晴れのちアンチとテロリスト

ごはんもの。

白ごはんに、おつけもの。
白ごはんに、辛子明太子。
白ごはんに、季節のお刺身。

釜飯。
炊き込みご飯。

チャーハン。
天津飯。
中華飯。

ピラフ。
オムライス。
ドリア。
パエリア。
ビビンバ。
カレーライス。
 

麺類。

パスタ。
ラーメン。
うどん。
そば。
 

お酒。

キンキンに冷やした、ビール。
キンキンに冷やした、日本酒。
キンキンに冷やした、ハイボール。

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入管が「おとり捜査」に民間人を使い、兵庫県警に黙っていた件(その2)

▼前号の続き。兵庫県警は中国籍の社長を逮捕して、送検したが、神戸地検は拘留請求をせず、すぐに釈放した。県警の話。

〈県警の捜査関係者は取材に「入管側から、会社との事前のやりとり内容までは伝えられていなかった」と明かし、「(要請が)事実であれば、入管が犯罪行為に加担したとの指摘を受けかねない。地検はそうした事情を考慮して勾留請求見送ったのでは」と話す。〉

▼中国籍の社長を起訴すれば、大阪入管が犯

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入管が「おとり捜査」に民間人を使い、兵庫県警に黙っていた件(その1)

▼入管行政の非人道性が極点に近づいている。そう思わせる事件が明らかになった。2019年6月8日付の朝日新聞社会面に、とても面白い記事が載った。(記者は岩田恵実、後藤遼太、五十嵐聖士郎の三氏)

以下の記事は、紙面に載る前にデジタル版で配信された記事。

▼デジタル版の見出しは、

〈不法就労、まさかの入管が要請か/「協力した」社長証言〉

▼紙面の見出しは、

〈不法就労「入管が要請」/逮捕・釈放

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小林旭80歳記念コンサート

練馬文化センターに小林旭80歳記念コンサートを観に行った。

80歳だしさ、勝手なイメージで時代遅れの情けない笑いなんか取りながら、口パクで歌う・・・みたいな感じかと思うじゃん?
でも違ったよ旭は。
ちゃんと2時間きっかり、毎回説教系MCを挟みつつ、20曲くらいまじで熱唱していた。

小林旭、東京の練馬なんかまでわざわざやってきてくれて、たったの3000円ぽっち、友達のライブチケットと同じくらいの

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東京ではGWに深作欣二映画の名作が520円で見られる件

▼ゴールデンウィークに入ったので、おすすめの映画の企画を紹介する。

とはいえ、暴力描写が苦手な人にはオススメしない。

▼しばらく休館していた国立映画アーカイブで、4月23日から5月26日まで、「映画監督 深作欣二」を上映している。住所は東京都中央区京橋3-7-6。

▼じつは今日27日が、最大のお目当てだった「軍旗はためく下に」(1972年、96分)を上映していた。有名な「バトル・ロワイアル」

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「仁義なき戦い」という叙情詩 Episode 3

本筋のストーリーからいえば、1作目の正式な続編が

「仁義なき戦い・代理戦争」

である。公開は1973年9月とまたまたハイペース。1月→4月→9月と1年も経たない内にこれだけの大作が3本も作られるという勢いは凄まじい。

主要製作陣

監督…深作欣二
脚本…笠原和夫
撮影…吉田貞次
音楽…津島利章
企画…日下部五朗

主要キャスト

広能昌三…菅原文太
山守義雄…金子信雄
武田明…小林旭

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【我が家レポート】逃げる妻、追う娘

こんにちは。
きーちです。

我が家は今日もにぎやかです。
発端は言わずもがな4歳の娘です。

娘「お母さん見て!TOMの『T』を折り紙で作ったよ!」
妻「お、よくできてるね。」
娘「じゃあ、胸のあたりに貼ってあげるね。」
妻「いや、それはやめて。」
娘「じゃあ、背中ならいい?」
妻「いや、それもやめて。」
娘「じゃあ、気づいてなければいい?」

娘から気づかないときに貼る宣言が出ました。
そうで

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ありがとうございます。引き続き、我が家の子育て漫談をお楽しみください。
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「仁義なき戦い」という叙情詩 Episode 2

「仁義なき戦い」は公開されるや、瞬く間に大ヒット。
当時、量産体制であった東映は、ここぞとばかりに続編を製作する。それが2作目となる、

「仁義なき戦い・広島死闘編」

である。
しかし、原作である連載が映画製作に追いつかず、もう一つのストーリーを笠原が執筆。
今で言う、“スピンオフ”に当たる作品とも形容できそうだ。
1作目の公開が1月13日で、本作の公開は4月28日。そりゃ追いつくわけがないが、

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「仁義なき戦い」という叙情詩 Introduction

時は1973年1月13日。

東映が後に数々のフォロワーを生み出し続ける名作、

「仁義なき戦い」

を世に送り出した。

広島で実際にその道の人であった美能幸三の獄中での手記を元に作家の飯干晃一が書き上げ、週刊サンケイに連載した「仁義なき戦い 広島やくざ・流血20年の記録」の映画化である。
全5作の監督は深作欣二、主役を菅原文太が務めた。そして作品の肝となっている脚本は笠原和夫が4作目までを担当

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