マツダ商店

筋を通した“カープ批判本”3連発

知人からのメール。
「カープはすっかりチケットの取れない人気球団ですが、変わらぬ球団への批判は、ずっと筋を通し続ける堀さんのままで、…」

ハッとさせられ、やがて「筋を通す」のひとことにうれしさがこみあげてきました。

思えば、筋の通しはじめが2010年の「衣笠祥雄はなぜ監督になれないのか?」で、この本の出版にあたっては知人である地元新聞社の重役からも自重するようアドバイスされたものでした。

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“権力”としてのカープ球団

きのう、新宿ピカデリーで映画「新聞記者」を鑑賞。広島では機会を逃しつづけ、上京してようやく念願が叶いました。

映画は時代の空気のなかから生まれ、それをスクリーンに映しだすものでしょう。たとえそれが過去の歴史ものであっても、未来に舞台を設定したものであっても、現代に通底するテーマでなければ共感を得られないし支持もされない。たとえそれが娯楽ものであっても、そのセンスは現代的であるかは問われることでし

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