井上エリコ

【高田馬場】中央アジア料理を食べたいならウズベキスタン料理「VATANIM(ヴァタニム)」

東京都新宿区。JR高田馬場駅から徒歩12分。都内では珍しいウズベキスタン料理を味わうことができるお店がある。カウンター10席ほどの店内は満席。けど、気がつけば日本人は私たちだけ。「あれ?ウズベキスタンに来ちゃった?」と思うほど、香ばしい匂いと異国の雰囲気で満ちている。中央アジアやウズベキスタンの料理に興味があるひとにはぜひ勧めたい。

森薫さんの『乙嫁語り』という漫画に出会って、私は「ウズベキスタ

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車椅子対応の温泉宿で「自分も、親も、のんびり過ごす」ための3つのポイント

「車椅子でも旅行できるの?」

って聞かれたら、答えは

「イエス!」

複数の友人からバリアフリーの宿泊情報について聞かれることが続いたので、私の回答を備忘録として載せておこうと思います。

老親を温泉に連れていきたい

「うちの母は足が不自由なんだけど…。車椅子でも泊まれる旅館に心当たりないかな…?あれば教えてもらえると嬉しいんだけど…。」

「あるよ!ぜひ旅行した方がいいよ!なんとかなるよ!

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【2019.9-11限定】ライター×カメラマンのカップルです。面白い仕事を募集中。

当方、ライターとカメラマンのカップルです。カメラマン氏が転職活動中につき、2019年9月~11月の期間限定で仕事を募集してます。旅行関係の企画だと嬉しいですが、ジャンルは問いません。面白い仕事がしたいです。

お風呂の中からこんにちは。東京でフリーライターをしている井上エリコです。介護・福祉分野のライティングが得意です。主にWebや雑誌で記事を書いてます。

こちらは下川龍平さんです。”シモリュウ

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【大人の習い事】東京下町のゴスペル教室”両国Sing For Life”

東京下町のゴスペル教室“両国Sing For Life” は、国内外で活躍するプロのゴスペルシンガーから歌を学べるだけでなく、老人ホームや地域のイベントに歌を届ける活動をしていることが特徴的なゴスペル教室。「ここに来ると心が解放されるから」と、仕事や家事を終えた大人たちが小走りに集まる。そんな”両国Sing For Life”を主宰している佐藤幸子先生にお話を伺った。

井上:今日はよろしくお願い

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「障害者に感動するのではなく、自分にも関係がある話だと感じてほしい」漫画家うおやま

Web漫画サイトで累計600万PVを記録し、SNS上でも「かわいい!尊い!ためになる!」と話題になっている『ヤンキー君と白杖ガール』。街のヤンキーと弱視の女子高生のラブコメ漫画だ。作者のうおやま先生は「障害者が頑張る話に感動するのではなく、自分にも関係がある話だと感じてほしい」と語る。本作を書いたきっかけや、ストーリーに込めた想いについてお話を聞いた。

ー『ヤンキー君と白杖ガール』を書いたきっか

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フリーライターになって1年ほど食いつなげたので、少しばかり振り返ってみる。

フリーのライターになって1年が経った。家賃を滞納せず、社会保険料を払い、奨学金を返し、自分の生活を自分で支えられた。「よく頑張ったなぁ~~」と思う。

「ライター」と「介護」のダブルワーク

ライターの仕事だけでは食べていけない。収入が不安定すぎるから、私は介護のバイトをしている。信頼できる知人の居宅介護事業所に登録をして、在宅介護のバイトで生活費を稼がせてもらっている。

「井上さん、お疲れ様で

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弱視(ロービジョン)の女子高生とのラブコメまんが「ヤンキー君と白杖ガール」

「エリコ、この漫画は読んだ?おすすめだよ」

親しい友人に勧められて、ネットで読んでハマって、Amazonで買って、私も友達に「この漫画オススメだよー」と個人的な宣伝をしている。目が見えない友達にも「サピエに音声データが入ってるから、ぜひ読んで!!」とメールをした。

この漫画のいいところは、主人公の弱視の女子高生ユキコを「無力な子」「かわいそうな子」に描いていないところだと思う。そして、ユキコの

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「障害があっても人生を自由に楽しんでいい」ゴスペルシンガー佐藤幸子

伝統芸能の相撲甚句(すもうじんく)とゴスペルのシンガーとして国内外で活躍する佐藤幸子さんは21歳でリウマチを患い、見た目にはわかりにくい体の症状や手足の不自由さを抱えている。将来を悲観した時期もあったが、音楽を通した出会いから「障害があっても人生を自由に楽しんでいいし、トライすることを諦めなくてもいい。障害者も健常者も関係なく、思いやりをもってベストを尽くすことが大切」と語る。佐藤さんのこれまでの

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自閉症の妹に売春をさせて生き延びた、障害者兄妹の物語「岬の兄妹」

足が不自由な兄と、自閉症で知的障害の妹。

親を失い、仕事を失い、福祉とも繋がらず、食うに困った2人は「1時間1万円でどうですか?」と、売春をすることで生活を立て直そうとする。

ひっっっどい物語なんですが、監督の本気度がすごくて、観に行ってよかったと思う良作でした。この映画、私は好きです。

片山慎三監督はパンフレットのなかで以下のように語っています。

貧困、障害、性、犯罪、暴力…。そういうも

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目が見えない人が映画を作るドキュメンタリー「ナイトクルージング」

友人に誘われて「ナイトクルージング」を見てきた。映像関係の仕事をしている友人は「面白かった!」と言っていたけれど、私は面白い内容だとは思えなかった。

全盲の加藤さんは「映画を作りたい」という。
映像監督の佐々木さんは「加藤さんが映画をつくる様子をドキュメンタリー映画にしたい」と思って、加藤さんを追いかけていく。

このドキュメンタリー映画は加藤さんと佐々木さん、それぞれの自己満足を映像にして見せ

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