人生を変えた出会い

注:全て実話です

元ネタ

例えば候補者の情報が下だとします

政 党: 草加党
名 前: 大越 隆司(おおこし たかし)
住 所: 埼玉県草加市草加3―3-30
職 業: 行政書士

上記のサイトでは

もし票に間違いがあったとしても

選挙管理委員会では、開票が始まる前までに、あらかじめ予想される書き間違いなどの票の有効・無効の判断の基準を各開票所に通知

しておいて
最終的には、選挙長が有効か無効かを判断する

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”こわくない”日本語ラップ5選

みなさんは「Apple Music」や「spotify」のような聴き放題サービスって入ってますか?
自分は割と早めの段階で飛びついたんですけど、周りではまだCDで手元に欲しいから入ってないという方も多く見受けられます。

個人的に聴き放題サービスに加入して「良かった」と言い切れることが一つありまして。
それは「買うほどではなかった、気になってた曲をすぐ聞けること」。

友人にオススメされていたバン

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麗らか

春朝の白白明けに、幽幽とした空が次第に明るくなった。
 わたしの裏中も、だんだんに目覚めた。

 雑雲がない、真夏の清んで大空。
 もし、その働きすぎな太陽が少しサボるなら、皆も気軽に過ごすと思う。
 わたしの中身も、一緒に冷やすでしょう。

 秋のある日、スカイラインの端っこに、
  いつも通りに日が暮れているところ。
 また、こんな長閑な金色に一日がおしまい。

 深くて、何も見えない夜空の中

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言葉交換:ひとつ日本語、私に教えてくれませんか?(@ω@)
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牛タン攻撃と📏価値というものさし

アーユーボーワン、たけまるです。
サラリーマン時代にある上司と、よく焼肉を食べに行っていました。
その上司は自分らしさを持っていて仕事への考え方や服装や食べるものにも強いこだわりがある人でした。

いつも同じ焼肉屋さんに行っていたのですが、
あるとき、いつもと違う焼肉屋さんでの集合がかかりました。
いつものお店からそう遠くない場所にできた新しいお店です。
さすがだなぁ、早速、チェックに行くのかなと

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ちょっと、ちょっと、ちょっとwww久しぶりに超笑った、ちょっとこれ記事にしてみるヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞ

あっちゃん

歩いて2分のところに同い年の『あっちゃん』は住んでいた。

右隣に五軒、そこから神社に向かって延びる緩やかな坂を上がった三軒目があっちゃんの家。当時には珍しいローマ字書きの黒い表札がかかっていて、玄関にはいつも赤いゼラニウムが咲いていた。

あっちゃんといると遊ぶことに困らなかった。

特に「探偵ごっこ」と呼んだご近所探検が二人のお気に入り。狭い路地裏を通って反対側に出ると別の世界があって、また別

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敵に塩を送る再考

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します

見たくないものを本人が見た時、人は初めてその向こう側へ進むことができる。本やインターネット、セミナーではそれぞれの媒体から〈いいとこ取り〉することは可能だ。しかし、人生に関して人間はいいとこ取りし続けられるようにはできていないのだ。

人間は人生で必ずこれまで置いてけぼりにしてきた側面に対して向き合わされる時期がやって

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東京カメラ部写真展で別所隆弘さんのルミナリエの話を思い出した。

自身が3度目の観覧となる東京カメラ部写真展。今年は入った瞬間、鳥肌が止まらなかった。展示されている数々の写真が異様なのである。例年そうだったはずなのだが、自分が写真家としてのスタートラインに立てていなかったのだ。3年目にして初めて写真展に選出された写真家達の凄みを直に感じたのであった。

やはり自分の中で一番素敵な写真家は別所隆弘さんだ。

今年大々的に飾っていた写真は「神戸ルミナリエ」である。

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読んでくださってありがとうございます!素敵なカメラライフを!

彼と付き合うまで(4)

いつものように彼とバイト終わりに会い、お互いの趣味の話をして盛り上がっていた時、彼の携帯が鳴った。

彼の表情が曇り、私は誰からの連絡かを察した。

私の予想は的中した。

彼は少し返信に迷っているように見えた。

そして、私にAに俺と遊んでること伝えた?と。

私は伝えていないことを伝えると、彼は話し始めた。

Aちゃんがめちゃくちゃ怒っているらしい。

その原因は私と彼が仲良くしていることらし

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原付で日本一周。出発、当日に起きた悲劇。

僕には、夢がありました。

「大学生になったら、原付バイクで日本一周する。」

大泉洋の出世作、水曜どうでしょうの人気コーナー「原付日本列島制覇」の大ファンだった僕。青森の田舎から東京に出たら、広い世界をこの目でみてやろうと、胸躍らせていました。

原付で日本一周する。良くある話かもしれません。
でも僕にとっては、過去の恐怖を乗り越える、挑戦でもありました。

それは中学2年の頃。

家から55k

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