過程こそが知りたい ~フィニッシュワークと校正と~

1、しつこくなると「質が濃く」なる

前田デザイン室さんの記事「鬼フィードバック第2弾」、「【誰も教えてくれない!】デザインの輝きを生む“フィニッシュワーク” 」という記事を拝読しました↓。

これは、必読。読むべし。そう思います。

デザインの試行錯誤の話。しかし、デザイナーさんだけでなく、何かモノを作る人であれば、タメになる部分が必ずあると思います。次の一言が、すべてを表しているように思います

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成長していく豊かさ

SNSで発信していると

自分が伝えたかったことが違う解釈で受けとられていることがよくあるのですが #SNSあるある 

それを

受け止める相手のせいにしたり

伝え方がよくなかったと自分を責めたり

不快だからと心地いいことに逃げてほっとくでもなく

だったら次はこういう表現をしてみようって

自分自身を成長させる糧にしていく。

それをシンプルにスムーズにやれるようになる。

人の反応でいち

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ページ198 My Heart Draws A Dream

音楽は国境を超える

 L'Arc~en~Cielの「My Heart Draws A Dream」を超えるものにこの12年間出会わなかった気がする。
 これは自分が10代の頃だったとか、ラルクのファンだからっていうわけでなく、楽曲の聴きやすさ、歌詞の引き込まれる具合、ライブでの演出、そして海外公演でのレスポンスのすごさ。特に有名なあのインドネシア公演のライブは見た人の心に響くはずだ。まさに音楽が

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【記事感想】自信がなくても自信があるようにするのが、大事。

「こんだけ語って、気づいた形ってこれ?」って思われるかもしれないですが、120%の自信があります。起業家は自信がなくても自信があるように振る舞うものですが(そうしなければならないと思ってます)、今回は150%(増えたw)イケると思っています。

記事元:東南アジアでの企業と人の新しいコミュニケーションの形とは

たしかに…不安だと見ている方も不安になっちゃうから、自信なくても自信あるように振る舞う

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“ひき算” の美しさ

今日たまたま、
昔お昼にやっていた
『笑っていいとも!』
という番組の最終回を見た。

毎回欠かさず見ていたわけではないが、
この番組、
すきだったなぁ。

おそらく、
日中、気が張っているのに、
あの空気感に触れて、
笑って、
少しほぐしてくれるからかなぁ。

気を締め付けないし、
気を緩めすぎない、
そのバランスが
私にとっては絶妙だった。

あの番組がなくなって、
あの感覚を味わえる番組が

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『ユメ消費』~コト消費の先にあるもの~

日経電子版の記事【仮想アイテムが高額化 100万円のデジタルドレスも】に登場する9500ドルのデジタルドレスには驚かされます。実際に手に取ることの叶わない(もちろん着ることの出来ない)バーチャルなドレスが9500ドルとは……これは、もはや『コト消費』の先を行く『ユメ消費』と言えそうです……。夢を売ると言えば、SF映画の「トータルリコール」を思い出しますが、そんな世界に一歩近付いたかのようです。

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板挟みである中間管理職は会社の宝

🔵板挟み「中間管理職」こそ会社の宝である理由

⏺️組織の「知識創造」はいかにして行われるか

⏺️日本企業の多くは、中間管理職が組織の円滑な運営を行っていると言っても過言ではない

・上からは無理難題を言われる。

・部下にはムリですと言われる。

➡️こんな悩みを抱えるマネジャーは多いのでないだろうか。

中間管理職がどのように知識を創造するのかを、ここから詳しく説明します。

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マーケティングオートメーション(MA)とは?機能や使い方、代表的なツールをご紹介

マーケティングとは、市場調査から開発、広告、販促、販売、アフターフォローまでのフローで「顧客に商品を利用してもらうためのプロセス」を表す言葉です。詳しくは以下の記事をご覧ください。

10年前に比べるとマーケティングは煩雑化しており、具体的に何をすべきなのか、分からなくなっているのは確かです。そこで登場したのがマーケティングオートメーション(MA)といわれるツールでした。マーケティングオートメーシ

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小説ブラッシュアップ会

ずーっとこういうのないかな、と思っていたもの。

誰かやってくれないかな、って待っていたんだけど、ないなら、自分でやってしまえばいいのでは? ということで6月にやってみようかと。
ぜひ興味がある方は参加していただければ幸い。

※第1回の募集は終了いたしました。

会の目的

・定期的に作品を書く場を作る。
・ひとりで完結しがちな小説執筆を、第三者の目で見てもらうことによってブラッシュアップする。

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【戦評】 圧巻の反転攻勢。平石楽天、勝利の3分の2が逆転だ!~5/18○楽天6-4ロッテ

誤算からのスタート

立花社長が日産スタジアムでヴィッセル神戸を観戦したそのころ、幕張のロッテ7回戦は「誤算」で始まった。

相手先発はボルシンガー。
来日2年目の今季は精彩を欠いて防御率4.73。

不調の原因は制球難だ。
昨年3.29を記録した与四球率は4.18まで悪化。
楽天戦データだけでも、球の低め到達率は昨年37.8%から今年28.3%からまで減り、全体的に球が高めの傾向が見受けられた。

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