"サザンカ"と私

今日も素敵な曲に出会ったので、紹介する。

SEKAI NO OWARIさん の "サザンカ"という曲だ。

私の耳には夢を追いかける人の恋人の曲に聞こえた。

夢を追いかけること。
それは時に嬉しく、
時に厳しく、
時に苛立つこと。

それを支える相方の気持ち。

誰よりも努力し、
誰よりも転び、
誰よりも輝いている。

夢を追いかけるということは、
きっと誰かが見てくれている。

比較的スロー

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眠れない夜と私

今日、とても虚しくなった。
自分ばかり求めているようで。

そんなことないかもしれないけど。

ただただ、抱きしめて欲しくて、
ただただ、愛されてる実感が欲しくて。

でも理論派の彼には伝わらない。

たまには黙って抱きしめてほしい。

わがままですか。

#エッセイ #日常 #ライフスタイル

「若者の気持ちがわかる」は幻想

マツコ&有吉のかりそめ天国で、若者との距離感についての意見が印象に残っている。

「若者の気持ちがわかると思っているおじさんいるけど、本当に分かり合うなんて絶対無理だと思う」

人は心のどこかで、「話せばわかりあえる」と思っている。実際テレビドラマでは、上司や先輩が年下の社員の悩みを聞いて、きずなを深めていくシーンがある。もちろん先輩や上司に悩み相談したり、関係性が深まることはあるけれど、それはレ

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【2019春-45】捕って!さばいて!食べる!猟師によるジビエ体感ツアー

~鹿の解体、罠&射撃体験、贅沢な満腹ジビエBBQまで~
開催日:2019年5月25日(土)
開催地:岐阜県郡上市
ガイド:安田 大介さん / 猪鹿庁合同会社・代表
URL:http://dai-nagoyatours.jp/past/4706.html

こんにちは。
大ナゴヤツアーズです。
今回のツアーは、ジビエを通して里山保全の活動を行う「猪鹿庁」の安田さんの案内のもと、ジビエを満喫する1日を

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TOEIC350点で海外就職を実現する方法(1)

海外就職をしたいけれど、何から始めたら良いか分からない、そう思い悩む方も多いのではないでしょうか。今回は私が海外就職を果たすまでのプロセスについて簡単にお話させて頂きたいと思います。

1.転職エージェントにコンタクトする

日本にいるうちから、検索ワード「シンガポール 転職」などで引っかかるエージェントにコンタクトを取りました。どのエージェントにコンタクトするかは個人の考えによると思いますが、私

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精神科に行くことは恥ずかしいことじゃない

「精神科に行っている」と言うと、相手に身構えられてしまう。日本では、精神科に対する偏見が未だに根強く、そういうところに行っていると、「どこかおかしな人」「社会から脱落した人」という烙印を押されてしまう。田舎のコミュニティだと、「あの人は精神科に行っているらしい」という噂が広まり、近所の人々との関係が何となく不透明なものになってしまう。この記事を読む人の中にも、精神科を「どこか危ないもの」だと感じて

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「日本再興戦略」著:落合陽一

落合さんの本がKindle Unlimitedに来ていたので、迷わず手に取りました。

自分の中で本を選ぶときはタイミングを重視しています。
マストで読んだ方がいいなと思う本はたくさんあるのですが、全部読んでいたらきりがありません。

なので、一旦保留にして本のことは忘れます。

そこから時間が経って、目に入った瞬間ピン!ときたら読み始めます。
それが、タイミングです。
こちらの本も自分の中で、「

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「おもしろい」か「おもしろくない」か

ひたすらもがく。行先も決めぬまま。
ゴールを決めてしまうと歩けなくなるような気がして。
おもむろにパソコンを立ち上げる。書くことは決めてない。
自分が文章を書いていることなど夢なんじゃないかと時々思う。もし夢だったらまた塞ぎこんでしまいそうだ。
書こうと思っていたものはもう思い出せないが、今日もたぶんまだ生きられる。

・・・

僕は、読書感想文が大の苦手だった。
本を読んだ後の感想なんて、結局「

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明日のあなたの運勢は【凶】!でも大丈夫!僕よりマシ!
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リノベーション記録 〜プラン決め  1〜

新居購入が決まった日からまもなく、売主さんのご都合で引き渡しとなりました。

そう、そこからローンが発生することとなりました。まだ住んでいる賃貸の家賃もあるので、ここはできるだけ重なる時期を短くしたいもの。

想像以上に早くやってきた『リノベーションを行う』ということに、プラン決めや施工はどこにお願いしたらよいか、検討もつきませんでした。

信頼できるか、賭けだった

今回、売買契約を担当された不

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カリブはとにかくお金がかかって仕方ない。コスパが悪い

定期的にちょっと良いものが食べたくなる。

ちょっと良いもの、と言っても日本でいうところのごくごく普通の、ちょっと洒落たカフェでランチするレベルのものだけれど。

東京にいたときは100%外食で、こっちに来てからはほぼ100%自炊。

故にレパートリーが少ないし、新たにレパートリーを増やそうと積極的に料理プランを練るほど料理好きじゃない。悲しいけどね。そんなに料理に自分の脳のCPU使いたくないと思

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