002 日焼けを気にするようになってから、人生がつまらなくなった

小学生の頃は、夏休み明けに誰が一番日焼けしているかを競っていた。負けず嫌いの私は、勉強の時間であった午前中も、カーテンを開けてたっぷりと朝日を浴びながら一生懸命に日焼けした。

しかし進学し、地元の有名なお嬢様学校に入ると、状況が一変する。
中学生ながら、高度な美容知識を身につけた同級生たちのアドバイスによると、日焼けは絶対悪で、白く血管が透けるように薄い肌を、
どんな手を使っても死守しなくてはい

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こんなのやってみたい。

はじめに

久しぶりの投稿になってしまいました。

こんにちは。
和田陽佑です。

今回は、今まで語ったことをふまえてやってみたいことを書いていこうと思います。

良かったら他の記事も読んでみてください。

少し、僕について知ってもらえるかと思います。

余白を楽しむ空間

今後、人生において【余白】が非常に大事になってくるのではないかと思っています。

【余白】と聞くと、文字通り余っている感じが

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HFエネルギーワークスを活用〜ファッションを楽しむ〜

オーストラリア留学時代、個性的なファションで過ごす人たちをたくさんみました。

帰国後に感じたこと。

みんな同じ服を来て
みんな同じメイクをして。

流行りの服を着こなして楽しむのも一つ。

だけど、そんな中に紛れたくない!
私は私らしくファションを楽しみたい♡

と、思ったわけです。

ファション、、、メイク、、、よくわからない。笑
何をきたらいいのか、
何が似合うのか、

そこで
『似合う服

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【セパの随想文】接客を極めし者

接客スキルの高い店員が苦手だ。あの人たちは見ず知らずの人間に近づいて話しかけることへのためらいがない。その時点で気が合わない。絶やさない笑顔も不安になる。プライベートでもずっとこうなのかな、と考えてしまう。もしそうなら人間味の無さが怖いし、そうでないならそのギャップと切り替えが怖い。

 特に服屋の店員だ。僕は特にオシャレでもなく、まずは値札から確認するような人間だから、服を物色している姿を見られ

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シンプル過ぎるヒーロー

毎日使用している大切な日用品を切らしてしまったわたしは、慌てて買い物に出かけた。休日でおひとり様と言えど、ノーメイクで外出する気にはなれないため、基本的なカジュアルコーデとナチュラルメイクは必ずするようにしている。

その時に気付いた。

最近断捨離をしたため、春夏用のアウターが一着しかない。しかもその一着はデニム素材で出来ているため、今以上に気温が上がれば見た目も着用している方も暑苦しい。

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感覚を磨いていく。

細かく言葉で言い表すことはできないけれど、自分の中にある絶対的な感覚があります。

直感ともいえるだろうか?

これは好きだな、稲妻に打たれたような感じがする。

なんだか気分悪いな、あんまり近づきたくないな。

そういう感覚って、大事に大事に育ててあげたい。

なぜかというと、感覚に正直でいることで選択を迫られた時、自分だけの絶対的な基準で良いと思う方を選べるからです。

それ以上に、感覚を磨く

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脳内書き出しノート②

おはこん失礼。ひろいです。
今日は写真に出したオリジナルのTutta式『繋ぎ』から
書いておきたいことを それは繋がり について。

僕は縫製業をしていて、そこの閉塞感や客先あいてに頼りすぎている工場の状態を変えたくて自社でオリジナルブランドを立ち上げました
それが【01u10】(ゼロ・イチ・ユー・イチ・ゼロ)

説明はこちらに。

そのブランドの代表作でTutta式『繋ぎ』を作ったのですが、そこ

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夏のリネン三部作、完結!

夏のリネンワンピース、フレアスカートに続き最後はリネン素材を使用したストレートパンツ。

素材は前回の2つと同じリネンリヨセルです。
ナチュラルすぎない風合いと軽く滑らかで上品な素材感が特徴です。

ポイントはベルトの太めのステッチと、ワンポイントのベージュボタン。
ベルトループも付いているのでベルトでサイズ調整もできます。
サイズ感はこれまでのスラックスとほぼ同じですので、以前購入したことがある

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