ブックカバーの旅

自由のしるし ~目の前のレールなんて軽々と飛び越えて、ゆけ~

帰宅してポストをのぞいたら、見覚えのある封筒が届いていた。

このクリックポスト便…

Kojiさんからだ!!

さっそく開けてみると、新作の『自由のしるし』が温かいメッセージカードと共に包まれていた。

私が愛してやまない、Kojiさんの心象風景ブックカバー。

私はすでに、ここのブックカバーを2つ持っている。

だけど。

『自由のしるし』の絵柄が発表された時、心が一気に持っていかれた。

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しあわせのあしあと♡嬉しいです♡
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優しい朝に、幸せを添えて

ここ数日、朝夕がやけに寒く感じる。
私は寒さが結構苦手だ。
まだ10月だというのに、昨日はこたつを出した。
職場での真夏の冷房は、私の真上にあるものは動いていないというのに、部屋の他の冷房が効いているだけで、寒くてブランケットを使うこともある。
真冬となれば、暖房が効いていても寒くて、これまたブランケットが手放せない。

そんな私は、1年〜2年に1度、新しいブランケットを買うのが楽しみだったりする

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Mahalo!
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ブックカバーの旅

先日、Kojiさん店主の心象風景ブックカバー「ことばの海」を持って海に出掛けた。

そこで撮った写真を見て、驚くほどブックカバーと自然が馴染んでいることに気付いた。これは、新しい発見だった。

私のなかでブックカバーはKojiさん同様、我が子のように可愛い存在だ。大切な可愛い子に、たくさんの景色を見せてあげたい。風の匂い、木々の声、波の音。そういうものを感じさせてあげたい。そんな気持ちがむくむくと

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一番好きな書籍は村山由佳さんの「翼」です。
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祈り

私の世界をそっと包み込んで、守ってくれる柔らかで優しい繭。

水面に広がる泡のように、夜空に浮かぶ花火のように、そして心から想いがふつふつと沸き立つように、暗い底から目覚める無数の祈り。

ことばの海をただよううちに、ボートはどんどん流されて、どこへ向かうのかは誰も知らない。

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少し長めの旅から帰ったら、Kojiさんから温かいことばと共に、素敵なブックカバーが届いていた。

以前から

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