上流工程

報酬を引き上げるもっとも適したタイミングとは

今日のマガジンもクリエイター向け。受託で仕事していて単価が1.2倍になれば、報酬は綺麗に相関します。報酬が2倍になれば、売り上げ2倍にしてもいいし、労働時間半分にして寝ててもいい。自由に選べます。

ではその、報酬を引き上げるタイミングについてみていきます。

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クリエイターが上流工程に出世して売上を増やす技術

今日のマガジンは、クリエイターが上流工程にあがる方法をみていこうと思います。人の上に立ちたいと思いますか?私は別に思わないです。昔は出世カッコいいと信じていましたが、よく考えたらめんどくさいだけ。下っ端で無責任に書き散らかしてるだけがいちばん楽しいです。

しかし、売上を最大化せよと命が下っていますので、上に上にと上がってきました。では、クリエイターが上流工程にあがるにはどうしたらいいのでしょうか

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プロジェクトの成果を左右する上流工程に時間やヒト・モノ・カネといったリソースを重点配分しよう。

昨日参加した「BPStudy#142〜ITプランナーの重要性」というイベントで「上流が大事になる。上流ブームが来る」という話が盛り上がりました。

本日のnoteは、どんなプロジェクトにも時間の制約がある。この時間内に最大限の成果をださないといけない。そこで注力すべきは上流工程という話。

参考にしたのは、ビジネスデザイナー濱口秀司さんの「イノベーションの作法」時間管理はプロジェクトの成果を左右す

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noteに書くことで思考の整理ができます。読んでくれてありがとう。
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こたつ売上を極める方法

フリーライターが売上をドヤる文化って、私が原因な気がして非常に気がひけるのですけど、売上はすべてを癒やすんですよ。私だって、ロスジェネ・引きこもり・統合失調症・親に偉そうのコンボで、本来だったら実親から絞め殺されても文句はいえません。

でも、なぜ元気にしてられるのか。それは金を自力で稼いでいるからです。つまり経済的自立。では、バチクソに売上を増やして、親からヌッ殺されない方法をみていきましょう。

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業務要件を引き出す方法は、当たり前のことを深く実施すること!

SEとしてもっとも楽しくてクリエイティブな工程は「システム化要件定義」ではないでしょうか。私はこんなに想定外のことが起こる工程は他にはないと思います。

本題に入る前に、言葉の定義を整理しておきます。

業務要件:業務として「こんなことをやりたい」というもの
システム化要件:業務要件をどうやってシステム化するかというもの

何が想定外として起こるかというと「業務要件が正確に出てこない」ことです。

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可視化されていない課題を解決するために。ビジネスソリューション統括部マネジャーが挑む「0→1」

「挑戦を後押しできる組織をつくりたい」そう語るのは、ビジネスソリューション統括部でビジネスコンサルティンググループのマネジャーを務める秋山貴宏さん。これまで大手SIerで人事システムのPMや金融系ベンチャーでのサービス企画など、豊富な経験を重ねてきました。秋山さんはなぜパーソルプロセス&テクノロジーに転職したのでしょうか。現在の業務や描いている未来も含めて話を聞きました。

Face to Fac

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できないことほど、捉えにくい

最近このツィートをみてハッとした。

否定より肯定。できないことより、できることのほうが捉えやすいんだって。むかし、社会心理学かなにかの書籍で読んだ。捉えにくいうえ、できない状態は想像したくない。「できる」と思っていたい。

心の声ならいいとして、相手がいる相談や検討でも同じでいいのかな。時と場合によって、よくないような気がする。自分なりに反証してみたい。

「できる」と話せて「できない」と話せな

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要件定義書の考え方

※以下、箇条書きとなります。

要件定義書

毎度書いてるのでテンプレートをここに書き起こします、ご自由にご利用ください。

はじめに

誰が何をどのように求めているのか、これをまずは整理してみます。
要件定義書=5W1Hを語るドキュメントです。
下記をご参考までに。

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一流の証明

突然ですけど私は一流になりたいんですね。「名もさんが一流じゃなかったら誰が一流なんでしょうか?」っていわれるんですけど、私は稼ぎこそあるけど中身は二流です。自分でわかっています。

しかし、一流への道は見えています。では今日は、一流とはどんな人か、そしてどうやってなるのか、みていきましょう。

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Webサイト制作の怖い話と今から新米クリエイターにできること

はー。怖いですねえ。怖いと感じましたよ。私は2014年にWebライターをスタートし、最初は100円でハムスター動画をアップしていました。長い時間をかけて単価がじょじょに上がっていって、いまはプレイングマネージャーをしています。

その過程で、今回ヒジョーに怖いなと思ったことがあるので、今日のマガジンはその話です。

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