五分後の世界

やりたいことはないが、不幸にはなりたくない

橘玲という作家がいる。

2002年に発行された「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」という本を、大学生のときに読んだ。アマゾンの紹介にあるように「黄金の羽根とは制度の歪みがもたらす幸運のこと」であり、特別な才能などなくてもこの世の中のルールを知り、その間隙(歪み)を賢く利用すれば、小さくない利益が自分のものになることを明らかにした本だった。なにやら姑息な考えに聞こえるが、社会に出る前の自分にとって

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お盆にこうしてnoteを付けるのは、ドグ子にとってのnoteは脳みその記録だからなんだドグ。(*´Д`)今日一日の「こんな感じだった」を書くと、何年経ってもその時の空気を思い出せる。アマゾンプライムでバトルロワイヤルを観て、面白かった。村上龍の『五分後の世界』みたいだったドグ〜☆

ポエマーorロマンティスト

このことは、今日ですよね。待ってました書いてくださいよと、リクエストを受けて書いています。

今宵も夏目漱石的なアレで恋に落ちたり愛を確かめ合うのかわかりませんが、とにかくメンズポエマー達の腕の見せ所な夜ですね。

メンズポエマーの基本は
大概、過去を取り扱っています。
人は少しでもココロが楽になるように
記憶を無意識のうちに書き換えて生きています。

故に思い出は 美しく甘美であり、
ポエスティ

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大切なマルジェラの革靴のくつ底を修理中にお届けするnoteラジお「この人のココがすごい!」。話題は、『村上龍さんの小説「五分後の世界」のパラレルワールド的思考』についてです。

小説自体が奇想天外で壮大な設定なのですが、そのインスピレーションをもとに、ちょっと不思議な領域に踏み込んでみました。(いや、いつの間にか踏み込んでいた、が正確かな)ときには、論理の飛躍も悪いもんじゃないですね。(じつは初め

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