リーキット展

僕らはもっと繊細だった。

クリスマスの今日、深い緑色のコーデュロイのワンピースを来て、原美術館に行った。朝から、ギア2くらいお化粧して行った。

その場所にあった繊細な作品たちは、床に置かれたプロジェクターから壁に投影されているから、人が通ると像が歪んでしまう。繊細な作品がとても繊細な手段で展示されていた。

Edit a life.
Make you yourself believe in the edited vers

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リー・キット展を観て。

9月から開催されている、原美術館のリー・キット展、行こう行こうと思っていたが、色々別の用事で忙しかったせいもあり、タイミングが合わなかったが、今日やっと観てくることが出来た。

作品数は少なかったが、何回も各ギャラリールームを回って観ることになった。感想めいたものを少し。

基本的に原色は最小限に活用し、淡い白い系統の色をレイヤーで重ねて見せるインスタレーションであったり、ペイントであったり、プロ

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今日は、念願の原美術館、リー・キット展へ。作品数は少なかったですが、とても印象的な作品ばかりで、また機会を見つけて記事にして上げたいと思います。カフェのランチ、パスタもとても美味しく中庭の眺めも紅葉が見頃で、オブジェなどガラス越しに観ながらリフレッシュ出来ました。

"We used to be more sensitive."

原美術館は大好きな美術館で、なるべく足を運ぶようにしている。場所それ自体と、そこを守っている人たちに対する信頼のようなものがあって、ハラ ミュージアム アークも含めて素晴らしいと思う。
作品と、それが展示される場所がわかちがたく縁を結んでいるところを見るとき、その空間にいることをとても幸せに思う。ただ、サイト・スペシフィックという言葉で表現されるものだけではなくて。

Lee Kitはわたしとほぼ

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リー・キット展。

先日、久しぶりに建物自体もとても好きな場所、原美術館で、今どんなことをやっているのかネットで調べた。

リー・キット展がおとといから開催されていることを知る。

原美術館ではこれまでも、たくさんのインスタレーションなどを鑑賞してきたが、調べるまでは未知だった彼の作品に興味を持った。

インスタレーションは、今少し気づいたワードとして「瞬間芸術」という側面もある気がする。

その作品の歴史的背景や作

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