ビジョナリー

志を固める 〜いま、行動できていないあなたへ〜

夢や目標はあるけれども、
・今のやる気
・今の調子
・目先の利益
・目先の結果
などに影響を受け、
思うように動けないときはありませんか?

実は、心理的にそこには落とし穴があるんです。

そもそも「目標」って
「今実現していないから目標」なわけで、

「夢」って
「今の自分からは少し遠いところにあるから夢」と呼ぶわけで。

だから、
「今のあれこれ」や「目先のあれこれ」に
心動かされているうちは

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【高並谷、ハートに火をつけて~臼杵研修その(1)~】

まずは「三色すみれ」へ。
ここは臼杵の有機野菜「ほんまもん農産物」を漬物に加工して、ひろく販売しています。

バスは高速を降りて臼杵の中心街を尻目に、人家がまばらな地帯へ。
簡素なプレハブが並ぶ広場の前に大勢のひとが集まっています。
その年齢が若いかたから高齢のかたまで。どういう集まりなのか。
プレハブの前にテントが建てられ、パンや豆腐、革製品のお店が開く準備をしています。
なにやら祭日の雰囲気。

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noteはじめました!

日本科学未来館が2018年からスタートした「未来館ビジョナリープロジェクト」のnoteです。公式HPの更新に伴いnoteを開設しました。プロジェクトに関する記事や、科学トピックス、制作プロセス、そしてスタッフや参加者であるビジョナリーの声をアップしていきます。できるだけライブな情報発信をしていきますので、プロジェクトのアーカイヴとしても機能させたいと思っています。

未来館ビジョナリープロジェクト

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ビジョナリーと経営者の違い

良記事。

私はUBERやLYFTなどのライドシェアリング事業同様にテスラに関しても悲観的意見を持っている。テスラに関して悲観的になる理由はライドシェアリングがもつ事業的問題(別稿)とは異なり、この記事にあるようにまさにマスク氏が稀代のビジョナリーであり、それが故に経営者としては失格かも知れないという点。

スタートアップでもファウンダーが長く経営トップを張り続けてしまったが故に失敗・廃業すること

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世界の偉大な企業の作り方(『ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則』を読む)

偉大な企業づくりの教科書

ジム・コリンズ『ビジョナリーカンパニー2(2001/12/18,日経BP社)』は「普通の企業・良い企業」がどうやって「偉大な会社」になるのか、時代や業界を超えて共通する「飛躍の法則」をまとめた教科書です。

ビジョナリーカンパニーとは「業界や時代を超えて生存する、偉大(GREAT)な企業」です。瞬間的にサービスが拡大するだけでは普通の良い(GOOD)企業。GREATな企

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新しい価値を生み出す思考法、アートシンキング

12月11日、ヤマハ発動機は2030年を見据えた長期ビジョンを発表した。

スローガンに、

「ART for Human Possibilities」を掲げた。

私は驚愕した。ヤマハ発動機は、自動二輪で世界で売り上げ世界第二位、船外機や水上バイクの販売台数は世界トップの大企業だ。

このような大企業が、何故「Art」という言葉に着目したのだろうか。

実はこの言葉には、急激な変化が進む時代にお

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ありがとうございます♡これからも仲良くしてくださると嬉しいです!
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3.「良い会社」とは。

僕は就活をしていた時、大人たちの口から出る言葉に疑問を抱いた。

「良い会社だね!」「そんな良い会社から内定もらえて凄いね!」

大人たちの言う"良い会社"とは、
社員が多くて大きい会社。誰もが知っている有名な会社。安定していて潰れない会社。
日本の優秀な学生は、そのような会社、いわゆる大手企業を志望する傾向が強い。日本の就活には、大手企業に行くことは凄いという風潮があるように感じた。

では、

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時計をつくる者たち

「何よりも、決して立ち止まることなく、決して振り返ることなく、決して終わることなく、会社を築いて、築き続ける能力があった…結局のところ、ウォルト・ディズニーの最高傑作は、ウォルト・ディズニー社であった。」
(リチャード・シッケル/「ディズニー・バージョン」)

まさに“時を告げる“のではなく“時計をつくる”企業の代表格ですね!

極一部の天才を除き、一個人の才覚で創れる世界は限りがあります。
やは

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自分のタイプの発見(5) 貴方は火が付かない人なのか

火が付いていない人は、何で火がつかないのかも自分で分かっていない。
 たぶん混乱しているんだと思う。
 今まで燃えてきたことは、ことごとく親や友達、教師や学校、会社や環境に押し殺されてきた。そしてダメなんだと自分を殺してしまった。

 人には個性がある。個性がそのまま活かせる行動は、自分のパフォーマンスが最も発揮できる時でもある。
 それは子供を見ていてもわかる。
 子どもは、制度で縛られることな

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自分のタイプの発見(4) 火つけ役とは夢を映像化する ビジョナリーのこと

火つけ役についても、伝えておかないといけないだろう。

 火つけ役とはビジョナリーのこと。ビジョナリーとは、先進的で独創的な、人々が夢と感じられるようなビジョンを示し、現実化していく人物のことだ。
 つまり火つけ役の一番大切な仕事は夢を語ること。そのためにはビジョンをできるだけ細部にまで映像化することが求められる。表現の仕方は様々にある。頭の中で映像化された夢、将来の姿を言葉、映像あるいは文字で表

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