仕事着

雑誌で「白いシャツと黒のパンツ」しか着ない男性を発見。彼は仕事で大量の選択をするらしい。仕事に集中するため服の「選択」を減らしたそうだ。私の外での仕事着はほぼワンピース。1枚で完結するから。記事を読んで、普段着も何かに定着したくなった。集中のためではなくズボラだからなのだが😁。

「家スニ」のススメ

月2回配信のashimaiウェブマガジン、第1回目です。令和もどうぞよろしくお願いします!

今日はルームウェアについて。

私は打ち合わせや、喫茶店で作業をする日以外は自宅のアトリエで仕事をしています。
そのため家だからといって寝巻きみたいな格好でいると、気分が切り替わらなくてダラっとしてしまうんですよね。
最低でも「そのまま近所の喫茶店やスーパーに行けるレベル」を保つようにしてる。柄物のワン

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【ファッション】20代は肉体と生命力のパワーで着こなし、大人は「生地と縫製」の質で補ってもらうべし

「決定版のトレンチコート」を購入したことがない。決定版っていうのは自分のなかで何やら設定している、なにがしかの基準に過ぎないのだが。なので決定版でないそれならば、幾度か購入したこともあるけれど、なんでしょうね、なかなかそのタイミングが訪れない。今年もまた、そんなふうにして過ぎる春を見送ろうとしているのだが、さっきあまりにも薄ら寒くて明らかに花粉のせいではないくしゃみが止まらないので、慌ててBEAM

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構成&編集協力 : 『メンズファッションバイヤーMBが教えるビジネスコーデベスト100』

書籍『メンズファッションバイヤーMBが教えるビジネスコーデベスト100』が本日発売されました!  実は、構成&編集協力で参加させてもらっています。

大きな特徴は、100コーディネートすべてをMBさん自身が着用して撮り下ろしているところ。MBさんが考えるビジネスコーデのポイントを実例とともに解説しているので視覚的にもわかりやすくなっています。

スーツが中心ですが、クールビズやウォームビスといった

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ファッションとの愛憎に、ラルフローレンが終止符を打ったお話

お洋服との愛憎に満ちた相克が、終わりを告げたんじゃないだろうか。この春、不惑を4つも過ぎてからやっとそう思うことができたのだ。それは、ラルフローレンのジャケットを買ったことで。(photo by payalnic)

自分はファッションが好きではない。嫌いでもないのだが、ファッションを楽しむ、という感覚がほとんどなく、装いはビジネスの一環という認識のつまらない人間だ。大学時代にお金が本当にない苦学

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MONEY TIMES 「雨・雪の日も「革靴」は必須、水に弱く滑りやすいレザーの短所を克服する」

NTTドコモとZUUが共同で運営している『MONEY TIMES』は、9 月にスタートしたばかりのウェブメディア。40代のエグゼクティブなビジネスパーソンに向けて “儲ける” 、“認められる”、“モテる”、“守る” 上で 役立つ情報を発信しています。

その『MONEY TIMES』でも月に何本か記事を書かせてもらっています。最新の記事はこちら…

▶ MONEY TIMES「 雨・雪の日も “革

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citrusでデイリーランキング1位を獲得!

(先日も紹介した) MBさんを取材させていただいた記事が『citrus』のデイリーのランキングを1位になりました!

まぁ、当然と言えば当然かも知れませんが。

もう1本、恋愛に効く着こなし編(仮)もアップ予定ですので、そちらもお楽しみに。

▶『citrus』「MB登場! citrus読者のアラフォー男性のために“誰でもおしゃれになれる方法”を聞いてきた(ビジネススタイル編)」

ちなみに『ci

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仕事着の最少量化

ベンチャーを中心に、普段着で仕事をする人は増えている。
カジュアルな服を推奨している会社には、ジーパン+ネルシャツ等で訪問するようにしている。

サラリーマン時代、春夏・秋冬ともスーツ4着ずつのローテだった。
今はセットアップで買うようにしており、春夏・秋冬ともジャケット・ズボンそれぞれ2着ずつで足りる。

ミディアム・グレーのジャケットと共地のズボン。
紺のジャケットとオフホワイトのズボン。

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