ボトムアップ

いつまでこの国は指示待ち人間を量産させるつもりなんだろう。

思考停止。

よく飛び交うワードでありながら、つくづく意気消沈させる。

ヒトラーがゲッペルスに語ったとされる有名な言葉に

青少年に判断力や批判力を与える必要はない。

青少年から思考力を奪い、指導者の命令に対する服従心のみを植え付けるべきだ。国家や社会、指導者を批判する者に対して、動物的な憎悪を抱かせるようにせよ。

とあるが、まさにこの事で

指示待ち人間を大量に生産しているのが現代までの日

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参院選投票日

#心不全 でしばらく #入院 していましたが、この日のために外出を目指していたこともあり仮出所がかない無事 #参院選#投票 することができました。

#退院 まで応援してくれた家族に感謝申し上げます。

小林節先生の応援動画

病弱になったこともあり自分が楽しく生きることよりも亡くなってからの未来を考えてしまい、いままでとは違う視点で世の中を見るようになってしまった感じはします。

主な論

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「自分たちで会社をつくる」という意識のために。全社員参加イベント「ALL adish Meeting」

最近特に、リモートワークなど顔を合わせなくても仕事ができる環境にフォーカスが当たるようになってきました。一方でリアルなコミュニケーションが見直されている動きもあり、それぞれの良さを取り入れながら、社内でのコミュニケーションを大切にしていくことが必要だと感じます。

アディッシュでは、可能な限り全社員が参加する「ALL adish Meeting」というイベントを定期的におこなっています。今回は、そ

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【終わりを決めることの大切さ】

最近、タイムマネジメントに力を入れてる。
つまり、終わりの時間を決めてその時間内でどうするかを考えるってこと。

自分に元々この考えは無かった。
3年前にサークルの先輩から言われた一言で全部が変わった。「終わる時刻決めてる?」

サークルの夏合宿的なやつで、毎晩ミーティングがあった。そのミーティングは18時から始まる。みんな眠たいしお喋りしたいって思ってるからなかなか順調に進まない。んでい

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2:6:2

この数字、ご存知ですか?

2:6:2

「働きアリの法則」と呼ばれるものです。

・働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくる
・そのうち本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割はサボっている
・働きもの、普通、サボり魔の割合は2:6:2
・働きもの2割を間引くと、残りの8割の中の2割がよく働くアリになり
 全体としての2:6:2をキープする。
・働きものだけを集めても、一部

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板挟みである中間管理職は会社の宝

🔵板挟み「中間管理職」こそ会社の宝である理由

⏺️組織の「知識創造」はいかにして行われるか

⏺️日本企業の多くは、中間管理職が組織の円滑な運営を行っていると言っても過言ではない

・上からは無理難題を言われる。

・部下にはムリですと言われる。

➡️こんな悩みを抱えるマネジャーは多いのでないだろうか。

中間管理職がどのように知識を創造するのかを、ここから詳しく説明します。

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立憲民主党がボトムアップって本当なのか(5)-党の方針と公認問題・正統性-

立憲民主党がトップダウンの幹部政党・選挙プロフェッショナル政党であることをここまでで明らかにしてきました。元の問題に戻ります。党の方針と異なる主張をしたとされる候補について、公認の取り消しを主張する正統性は、パートナーズにあるでしょうか。(主権者としての統治の根拠という意味で「正統性」という言葉を今回利用します)

立憲民主党の正統性

立憲民主党は、一切の意思決定からパートナーズを排除しています

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立憲民主党がボトムアップって本当なのか(4)-ここまでの振り返り-

ここまで、立憲民主党はボトムアップかということをクドクドと論じてきました。いろいろな政党と比較して立憲民主党のトップダウンの性格を明らかにしました。

振り返り

ここまでを振り返りましょう。前回は、日本共産党と社会民主党との比較をしました。左派政党の規約に明記されていたのは党員の権利と義務でした。党員には立候補する権利・会議に一員として出る権利が保障されていました。立憲民主党をはじめ旧民主党系の

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属人性を排除するにはガバナンスをシステムとして捉え、ガバナンスに関わる機能を総点検し、機能不全な箇所に手を打て

海外事業に属人性がはびこる最大の原因は、宿命的ともいえる事業の煩雑さにあった。煩雑さを解消するのも大変な上に、煩雑さを解消すれば問題が解決するかといえば、事態はそれほど単純ではなかった。

海外事業はガバナンスという点からも、手を打てる状況にはなかった。事業運営が現場任せになっており、組織としてうまくコントロールできる状況になかったからだ。全権を委任された現場で属人性がはびこるのは当たり前で、組織

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立憲民主党がボトムアップって本当なのか(3)-左派政党との比較-党員の権利と義務-

前回は、国民民主党および旧民主党・旧民進党のやり方と、立憲民主党を比較した。そこには、極力、党員としての資格を有権者に与えず意思決定から遠ざけよう、代表選挙にもこだわらないという立憲民主党の強い意志を再発見した。党幹部による迅速な決定、支持者からの拍手喝采、カール・シュミットの主権者とは「例外状況にかんして決定をくだす」者という決定主義のフレーズさえ想起してしまいそうである。まあ、カール・シュミッ

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