マルチポテンシャライト

私はマルチポテンシャライト系内向型

こんにちは、赤目ガオカです!

人格心理学における分類「内向型」「外向型」と呼ばれる分類のうち、
わたしは大部分が「内向型」の特徴に該当します。
但し、唯一該当しないのは『一つの事にコツコツと打ち込む』という点。

私はいわゆる”飽き性”で、
昔から気になった分野に手を出しては、
ある程度の水準に達すると飽きてしまい
すぐ別の分野に手を出してしまう、というのが常でした。

コツコツ打ち込む=追求力

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なんでも興味がありすぎる僕がたどり着いた境地

僕は今まで何にでも合わせられる人だった。

ストレングスファインダーという人の強みを測定してくれる検査でも、適応性が何よりも強みだと出たので、その裏付けと考えている。

しかし、一方で何でもできる分、一番何がしたいのか?という問いにはめちゃくちゃ困った。

小さい頃はケーキ屋さんやお花屋さんとか、歌手に警察官など将来なりたいものには間髪入れずに答えた人もいるだろうが、困った。

なんでもやりたい。

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キャリアを考える。○○×○○

『マルチ・ポテンシャライト』という本を買った。

TEDトークで有名だとか。

前に自己啓発系の本を読んでいたときだか、
転職活動をしていたときだかに、

スキル一本で個性を出していくのは難しい。

とかなんとかそんなことを考えていた。
たぶんどこかの受け売りだとは思うけど。

どんな業界、分野であってもその道のプロというのはいて、
同じような志をもっていても、
たいていの人はその高みまでは上って

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書評ブログ vol.24「マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法」を読んで

無類の本好きのわたし。どうせなら読んだままにせず思いっきり主観の入った書評を書いてみたいと思い立ちました。この記事がきっかけとなり、実際に読んでくださる方がいたらとても嬉しいです。

≪読み終わった本≫

『マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法』 エミリー・ワプニック

この本を読んで少し救われました。
「マルチ・ポテンシャライト」聞きなれないこの言葉、気にな

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3度目のキャリアチェンジと正社員を手放した選択

マルチポテンシャライトを名乗っているMinakoです。

2度目のキャリアチェンジ、大企業からベンチャーへダイブした最初の1年間

この夏、32歳になりました。

昨年、前職の航空会社を辞めてITベンチャーへ転職しました。
9月で1年になりました。

31歳未経験でインサイドセールスというだいぶ注目されはじめた職種に身をおき、立ち上げ半年のメンバー2人目として、しくみづくりや成果を上げる組織の土台

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螺旋的に深めていく

飽き性な人マルチポテンシャライトのツイートを遡ってみていたら興味深いものがありました。

実は飽きてやめてしまったものの中には共通点があったり、やめてからまた戻ったりしているものが多かったりすると。

いや本当にそうだな、と思いました。

もともとはゲーム実況をしていて、ブログにいって、ミニマリストにハマって、プログラミングにハマって、結局その中をぐるぐるしてるって感じなんですよね。

別に大枠か

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ありがとうございます(∩´∀`∩)!!
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やっぱダメだ。笑【マルチポテンシャライト】

試行錯誤して今あるものを楽しく続けようとしてたんですがやっぱりダメですね。笑 飽きてるもん、ダメだ。笑

これぞ執着というやつで、よくないなーと思いました。毎日仕事に取り掛かるまでの時間が長すぎる。

楽しいと思えるものは朝一でやれる人なので、もう分かりやすくダメだなーと思いました。色々頑張って見てるんだけど苦しくて仕方ない。

最近ワクワクしたりしないなーと思ったんですが、感情系の脳が弱ってるか

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ありがとうございます(∩´∀`∩)!!
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マルチポテンシャライト

昨日の夜届いてあっという間に読了。

コレは僕の事だ。

Ted talkも貼っとくので右上から字幕日本語にしてみてね。

めちゃくちゃ面白いし勇気もらった。

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ありがとうございます(^▽^)/
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【振り返り④】Xデザイン学校での学び -価値分析とUXデザインパターン-

4回目のXデザイン学校に行ってきたので、振り返りをしてみる。

今回は、価値分析とUXデザインパターンについて学習を行なった。

今回も学習における振り返りは、非常に重要ということで振り返りを行う。

職場における経験学習においても、コルブの経験学習サイクル理論にて、成長には「内省」が不可欠とされてあり、「学びや成長」という過程においては外せない観点。

▽ワークショップ中心の講義の中で行ったこと

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ありがとうございます。是非フォローいただけると幸いです。
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「大人になったら何になりたいの?」は大きなプレッシャーのかかる言葉でした

そんな風に質問をされるのがものすごく怖かったのを覚えています。

この質問は「何か一つのことに長けた人間にならなければならない」といった圧力のある投げかけだと認識していたし、それに対して応えようとするのは大きな労力と負担を自分自身に強いられていたのを幼い頃からの記憶としてすごく定着しているのを実感しています。

そして、子どもの頃から回答するのに難儀な感情を抱いていた苦い記憶と共に、ザラっとした感

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今日も充実した学びの在る一日に!
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