな人はきっと多いはず。

時代は、モノを売る時代から先へ進んじゃっているのです、実は。

今回はモノを売る時代は終わりを

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セカンドハーフ通信 第86話 セカンドハーフのビジネス

セカンドハーフのビジネス

同い年のGさんは長く会社勤めをしていたが、10年ほど前に独立した自由業の先輩だ。今の彼の仕事は、推理小説家、通訳、人材紹介業、経営コンサルタントといったところだ。

元々は証券マンだったがヘッドハンターに転進し、その後独立したという経歴だ。多彩な人で小説を何冊か世に送り出している。話題も豊富で、一緒にいて楽しいひとだ。

Gさんは心臓機能に疾患があるそうで何度か大きな手

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飲食店の店舗ビジネスのこれからを考え直して

これからのビジネスの価値観は「体験」に重点がおかれ「元気・感動・つながり」の体験できるところに投資していきたいというのが自分のビジネスポリシーであったりします。

二俣川の飲食店ビジネスの見直し局面

世の中のお客様の価値観が変わってきており、自分のビジネスの見直しもしなくてはならない局面に来ていると感じています。

2019年11月には相鉄線が都内に乗り入れます。
これは大きな #ビジネスチャン

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消費増税前にして5%→8%を振り返り思うこと

2013年当時の #TVタックル によると2014年4月より #消費税が8%に増税 になるときに家計は48万円の負担増になると報じられています。

これは物価上昇や円安の影響も加味されたものではないので、消費税8%に増税となったあの頃に加えて現在はかなりの影響を受けていると思われます。

結果、2019年3月発表の段階で預貯金100万円以下が6割の時代となってしまいました。

ここから #消費税8

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頭を宇宙にシフトして、妄想でビジネスチャンスを捕まえる

もし宇宙に行けるようになったら何がしたいか?そんな妄想を時々する。これから20年以内に民間人でも宇宙に行ける時代がくると私は考えている。コストはそれなりにするかもしれないので、私が行けるかと言われればなんとも言えないが。

宇宙に行くにあたり、何も準備せずに宇宙には行かないだろう。初めて海外に行くよりも、やることはたくさんあると思う。

無重力空間での体の動かし方、閉鎖空間でのメンタルの保ち方、宇

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マリファナ(大麻)合法化の流れにのらない損失はいくらだろう

#コカ・コーラ 社が #マリファナ の入った商品開発をやっていることはご存知でしょうか。

マリファナは #カナダ#アメリカ でも合法化されたのでその流れを汲んでのことなのでしょう。この #大麻 販売業者の株価も上がったらしいです。

ビジネスの世界的な流れもあってのことなのでしょう。世界的な流れとしてもマリファナは #合法化 の流れになっているようにみえます。

その流れに対しここのところ

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新しい仕事のスタイル。人からもらう「Business」ではなく、与える「Giveness」へ。

9歳の女の子に関する1つの記事を読んで、色々考えさせられた。

http://neutmagazine.com/ten-million-yen-in-two-weeks

彼女は奴隷となっている子供達の為に立ち上がり、小さなビジネスを始めました。
道端でレモネードを販売。

最初は1杯2ドルで販売してましたが、途中からは「あなたのハートにあるものをください」と値段を定めることをやめた。

なんと!

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これからのビジネスチャンスは?

世の中には色んなビジネスがあり、数ヶ月毎に「流行り」が生まれている。
食であれば、チーズドッグや、ココナッツオイル、タピオカドリンクなどなど。
テレビを見てると、目紛しく流行りは入れ替わっている。
人々の興味を惹いて爆発させるモノを考えた事業者はホンマに凄いと思う。

日本人は戦後から平成中期に至るまでは、横並び的な意識が強かった。

友達の◯◯が持ってるから、自分も持ちたい・・・みんなしてるから

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仕事が上手くいく「2番手のススメ」

「2番手、2番」と言えば、一昔前、当時は与党、今は野党の某議員が「2番じゃダメなんですか?」と質疑したのを強烈に覚えている。

競い合う順位で2番はアカンやろ!?

1番が良い。

ここで言う「2番手」とは、競い合う順位の事ではない。
人が仕事や生活をする上でのポジショニング上での「2番手」の事である。

それじゃ、「2番手」って何?となる。

例えば会社で考えてみる。
会社で言うところの「番頭さ

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