終戦記念日の新聞を読む2019(4)毎日新聞「余禄」~アジアから見た日本

「終戦記念日のコラムを読む」は、(1)では特攻した少年と親の物語、(2)では原爆被爆者の一言、いわば「虫の目」で見た戦争を、(3)では気候変動などの「鳥の目」で見た戦争や国家を、取り上げた。

▼今号で取り上げるコラムは、気候変動などと比べたら「低空飛行の鳥」の目で見た戦争かもしれない。

▼「戦争を知らない人間は、半分は子供である」という有名な言葉は、大岡昇平がフィリピン戦線の日本軍を描いた傑作

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ドラクエ世界を疑似体験できる世界遺産「バガン遺跡」

つい1ヶ月前の程だが、ミャンマー・バガン遺跡が世界遺産に登録された。ついに世界中に知れ渡ってしまう、、、この場所がドラクエの世界を疑似体験できる伝説の遺跡であるということが・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴ。

マジでドラクエ

一歩バガンのフィールドに足を踏み入れれば、そこは一面ドラクエの世界である。3000以上の遺跡がゴロゴロ。遺跡への出入りは自由だ。僕はモンスターや宝箱を探しに、電動バイクという名の馬車

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3のつく日しか食べられない!限定メニューのビルマそばを食べたよ@蒙古タンメン中本 新宿店

3のつく日はアホになる・・
じゃなくて、
3のつく日は蒙古タンメン中本で
限定メニューの
ビルマそばが食べられる日!

というのをふと思い出し
7月23日に
蒙古タンメン中本 新宿店へ
食べに行ってみました。

期間限定「冷やし醤油ラーメン」、
期間限定商品「北極の火山」、
3の付く日限定メニュー「ビルマそば」、
7の付く日限定メニュー「カラトマサ」

いろんな限定メニューが
あるんですね~。

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おはよう、テルです💕

良いルビーはその家柄、つまり産地が大事なんだよ⁉️

ルビーの産地(国や地域)は沢山あるけど、ピジョンブラッドの最高品質の石のほとんどがミャンマー(旧ビルマ)産なんだよ。‼️

このミャンマー産のルビーが最高級の石ということね❣️ウフフ(๑・̑◡・̑๑)

【7/27開催】ロヒンギャについてのトークイベントを行います。

7月27日(土)。19時から。都内でトークイベントを行います。「ロヒンギャ」について共に学び、考えてみませんか?

2年前に70万を越えるロヒンギャの人々が東南アジアのミャンマーから隣国バングラデシュに命からがら逃れ、密集した巨大な難民キャンプで厳しい生活を強いられている状況は当時広く報道され、世界に衝撃を与えました。

ロヒンギャは現在も彼らの故郷であるミャンマー西部ラカイン州で厳しい統制下に置

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館林「ロヒンギャ写真展」終了しました。

無国籍ネットワーク(Stateless Network)と在日ビルマ・ロヒンギャ協会(BRAJ)の共催で群馬県館林で行われたロヒンギャ写真展、4日間あっという間でしたが、昨日無事に終了いたしました。多くの方にお越しいただきました。展示写真の撮影者の1人として、心より感謝申し上げます。

今回「世界難民の日」ということもあり、多くのメディアにも注目をしていただき、テレビや新聞、ネット媒体を通じて来ら

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「ロヒンギャへの道」でつながる「絆」。

大学生新聞の記者としてロヒンギャ問題と向き合う鶴くんが京都から来てくれたので高田馬場のミャンマー料理屋で久々の再会を乾杯。

これまで多くの人たちと様々な出逢いがあったが、彼との出逢いほどパンチが効いたものはない。

去年3月のある日に表参道の雑踏を歩いていると、ミャンマー ラカイン州ミャウーのロヒンギャの村の友人からメッセンジャーで電話が掛かってきた。彼は英語を話せないので不思議に思いながらも電

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映画「アンセスターズ・メモリーズ」

先日、駒沢大学駅前のイベントスペース、M's Cantinaで開催された上映会「エムズ・カレッジシネマ2019 JUNE」で「The scars of genocide」と、もう一つ気になっていた映画、「アンセスターズ・メモリーズ」。日本とミャンマーの大学生が太平洋戦争時、日本が占領したビルマ(ミャンマー)を辿る旅に出るというドキュメンタリー作品だ。

主人公たちがミャンマー各地で戦争体験者のリア
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群馬県館林市でロヒンギャ写真展を行います。

夢が1つ叶います。「世界難民の日(World Refugee Day)」の6月20日(金)から23日(日)までの4日間、群馬県館林市でロヒンギャの写真展を行います。

現在日本全国で約300人のロヒンギャが居るといわれていますが、その内約260人がこの館林で暮らしています。彼らはかつて故郷のミャンマー(ビルマ)ラカイン州の故郷を追われ日本に逃れ、慣れない土地で馴染む努力をしながら静かな生活を送って

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館林でロヒンギャのご家庭にお邪魔して

群馬県館林。昨日は日頃からお世話になっているロヒンギャの方の自宅にお邪魔してイフタール(ラマダンの時期に1日の断食を終え日没後に最初に食べる食事)をご馳走になった。

奥さんが腕を振るってくださったビルマ料理の数々。ボリュームが凄くておののくも、どの料理も最高に美味しい!本当に。

イフタールは米は食べずにひよこ豆のカレー(バングラデシュ人は固め、ロヒンギャは柔らかく煮るそう)や麺類が主食になるそ

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