ヤンスクカヒッゼ

「いつの日にか僕も誰かのゲロを片付けよう」

正月には、ある種、危険なものがありました。

なぜなら僕は今、ジョージアという国の料理を研究せねばならず、更には正月と言う名の、餅の大量消費月間の任務を、遂行し続けなければならず、このふたつの相反する食文化は、いずれも台所で行われるものであって、そこでは無限の飲酒が伴われるからです。
 

生地を捏ねたり、餅を茹でたりする間、この機会に、罠に陥って契約してしまった悔しいアマゾンプライムを、癪だから

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