米国メディア大量解雇問題と、人材としてのジャーナリストの今後(前編)

7月1日、2019年下半期を迎えたこの日、Bloombergによるこんな記事がアメリカの報道業界を駆け巡りました:

報道業界の雇用状況、リーマンショック以降最悪に
今年5月末までにニュース業界でレイオフ(一時解雇)された、または早期退職を促された従業員の数が3,000名を超え[訳注:アメリカ国内での数字]、このペースで行くと2019年は直近10年で最悪の人員削減が業界を襲った年になりそうだ。(

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7/21  テレビと視聴者の距離感

昨日今日はどの番組を観ても闇営業問題ばかり。

色々なメディアが色々な方法で同じ内容を報じていたわけですが、正直メディアが報じる内容だけでは事件の全体像やら詳細を描くことはできません。

以前、AKBグループのNGT48の問題であっても何かモヤモヤした気持ちだけが残って、世の中次の話題に移って行きました。

今はTwitterなどのSNSで個人が簡単に情報発信できるがゆえに誰もが好き勝手言うことが

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“都会と地方、どっちも良い”という価値観

1年半ほど前から、人のくらしを追うくらしてんという風変わりなサイトを運営している。
私は普通の会社員なので(しかも結構堅めの会社で)、サイトでやっていることとのギャップがすごいなと思いつつ、この2足の草鞋感が自分としてはちょうどいい。

もともと学生の時も、研究に、バイト、ボランティア、イベント運営と何足か草鞋を履くのが好きだったが、それは自分のしたいことを全部やりたい、というある種のエゴからきて

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真実を知りたいと思うことは間違っているのか

事件が起こる度に。
私たちは「なぜ?」「どうして?」と、疑問を口にする。

決まってみんなこういうのだ。
「真実を知りたい」と。

一方でコナンくんは毎週こう言う。
「真実は、いつもひとつ!」と。

けれど世の中に広まる情報は数え切れないほどある。

私たちはその中から、真実を見つけられているのだろうか。

毎日流れるニュース。新聞。雑誌。
そして、TwitterなどのSNS。

「通り魔事件が起

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家と会社のあいだにあるもの

函館で高校まで過ごして実家を出てから、もう何度引っ越しをしたかわからない。けれど、何度繰り返したとしても引っ越しは、いつまでも、なにをするよりもわくわくする。

まず、物件情報を見るのがものすごくそそられる。僕が建築設計の仕事をしているからかもしれないけれど、間取り図をみると、ここになに置こうかとか、ここは読書部屋にしようとか、いつまでも空想が止まらない。
僕の間取りフェチは、小学生のとき自分の

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ジダイノナガレ

ども。

こうたです。

2019年

令和一年目

今年に限らずここ数年の間

ものすごい時代の変化を感じる。

今、僕達は

間違いなく

時代の大きな渦の流れの中にいる。

ものすごい早さで

色々な分野で過去の常識とされていたことが

変わっていっている。

さて

僕達は今からこの時代の大きな波を

乗りこなすことができるのでしょうか?

それとも

飲み込まれてしまうのか。。

もしか

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ありがとうございます。僕もノート拝見させていただきます!
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めちゃイケから学んだ「勢い」の話

昨日、Youtubeを見ていたらたまたま「めちゃイケ」がおすすめに流れてきた。昔のめちゃイケを何気なく見たが、その映像に衝撃を受けたので、今回はめちゃイケを見て感じたことについて書いていこうと思う。

めちゃイケといえば、僕が小学生だった頃に最も人気のある番組で、その頃はめちゃイケを見ていない男の子はいないほどの影響力を持っていた。

毎週、土曜日が来るのを楽しみにしていたし、コントや小コーナーは

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明るみになる時代

芸人による謝罪会見が昨日からネットやメディアを賑わしています。選挙よりもこの話題の方が盛り上がっているのではと思います。本日は選挙日なのでこれから近くの小学校に投票に行ってきます。

SNSでは会見を見た著名人から一般人まで様々な意見が述べられています。意見で多いのは事務所への厳しい意見とメディア(テレビ、新聞、週刊誌)の在り方についてだと思われます。
私も会見を見ました。会見を開いている芸人の話

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そんなに気にせず聞いてくださいね。メディアの話「吉本興業」「レペゼン地球」

今回も画像に意味はありません笑笑

これからnoteやってくぞ!!!

と、意気込んだ初投稿から、、、随分時間が経ってしまいました。

もしかして、自分はモノを書いたりするのは苦手なのかな、、??

いや、初めてのことはみんなスムーズにいかないものか、、??

などど考えたりもしましたが、(「書くのめんどくせ」って思っちゃってただけですけど笑)

改めて、今日は全然違う書きたいことができたので、書

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時代は急速に変化しているのだから

今回は、とてもストレートなタイトルにしてみた。

テレビを観ていて、コメンテーターがみんな同じようなことを言っているようにしか聞こえない時がある。

「こんなん、私にでも言えるわ」と言いながら、お腹をバリボリ掻くどこかのおばさんの声が聞こえてくるようだ。

そんななか、最近、この人の発言は聞いてみたいなと思う人ができた。

私は、洗濯物を畳みながら観ているような、ただの一視聴者に過ぎないが、

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